あえて擁護のコメントをさせていただく。

彼と仕事をしたのは、1989年にフジテレビ系列でオンエアされた荻野目洋子主演のドラマ「こまらせないで!」だった。
このドラマで彼にはナレーションを担当してもらったのだが、文化放送のラジオDJを辞めテレビに進出して、「プロ野球ニュース」の雨で試合が中止になった際の穴埋めコーナーの「MLB情報」や「珍プレー好プレー」のナレーションで認知され始めた頃のことだった。

当時おいらはこのドラマのナレーション収録の一切を任されており、スケジューリングからブッキング、スタジオ収録での立会いなどを一人で行っていたのだが、収録の際の彼は非常に腰の低い、愛想のいい人だった。
「自分はラジオでの経験はあるけれど、テレビの世界では新人なので」ということで、ひと回り以上も年下のおいらにも常に敬語で接してくれた。

その腰の低さと愛想の良さでスタッフに気に入られ、多くの番組司会を担当することができたのだと思う。
彼と仕事をしたのはこのドラマの一度きりで、その後、人気が増すにつれて増長して態度がでかくなったのかもしれないが、あのでかい態度は演技で、実際の人柄の良さは変わっていないと思っている。
スタッフに好かれていなければ、あれほどの番組数は持てないはずだからだ。

確かに子育てには失敗したかもしれない。
しかし、あれだけ多忙な人なら、子育てにまで気を配ることができなかったのも仕方ないんじゃないかと思っている。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131025-1209077.html
この夏は天候のタイミングが悪くて、月に一度程度しかバイクに乗れていなかった。
そしたら最近、目に見えてニンジャのエンジンのレスポンスやパワー・トルクが低下してきた。

オーバーホールしなくちゃけないのかなぁ?と思いつつ、長年ニンジャの整備&チューニングをしてくれている、頼れる主治医「EVOLVE RACING」の臼野くんに、オイル交換の際に相談したところ、「乗らない間にキャブレターにスラッジ(ガソリンの滓)が発生して、燃料供給が正常に行われていないのではないか」とのことで、「キャブをオーバーホールする前に、試してみたら?」と勧められたのがこれ。

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ワコーズのガソリン添加剤「フューエル ワン」

給油時にガソリンの100分の1~200分の1程度ガソリンタンクに注入すれば、吸気系やエンジンバルブに溜まった汚れを走っているうちに取り除いてくれる、というケミカル。

臼野くんは効果のないものは絶対に勧めない人なので、購入してオイル交換の帰りにガソリンスタンドに寄り、さっそく注入。

そして昨日、天気も良かったので高速道路をちょっと早めのペース(笑)で走ってフューエルワンを素早く行き渡らせることを試みた結果、わずか20マイル(約32km)ほど走っただけで効果を発揮し、かつてのパワーやレスポンスを完全に取り戻しました(^_-)v
臼野くんの言う通り、キャブの内部に汚れが溜まっていたんだね。

たかが添加剤で、これほどの効果が実感できたものは今までひとつもありませんでした。
普段あまり乗らないバイクを持っていて、キャブのガソリンを一々抜いていない人にはおススメのケミカルです(^-^)
「最も好きなアルバムを一枚挙げよ」と言われれば、迷わずこれを挙げる。

収録されている曲と共に、アルバムのイメージにぴったりな永井博のイラストが最高だった。

1ドルが240円台で、今のように気軽に海外旅行に行くことなんて、とてもできなかった、あの頃。
ハワイやセイシェルを夢見ながら、実際は伊豆や湘南の海で泳いでいたのだけれど、それで不満は無かった。

パソコンも携帯もテレビゲームも無くて、セブンイレブンも朝7時から夜11時までしか開いていなくて、今と比べればずいぶん不便な世の中に見えるかもしれない。
でも、LINEやE-MAILで手軽に連絡が取れないからこそ、直接会って話しをした。手紙を書いた。
周りを見渡しても、『コミュ障』なんて見当たらなかった。
時間の流れは今よりも緩やかで、濃密だったように思う。
そして、世の中全体が明るかった。みんな顔を上げて生きていた。

バブル景気前夜、1980年代前半のこの時期が、日本の一番いい時代だったのだと思う。

もちろんこのアルバムは、LPとCDの両方を持っている。


桃の産地といえば山梨県や福島県が全国的には有名だけど、実は和歌山県はこの2県と長野県に次ぐ、全国第4位の生産量を誇っているのだよ。

特に県北部の、その名も『桃山町』産のものは『あら川の桃』というブランド桃でとってもみずみずしくて美味い。

おいらが講師をしている学校へのルートが、まさにこの桃山町を突っ切って行くもので、この時期になると、毎週のように生産農家の直売所に寄って箱買いをしている。

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写真の桃は『自家消費用』として売られているもので、いわゆるB級品だ。
しかし、少し形がいびつなだけで、中身は一個500円以上もする高級品と同じ。
これが13個入って、たったの1400円!(^o^)
あら川の桃を名乗れない周辺地域の桃だと、これより更に2割以上安い。

だから今は、桃が主食(≧∇≦)




iPhoneからの投稿
今聴いているFM番組で、DJが『愛用品』について語っている。
自分の持ち物で最も長く愛用している物って何だろうと色々考えて出てきたのが、このナショナルの衣類乾燥機。
東京の幡ヶ谷に引っ越した時に買ったもの。
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『スチュワーデス物語』の7ヶ月ほどの制作期間中に貯まった100万円ちかい貯金(使っている暇が全然無かった)を全てつぎ込んで買った品々の、唯一の生き残り。

小学生の頃に吹いていたトランペットとか、高校時代の柔道部の試合用道着とか、大学時代のアメフトのヘルメットなど、もっと古いものもあるけど、それは卒業アルバムと同じ記念碑的なもので愛用品ではない。

購入から29年を過ぎたこの乾燥機、使用頻度はすっかり減ったけど、まだまだ現役。
特に梅雨の今の時期は大活躍。
この乾燥機が店頭に並んでいた時代は白物家電もまだ国内生産で、耐久性がとても高いんだよね(^_^)



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