外国人とネットでの出会いにサムライが挑む! -2ページ目

外国人とネットでの出会いにサムライが挑む!

外国人とネットで出会いサイトを通じて恋愛そして英語も学んでしまえという一石二鳥を狙った挑戦にダンディな中年サムライが挑んだ体験談と気をつける事を綴っています。



日本における婚活サイトと出会い系サイトの進化



日本人にとってサイトに対するイメージは、必ずしも良いものではありません。


「お見合い」の延長といえるのが「結婚相談所」そして、「結婚相談所」がウェブサイト化して会員制の出会いサイトを作ったものの、それらは「婚活サイト」と呼ばれ、登録にそれなりの費用がかかったり、会費が高かったりして、なかなか手が出しにくい。



一方で気軽に誰とでも出会える、あるいは近所で出会えると言った「出会い系」と呼ばれるサイトが登場するけれど、男性はメール1通に費用がかかるというビジネスモデルで登場します。


それでもせっかく知り合えた相手ともっと親しくなりたいという欲求から、男性は1通いくらのメールのためにお金を払ってきたわけです。



そこに目をつけた悪徳業者が反乱し、女性に対しては「サクラ」と呼ばれる架空であったりアルバイトで男性とやり取りをさせると言ったサイトが続出してきます。





そのうち日本の景気が悪化します。


これに伴い、出会い系サイトには、一昔前で言う「売春」女性が出現するようになります。


基本的には個人対個人のやり取りに対してサイト管理者は関知しませんので、あくまでも個人の責任において行われる行為です。



そして、またしてもそこに目をつけた、斡旋業者という個人事業主が登場するのです。


彼らは女性の代わりに男性を探しアポイントまでを段取りします。


そして男性を誘導し、そこでお金を頂戴し、女性と分配する、そんな手口が蔓延しました。



そんな中、サイトへの登録に対して身分を明らかにしる事を条件としたサイトや、最近では当たり前になりつつある、Facebookとの連携機能などにより、悪徳業者が入りにくい状況が生まれてきました。



日本においては、出会い系サイトと婚活系サイトは分けて考えられていますが、その壁も徐々に無くなりつつあります。



何故かと言うと、1つ大きな理由はやはりFacebookとの連携と言えるのではないでしょうか?


匿名性の無いFacebookと連携することで、少なくとも訳の分からないダミーの人物が、出会い系サイトへの登録が出来なくなってきたからです。



当然の事ながら複数登録も原則として出来ないわけですから、基本的には身分の明確な個人しかサイトへは登録できなくなってきたのです。


こんな状況が日本における「出会いサイト」の歴史と現状になるのではないかと思います。





外国人と出会えるサイトの進化



さて、昨今の国際化が言われる中、日本中に外国人が溢れている時代になりました。


国際恋愛、国際結婚などは、以前であれば留学時に知り合った、日本にいて働いている外国人と出会った等、限定的な出会いしか出来ませんでした。



ところが、日本と同じように世界の国々でもインターネットの普及により、男女の出会いのスタイルは大きく変わりつつあります。


インターネットを通じて、世界中の人達と、国際通話料などを気にせず会話ができるようになったからです。



それでも外国人と出会うには、大きな壁がありました。



そうです、「言葉の壁」です。



特に日本人は母国語が日本語だけの単一言語民族です。


どんなに出会い系サイトが流行りだしても、外国人との出会いにサイトが使われることは、かなり稀な状況でしかありえなかったわけです。





それでも国際化が進み出す中、インターネットを通じて外国人で出会う方法はありました。

それがランゲージエクスチェンジ(語学留学)というサイトの登場です。


ランゲージエクスチェンジは、いわゆる出会い系とは違います。

何故かと言うと、基本は語学交流が目的ですから、純粋に語学を学びたい人、友達を作りたい人、中には恋愛を目的とした人と言った様々な人達はいるからです。


そうしたなか、技術が更に進化していきます。

その技術とは何か?


