鳥のGv云々
鳥のGvでの使命は、とにかくブラギです。Gvではオブジェクト制限というものがあって、オブジェクト型スキルは出ないことがあります。これさえなければ、ただスキル使うだけでいいんですがね。そんなわけで、まずブラギの出し方について少々書きます。
・とにかくブラギを出すコツは、何度も演奏することにあります。ただ、人が画面内にいる状態で何度もブラギをすると、周りの人のスピーカーが悲鳴をあげます。人がいない所に移動してやりましょう。
・大魔法が画面内にがんがん発射されてる状況だと演奏は出にくいです。防衛のときは、少し防衛戦線から離れてブラギを出しましょう。
・オブジェクトはセル毎にカウントされ、そのサーバー内で何個といった形で制限されてます。故に、時折歯抜け状態で演奏されることがあります。このときは、振ると(何度か移動すると)抜けている部分が少しずつ復活します。もしどうしてもでないならコレで出しましょう。
排除のときは、時としてブラギを敵に使われてしまって大逆転なんてことになるときがあります。こういうときは、ブラギではなく寒いジョークかDSMSで、冠ならArV以上のスキルはありません。シーズではノックバックがないため、小細工無用でとにかくぶっ放しましょう。
→リンカが来た為、オウンブラギ(ブラギ発動して自分をブラギ状態にする)でタロット連打が、ArVよりロバストな排除ができます。
レース妨害は、どちらかと言えばダンサーのが得意な分野です。鳥でやれることといえば、寒いジョークでアンフロ着てない人を凍らせることか(着てない人はあんま装備がないため、基本はあんまり意味はないかも)、呪い弓混乱弓でASがよいと思います。あまりにライバルが多い場合は、自分もエンペを殴る為に、あえてなにもしないというのも正解だとおもいます。ソウルリンカがくれば、AGIDEX鳥で20秒、そうじゃなくても30秒ほどで割れるようになりますから、エンペを殴る準備も怠らないようにしてください。
→リンカが来た事によって、忘れないでが重要なスキルになりました。妨害はこれ以上のものはないので、忘れないで+呪いMSがオススメです。一番理想なのは、砦に入ってすぐのマップで速度変化Pでトップに→忘れないでを演奏しながらWPに向かい、WP前で演奏しながらMSしまくるというもの。この位置だと、すでに仲間がばらけているようで、排除とかせずにすんなり忘れないでを受け入れ先に進もうとします。ある程度妨害したら先に進みましょう。ずっとやってると、意地悪いのにいじめられますw
DSキャンセル云々
DSキャンセルについてまとめておきます。デメリットは考察に書きますので、そこから目を通していただいたほうがいいかもしれません。(8/24修正)
・概要
DSをキャンセルするのは、低ASPD弓にはかなりオイシイですが難しいですね。DSを入力してから、ごく僅かな時間に次の入力をしなくてはならない為、いわゆる1発目からキャンセルする初撃キャンセルは100%使うことは、大変難しいこととされてました。そこで、次の入力に座りを使ったしゃがみキャンセルを紹介します。
基本はDS入力とINSERTキーを同時に入力するだけです。これだけで、座りながらDSを撃つことができます。この状態で、もう一回INSERTをおせば立ち上がり、次の行動が開始できるわけです。
・方法
この方法は、試行錯誤の結果一番やりやすいとおもったものを紹介しています。しかし、ほかの自分にあったスタイルがあるかもしれませんので、色々試してみてください。
まず、quickspellを使います。そしてF9キーにDSをセットし、左手をINSERTキーへ。これが下準備です。quickspellの使い方は、ゲーム中で/hコマンドで調べられます。
そしたら、標的を射程内に捉えてから、DS予約(右クリック)→DS入力(左クリック)+INSERTキー→INSERTキーという3つの過程を繰り返します。これは過程が3つあるので、3ストロークと便宜上呼ぶことにします。まずこの方法に慣れてください。
慣れてきたら、まずDS予約状態スタートでDS入力(左クリック)+INSERTキー→DS予約(右クリック)+INSERTキーという2つの過程で撃てるようにすると、座る→立つの間隔が均等になって、よりロバストかつ高速に撃てるようになります。これを2ストロークと呼ぶことにします。
