こんにちは、シルキードです。
今日は練習について話していきたいと思います。
裁量トレードでFXをやる上で、練習はかかせません
いくら資金管理やテクニカル、手法などの勉強だけしても継続的に勝てるようにはなりません
手に入れた知識や手法を「徹底的」に使い、微調整や特性を熟知する事が必須です
いくら頭の中で想像しても意味はありません
検証し、ひとつひとつのトレードで状況を分析しデータを蓄積する
そして有効な場面、機能しない場面を理解しないといけません
それを何百、何千、何万と重ねてようやく自分のものに出来るのです
他人の手法をマネても勝てないのはそこです
手法は同じでも、あなたと本人では捉えている情報が全然違うのです
練習の重要性について、体験した話があります
僕は高校生の時ギター教室に通っていました
初心者で下手くそだったので習えば上手くなると思ったのが動機です
先生はとても上手く、ジャンル問わず知識豊富で、教えるのも上手でした
仲間も個性的で楽しかったなぁ
とてもよい環境だったと思います
そんな場所に一年通いましたが、手に入れたものはギターに関する一通りの知識と中途半端な技術でした
少しは上達しましたが
思っていた効果が得られなかったのと、バンドを始めた事がきっかけで止めてしまいました
しかし教室を止めてからの方が上達スピードは早かったです。
おそらく
「習ってさえいれば上手くなる」
という甘えが練習時間をなくしていたんでしょう
技術の修得は他人からの指導より、自分で反復し、気付く事が大事だとわかりました
(第三者目線も大切ですがね)
それに加えて、得た知識から自分が上手くなりたい部分に特化していった事もあったと思います
当時はギターボーカルだったので、ソロを捨てバッキング主体に
作曲の基礎やコードの特性、分解など音楽理論も詳しく勉強しました
自分の立ち位置が分かれば方向性が見えてきますよね
しかし、作曲やバッキングのフレージングも勉強しただけでは上手くできません
7thコードやadd9など好きなコード、好きな雰囲気はあったので
そこから使い方を検証し、何十曲もサンプルを作ってだんだんと使えるようになってくるのです
長くなりましたがFXも同じです
始めはFXに関わる知識を一通り調べる
(テクニカル、ファンダ、通貨の強弱、業者の実態など)
次に方向性、スタイルを決める
(スイング、デイトレ、スキャル、手法、インジケーターなど)
後は決めた手法を練習しまくり、自分のものにするのです
(どういう場所で有効なのか、取引時間、相場状況、通貨ペア、ボラティリティなど)
マスターしたと思えたなら新しい手法です。
トレンドフォロー手法をマスターしたなら、次はレンジとか
FXは体は使わないので、
スポーツのように分かりやすい練習という訳にはいきません
ですが、理屈は同じです
野球をやろうと思って、バットの振り方をいくら勉強して、いくら動画を見ても上手く振れないですよね
正しい知識を得て、鬼のような練習をして何事も上手くなっていくのです
毎日の検証を惜しまないで下さい。
あ、ちなみに検証はソフト使うのお勧めです
時間アホみたいに節約できます
それでは、また
今日は練習について話していきたいと思います。
裁量トレードでFXをやる上で、練習はかかせません
いくら資金管理やテクニカル、手法などの勉強だけしても継続的に勝てるようにはなりません
手に入れた知識や手法を「徹底的」に使い、微調整や特性を熟知する事が必須です
いくら頭の中で想像しても意味はありません
検証し、ひとつひとつのトレードで状況を分析しデータを蓄積する
そして有効な場面、機能しない場面を理解しないといけません
それを何百、何千、何万と重ねてようやく自分のものに出来るのです
他人の手法をマネても勝てないのはそこです
手法は同じでも、あなたと本人では捉えている情報が全然違うのです
練習の重要性について、体験した話があります
僕は高校生の時ギター教室に通っていました
初心者で下手くそだったので習えば上手くなると思ったのが動機です
先生はとても上手く、ジャンル問わず知識豊富で、教えるのも上手でした
仲間も個性的で楽しかったなぁ
とてもよい環境だったと思います
そんな場所に一年通いましたが、手に入れたものはギターに関する一通りの知識と中途半端な技術でした
少しは上達しましたが
思っていた効果が得られなかったのと、バンドを始めた事がきっかけで止めてしまいました
しかし教室を止めてからの方が上達スピードは早かったです。
おそらく
「習ってさえいれば上手くなる」
という甘えが練習時間をなくしていたんでしょう
技術の修得は他人からの指導より、自分で反復し、気付く事が大事だとわかりました
(第三者目線も大切ですがね)
それに加えて、得た知識から自分が上手くなりたい部分に特化していった事もあったと思います
当時はギターボーカルだったので、ソロを捨てバッキング主体に
作曲の基礎やコードの特性、分解など音楽理論も詳しく勉強しました
自分の立ち位置が分かれば方向性が見えてきますよね
しかし、作曲やバッキングのフレージングも勉強しただけでは上手くできません
7thコードやadd9など好きなコード、好きな雰囲気はあったので
そこから使い方を検証し、何十曲もサンプルを作ってだんだんと使えるようになってくるのです
長くなりましたがFXも同じです
始めはFXに関わる知識を一通り調べる
(テクニカル、ファンダ、通貨の強弱、業者の実態など)
次に方向性、スタイルを決める
(スイング、デイトレ、スキャル、手法、インジケーターなど)
後は決めた手法を練習しまくり、自分のものにするのです
(どういう場所で有効なのか、取引時間、相場状況、通貨ペア、ボラティリティなど)
マスターしたと思えたなら新しい手法です。
トレンドフォロー手法をマスターしたなら、次はレンジとか
FXは体は使わないので、
スポーツのように分かりやすい練習という訳にはいきません
ですが、理屈は同じです
野球をやろうと思って、バットの振り方をいくら勉強して、いくら動画を見ても上手く振れないですよね
正しい知識を得て、鬼のような練習をして何事も上手くなっていくのです
毎日の検証を惜しまないで下さい。
あ、ちなみに検証はソフト使うのお勧めです
時間アホみたいに節約できます
それでは、また