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モモンガボーイのブログ

ロック ・JAZZ・映画演劇・コンサートをこよなく愛し、路地裏の癒し空間を求め、食べ歩き♪ sometimes少年
ハート~ 時々胸焦がす恋に憧れて…p(^-^)q




















6/28(土) NHK大阪ホール 15:00開演


    チック・コリア&ゲイリー・バートン
HOT HOUSE ジャパン・ツアー  with ハーレム・ストリング・カルテット














チック・コリア&ゲイリー・バートンの日本最終公演を大阪で観た。40年以上一緒に演奏している2人のアーティストはすでに70歳を超えている。しかし、その演奏は今も進化を続けている。
















1972年、ミュンヘンのジャズ・フェスティバルで行った2人のジャム・セッションを観て、ECMの総帥=マンフレート・アイヒャーがセッション直後のバック・ステージでレコーディングの打診を行い、かの名盤『クリスタル・サイエンス』が生まれたという伝説の黄金コンビ、チック・コリアとゲイリー・バートン。






約15年ぶりにレコーディングした最新スタジオ・アルバム『HOT HOUSE』の曲目を中心に、1部はピアノとヴィブラフォンのデュオ、2部は弦楽四重奏団のハーレム・ストリング・カルテットとともにセクステットで演奏した。










主な曲名:

Love Castle
Crystal Silence
Hot House
Eleanor Rigby
Chega de Saudade

Round Midnight
Mozart Goes Dancing











チックとゲイリーは人柄がまったく違う。誠実で大変真面目に曲目紹介をするゲイリーに対して、時々ジョークを飛ばし茶目っ気たっぷりに話をするチック。






どの曲も素晴らしい演奏だった。特に何回も聴いてきた『Crystal Silence』の透き通るようなピュアなサウンドに感動した。













アンコールでは妻であり、歌手でもあるゲイル・モラン・コリアが飛び入り参加し、『Your eyes speak to me』を熱唱した。





すべての演奏が終わり、しばらく拍手が鳴りやまず歓声が続いた。





それに応えるかのようにチックが客席に降りてきて観客の握手に応え始めた。ゲイリーも舞台の上から握手に応じた。






私も握手を求めて、運良くふたりと握手できた。たった今透き通るような演奏をしたふたりの手に触れたのだ。




心に残る素晴らしい1日になった。





2007「THE NEW CRYSTAL SILENCE」





【HOT HOUSE】詳しくはコチラ→http://www.universal-music.co.jp/chick-corea/products/ucco-1116/






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