・考察
→座るので、基本行動中は使えません。つまり、歩いている途中にDS入力を始めたり、ダメージモーション中(ダメージくらったときのモーションの間)は使えません。
→恐らくスクワットの最短時間が、入力排除がとける0.3秒×2=0.6秒なので、最高速はASPD175弱ぐらいまでだと思われます。スクワット入力排除中に次を入力するとミスるので、間隔を体に叩き込んでください。
どうやら随分前に、入力排除はなくなっているようで・・・*ノノ 変わりに謎ディレイがあるわけですが(謎ディレイ云々参照)、ASPDによって長さが変わる為、ASPD上昇ポーションは使うようにしてください。
→DS入力とINSERTキーを同時押しと書いておきましたが、INSERTキーがさきに入力されてしまうとDSが出ないようなので、気持ち先に左クリックをしてからINSERTキーを叩くように、タタンというタイミングで入力できるようにするといいです。
→DSの他にも、ピアースやアローシャワーで出来る事が確認できました。ただダメージ喰らい中使えないん
で、ピアースに向くかどうかは使い道次第で。インデュアと併用することで高速ピアースが出来ました。ただ、しゃがみ中にインデュア効果が働くと、インデュアが早く解ける+もう一度掛けなおすのになにかしらの制限があるようで・・・バグ臭いってのはあるんですが、情報求む!w アローシャワーは自分中心でキャンセルすれば、かなりMHで重宝します。
→quickspell2でもう2つスキルを追加することができそうです。でも敷居は上がりますね。
→最初は草で、慣れてきたら腐兄貴で練習することをオススメします。
謎ディレイ云々
2006/6月頃に、モーションキャンセルツール対策として実装された謎のディレイ・・・これについて段々分かってきました。
1、通常ディレイとは違う、どちらかといえば通常攻撃でのディレイと同じ、どうにも料理できないやつらしいです。
2、ブラギによる減少不可。
3、長さはASPD比例。通常攻撃ディレイよりいくらか短いようです。インベキャンセルは、まだ通常攻撃より早かったので・・・;;
厄介なのは、ASPD比例な為に、キャラや状況によって長さが違う点です。せっかくいままでのタイミングに慣れたわけですが、これによって、まず最高速キャンセルは不可能であると言わざるを得ません。多少余裕をもった速度でキャンセルしましょう。特にDSキャンセルは、1回はずすとスクワットがおかしくなって逆に遅くなります。いろいろキャンセル間隔を変えて、自分に合った間隔を見つけ出してください。
ツールのばかやろう!ヽ(`Д´)ノ
その他もう使えないかもしれない小技云々
・マス空け殴り
昔はほとんどの敵の射程が1で、しかも隣接しないで殴るとタゲが移らなかった為に、かなり重宝した技。いまでは射程1の敵がアンクルに掛かってるときに殴る場合と、IWハメ殴りにしか使えません(・ω・`)
普通に敵をクリックすると、最大射程より近づいて攻撃します。なので、あらかじめ射程ギリギリのセルに移動してから敵をクリックすると、最大射程で敵を殴ります。結論は、敵から1マスはなれた場所をクリックして、敵を殴るだけです。応用として、将軍槍つっつきがありますね。
・自動移動
昔はクリックしたまま何かウィンドウを出すだけで出来たんですが、修正されてしまったためこのように・・・確実にできるわけじゃありませんが、クリックしたままALT+TABでプログラムフォーカスを変えます。すると、背後では移動しつづけてるわけです。まぁ、今はハエなんて安い買い物だし使うとこがないっすね(・ω・`)
・座り殴り
随分前に修正されたんですが、どうもタイミングはシビアですが、いまだに出来るらしいですね。方法は、NOCTRL状態で、INSERT→敵クリックです。ダメージを受けると立ち上がってしまいますが、HPSP回復が座ったときと同じ速度になります。VITはインデュアと合わせることでダメージより多い回復量で狩りしたり、ギャングスターパラダイス状態にもなるんで、無敵撃ちもできるそうです。んでも修正されてから上手くできたことないんだけどなぁ・・・
・視点倒し
普通にシフトと右クリックによって、視点角度を変化することもできるのですが、実はcontrol+shift+右クリックでさらに視点を倒すことができます。弓職なんかじゃ可視範囲ギリギリまで射程があるわけなんで、相当重宝しますよ。あとはボス狩りなんかでボス探しのときにもイケイケです。