翻訳ソフトの技術進化です。

Google翻訳などもこの数年で著しい進化を遂げました。



これにより海外の大手出会い系サイトが日本でシェアを伸ばしだします。





世界の人達とサイトで会うには英語が基本言語になります



世界最大の出会い系サイト「Match.com」等は、日本専用のサイトを作り、日本人同士の出会いの中へ、日本人に興味のある外国人を含んだ検索ができるようになっています。


日本人は日本語のまま外国人と会話が出来るようになったのです。



とは言え、日本語へ翻訳してまで登録してくる外国人はまだまだ少ないのが実情であり、やはり世界という大きな舞台で出会いを探すのならば、言語としては「英語」が必要になってくるのです。



そんな中、私はバナー広告であるサイトを見つけました。

私はそのサイトに入り、登録までは日本語でも問題ないこともあり、早々登録してみました。

ところが実際にコミュニケーションには、やはり「英語」が必要でした。



相手と話したければ、どんな国の人であれ、会話の共通言語を英語にしなければなりません。


これが功を奏して、私は常にGoogle翻訳を立上げ、このサイトで出会った人達と会話を重ねてきました。



そのサイトを運営している会社の名前は、「CupidMedia」(キューピッドメディア)と言い、オーストラリアの会社です。
ちなみにこれですが、もし除かれるなら注意してくださいよ、英語ですから(笑


日本語で登録はできるけど、あくまでも「英語」が基準となったサイトですから、コミュニケーションをする為には、世界中の人達が英語を基準にして会話をする事になります。





詐欺も多いがそれも1つのグローバルスタンダード?



日本サイトもあり、直接広告を出しながら日本での活動をしていますし、僅かばかりのサイトでも紹介をしています。


でも「Match.com」と比べると、まだまだサイトへたどり着ける道筋が少ないのです。



私は思いました。


日本語を基準にしたサイトでは、あの世界最大手の「Match.com」と言えども、日本人同士の出会いがメインのサイトになってしまいます。



「Match.com」はインターナショナルサイトもありながらも、日本人は登録ができません。


それはアメリカの郵便番号入力があるからです。



それなら最初から英語が基準となっているサイトで知らない人達と会話をする事で、次第に英語も覚えるし、外国人達と知り合うことも出来ますので、一石二鳥じゃないか。



僕はこのサイトに登録してから、ずっと英語でやりとりをしながら、そのように感じています。


相手がイタリア人でもロジア人でも、共通言語は「英語」です。


中には私と同じように、英語が苦手な人もいます。


それでもこのサイトは入り口がどの国であれ「英語」が共通言語になっていますので、そういう意味では世界中の人と知り合いになれる可能性は高いサイトです。



但し、言葉の問題はそれで乗り越えていけるとしても、別の問題も出てきました。



それは各国の事情に関係していて、豊かな国の人間へは恐ろしい量のアプローチがあります。


それは純粋に恋愛したいからだけではなく、お金、あるいは査証目的といった輩も、先進国と同じサイトに存在していますから、仕方ないのですが、気をつけなければいけないところと言えます。



世界の海の中で自分磨きの旅に出かけましょう

さて、私が外国人との出会いサイトで経験してきた体験を備忘録として、そして外国人との出会い系サイトを使った出会いについて、恥も外聞もなく堂々と中年オヤジが、いや日本のアラフィフのサムライが戦ってまいりました。



まぁ、変なのも沢山いるのは世界共通です(苦笑



特に日本人は人気が高いようなので、気をつけないと後で収集がつかなくなる事もあり得ます。


私が自ら経験してきたことを含めて、外国人との出会いについては、別の記事で語っていきたいと思います。



外国人と出会うなら、この際外国のサイトへ飛び込んで英語の勉強もしながら、良い縁に巡り合えることを期待して、登録してみるのも面白いのではないでしょうか?


あえて、日本ではなくインターナショナルってのが私のミソです(笑