世界手机城

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EeePCで更新

前向きにモバイル、携帯・PHSの使い方を考える

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KCP+搭載機種ではガジェットやGoogle検索窓など
待受画面いっぱいに機能を配置できるのですが
これがいかんせんレスポンスの低下につながります。
W63CAの使い勝手を維持しつつ動作を軽くするために
私が行った設定をご紹介します。

・機能設定→画面設定→ディスプレイ→待受画面
 プリインストールの壁紙は全てFlashで重いため
 WVGAサイズの静止画壁紙を探してきて使用

・機能設定→音/バイブ/ランプ→操作音
 キー操作音~クローズ音まですべてOFF

・機能設定→画面設定→ディスプレイ→表示情報設定
 時計/カレンダー以外全てOFF
 アナログ時計はFlashなので使用せず
 デジタル時計かカレンダーに設定

・機能設定→ユーザー補助→メンテナンス→統計データ送信機能
 データ送信しない

・EZ設定→ブラウザ履歴クリア設定
 自動設定する
 (但し前回画面表示を使う場合は変更しないでください)

・EZ設定→エリア情報送出設定
 送出しない
 (海外利用時は有効に戻しましょう)

・メインメニュー設定はEXILIM

これで機能性をほとんど損なわずに
動作を軽くすることができます。
サクサクとは言いませんが
ある程度許容できるまでにはなるでしょう。
しかし各画面から終話キーで待受に戻る際
1~3秒ほど待たされるのは如何ともし難い。
慣れるしかありません。

また以下の設定は軽量化方法として
紹介されていることがありますが
使い勝手が悪くなるため変更していません。

・予測変換OFF
・EZWebの画像表示OFF

予測変換を切ることによる文字入力時間の増加は
動作速度の向上で短縮された操作時間を上回るでしょう。
またテキストデータのみを扱う場合を除き
画像表示OFFではサイト上の情報が
正しく表示できない可能性が高いです。
このため、これらの機能は標準設定のままにしておきます。

以上の設定でW63CAをある程度快適に使えるようになりました。
世界手机城-W63CA_RED.jpg
最近おサイフケータイ用主回線のdocomoを
auに切り替えることを検討中。
まずは様子見のため、寝かせ回線でauにMNPし
乗り換え後の候補機種W63CAを0円でGetしてきました。

軽く使ってみた感想は以下の通り。

・レスポンス
SO906iに匹敵するほど全体的に遅いです。
とはいえNavitine(EZナビウォーク)の起動はF905iより速く
各機能とも起動後の動作は快適なので許せる範囲内。
しかし終話キーで待受に戻るのにやたらと時間がかかるのは×。

・カメラ
N82と比べて一長一短。条件によりどちらの方が
綺麗に撮れるかは異なります。
広角レンズとオートリサイズズーム、顔認識等
N82には無い機能も多数搭載で面白い。
後日比較写真を掲載します。

・その他
KCP+採用端末はスマートフォン並の
マルチタスクが可能です。
メモりが許す限りほとんどの機能を
多重起動できるのには驚き。
過去の機種と比べレスポンスや機能が低下し
批判の的になっているようですが
今後の発展に期待しています。

vodafoneが3Gを始めた時も不具合や2Gにあった
機能の多くが無くなったことに対する不満が
多数出ました。
今のKCP+の状況はそれと似ていますね。
初期のFOMAも同じようなものでしょう。
プラットフォームの切り替わり時には
一時的な混乱は避けられないのかもしれません。
キー不良で修理に出していたS11HTが戻ってきました。
対応内容を見ると、症状を確認したので
新品と交換したとのこと。
恐らくイーモバイル的には分解修理より
こちらの方が安上がりなのでしょう。
ともあれ購入から約一年経ったところで
新品に変身したのは嬉しいですね。
ピッカピカですよ!

早速Spbで作ったバックアップファイルから復元します。
スタンダロンのファイルを作成しているので
ファイルを実行するのみです。
バックアップ時と異なる本体のため警告が出ますが
同機種別個体へ復元するアグレッシブモードで復元完了。
ものの数分で元の環境が復活です。

一つだけ再設定が必要になったのはbluetooth関連。
S11HTにはペアリング情報が復元されますが
ハードウェアのIDが変わったためか
他の機器からは認識されなくなります。
なお無線LANはESSIDで管理されるので
設定のやり直しは不要でそのまま使えました。

7.2M対応のTouch diamondも羨ましいですが
スライドキーボードや前面の物理キー数等
運用面ではS11HTもまだまだ負けませんよ。