思いついたら増やしていきます。もう出来なくなっちゃったのはパスで。
ブラギ云々
ブラギは鳥の命です。ブラギがない鳥は、串だけの焼き鳥みたいなもんですね。
ブラギは、詠唱とディレイを短くすることができる演奏スキルです。詠唱はサフラでも短くすることができますが、ディレイは今の所ブラギでしか短くできません。
詠唱やディレイを短くすることを、詠唱カットやディレイカットと呼びます。どれだけ短くなるかは、以下のような公式だそうです。
詠唱カット=スキルLv×3+楽器練習Lvそのまま+dex/10ディレイカット=スキルLv×3(Lvが10の時は、50)+楽器練習Lv×2+int/5
ここで重要なのが楽器練習レベルです。3と10取る2パターンが有ると思いますが、ブラギを使いこなすならば10取ることをオススメします。詠唱はどっちでも大して差はありません。問題はディレイで、例えばINT50の場合で2パターンを比べると
楽器練習3:ディレイカット=50(スキル10として)+6(楽器練習3×2)+10(INT50を5で割る)=66
ディレイ=100-66=33%(従来の時間の33%になる。LAのディレイが1秒に)
楽器練習10:ディレイカット=50(スキル10として)+20(楽器練習10×2)+10(INT50を5で割る)=80
ディレイ=100-80=20%(従来の時間の20%になる。LAのディレイが0.6秒に)
LA連打で、2倍弱の性能差がでることになります。
ディレイが短いスキルは、モーションディレイのほうが長くなって問題ありませんが、ブラギが必要なスキルはほとんどディレイが長い為、やはりブラギを使いこなす為には、楽器練習10が必須なようです。
鳥のステスキル振り云々
真夜中にこんばんわ。眠れないもので更新しちゃったりします。
○ステ
鳥は、用途に合わせたステ振りを求められるようになるので、まず何のために作るかを明確にしてください。あと鳥と冠も随分勝手が違います。
・STR
所持重量増加のために振ります。なくても2600ほど持てるので、あまったら振る、ぐらいの気持ちでOKです。
・DEX
火力の中心ですね。Gv型で無い限りカンストを狙って欲しいステです。他にも、ブラギの詠唱カット(DEXの1/10だけ)にも入ります。MSArV使うなら150(無詠唱)を目指してください。
・AGI
殴り御用達のステです。アサクロ(1/20)口笛(1/10)の効果上昇もあります。
・INT
ステ振りで一番迷うステですね。SP回復のために振る、魔法防御のため、等ありますね。Gvでは、MSP増やして自分勝手なダンス10(踊2人がLv10のWP越え演奏をし、演奏範囲の重なった部分にできる自分勝手なダンス。SPが150/3秒ぐらい削られていく恐怖のテクニック)を防ぐ為でしょうか。
・VIT
Gv型はコレ必須です。取るならスタン完全耐性の100を目指しましょう。中途半端にあってもスタンは入り、結果ロキは消えます(演奏はスタン・石化・氷化・HP1/4のダメージで解けます)。
・LUK
クリ鳥なんて作ったことありません(*´Д`)。あげたこと無いので語ること無しw
Gvでは、VIT>INT>DEX>STRですね。でもDEXは狩用なので、無くても育てられる環境なら無くても問題ありません。ブラギ鳥はDEX=INT。両方カンストすれば詠唱55%ディレイ90%ほどカットできる超鳥になります。殴りはDEX=AGI、両方カンストしてAGI装備バリバリの魂オウンアサクロでASPD190に。ただ付与が持ち替えで切れてしまうし、アドリブはすぐ使えない為強いかどうかは微妙w
○スキル振り
細かいことは言いませんが、大切な3点を挙げると
1.ブラギのために楽器練習は10にすること。詳細はブラギ云々を参照してください。合奏メインなら3でもかまいません。
2.合奏は奇数止め。合奏のレベルはお互いのレベルの平均値(切り捨て)になるので、偶数で止めても切り捨て部分で廃棄されてしまうことが多いです。パートナーが偶数止めする場合は問題ありませんが。
3.ブラギは9→10でディレイカットが大幅にあがります。ブラギは確実に10にしましょう。
鳥のPv云々
鳥のPvでの戦い方ー
1:聖職者系
ニュマとの戦いがメイン。基本は
・エレキギターJT→ArV(MS5)→ハイド {金ゴキ持ち×}
・眠り楽器+スリープアローMSキャンセル→ニュマ消えるのを待つ→ArV(DS)→ハイド
・タロット(寒いジョーク)
これらを組み立てていきます。JTのモーションは消さないと阿修羅指弾ハイドが間に合いません。神速モンクには眠り弓ASを軸にした弓遠距離戦のがよいです。
2:SBrアサクロ
クロキン→SBr→クロキンのパターンで攻めてきます。今の所、SBr撃ちに現れた所をArVで迎撃するしかてがありません( ´・ω・) 故にお互いにだいたい2確状態なので、相打ちがほとんど。うまいことASで位置を見つけられれば勝てるかも・・・虎人カード実装待ちか、マヤパcなんて手に入らんわー(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
3:その他
ほとんどが、DSキャンセル→CAでカタがつきます。冠であれば、LKでもSPが切れる前に倒せると思います。とにかく相手のスキル範囲に入れないよう、距離を保ちながらDSで削っていきましょう。一応他の攻め手も紹介程度に、全部あげます。
・DSキャンセル→CA
・呪い楽器カースアローMSキャンセル逃げうち→呪い→対人楽器でMS逃げうち
・ArV→ハイド
事前に、鎧のカードがなんであるか知るために、MS逃げうちで聖矢と風矢とカースアローのダメージを比べるといいかもしれません。
聖>風=カース→㌦c、呪いジョークは期待できません。聖矢ArVでサクっと。
聖=風>カース→ゴスc、弓相手にこれはあんまないでしょうが、恐れず状態異常使いましょう。
カース>風>聖→リンc、これもほぼありえませんね・・・
聖=風=カース→アンフロか状態異常がほとんど。ArVを使ったほうがいいです。
重量のせいで時折属性鎧のままのひとがいます。これは使わせてもらいましょう。
4:PP戦
リーチがモノをいいます。常時ブラギ(鳥の小技云々参照)をしつつ、弓CAで敵を分散させDSで蹴散らしましょう。接近戦になったら狙われやすいので、JT連打のが安定します。
キャンセルまとめー
スキルディレイのキャンセルを総合的に分別すると以下のようになる。
1:キャンセル不可能なスキルディレイ(ソニックブロー、アローバルカン)
→クロックcによる「オートガード」発動から移動することでキャンセル。実用向きでない。
2:キャンセル禁止っぽいスキルディレイ(ダブルストレイフィング、ピアース、アローシャワー)
→しゃがみキャンセル(DSキャンセル云々の項参照)によるキャンセル。
3:普通のスキル(上記以外)
→移動キャンセルか詠唱キャンセル(鳥の小技云々のMSキャンセル参照)によるキャンセル。
鳥だけでなく、ほとんどの職において応用できる。特に移動キャンセルは撃ち逃げや誘導につかえる為できるだけマスターすべき技。
鳥の小技云々
・MSモーションキャンセル
移動MSキャンセル→MS入力後にどこかを入力して移動。慣れればASPD175ぐらいに。インベハッケイBDSでも使用可。DEX150以上でオススメ。(現在まだディレイがあるようなので、ASPD170ぐらいが限界)
詠唱MSキャンセル→詠唱バーの8割ぐらいのところで次を入力。DEX130ぐらいが丁度いい。HL含む魔法でも使用可。
くらいMSキャンセル→モーションディレイ中ダメージをくらうとモーションディレイが終わる。高ASPDの敵に張り付かれた場合やMHでは普通にMS連打するだけで強い。DEX150以上じゃないと使えない。
・演奏
瞬間展開→アドリブは演奏開始から5秒間使えないので、ナイフを用意して持ち替えることで演奏を止める。これを使って、演奏開始→ナイフ装備→楽器装備を瞬間で行うと、演奏が一瞬でかかる。ただ、演奏開始とナイフ装備が同時だと、ナイフのまま演奏するというおかしなコトになり、演奏を止める為に、楽器装備→ナイフ装備をしなければならなくなるので、あくまで流れるような入力で。
常時ブラギ→演奏の範囲外に出ると、20秒効果が残る。しかし、20秒以内にもう一度ブラギに乗っても掛けなおしにならない。ゆえに効果時間が切れてからもう一度演奏する必要がある。ブラギは、効果音の2小節のCメロあたりで20秒になるので、そこを狙ってもう一度瞬間展開。
