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モモンガボーイのブログ

ロック ・JAZZ・映画演劇・コンサートをこよなく愛し、路地裏の癒し空間を求め、食べ歩き♪ sometimes少年
ハート~ 時々胸焦がす恋に憧れて…p(^-^)q





神戸元町。
関西屈指のカレー激戦区だ。個性的なカレー店が目白押しだ。




今日来た店は今回2回目の「オノコロカリー」




JR神戸線元町駅 鯉川通りを北へ3分ほど。




オノコロとは旧い言葉で淡路島を意味している。淡路島の食材にこだわることがこの店のコンセプトだ。


玉ねぎだけでなく、牛肉やお米まで淡路島産にこだわっている。




カウンター10席のみ。


今日の注文は
ロースカツカレー(850円)




カレーのルーは玉ねぎの甘味がたっぷり溶け込んでおり、じんわりくる辛さにまろやかさがある。

ロースカツは脂は少なくサクサクして旨い!




オノコロカリーはお気に入りのカレーのひとつだ!




淡路島の野菜のエキスがたっぷり溶け込んだカレーは、辛さの苦手なひとにもお薦めです!



【オノコロカリー】
神戸市中央区下山手通4-1-19
TEL078-321-6033




【2013 11月】
「オノコロとは昔の言葉で『淡路島』のことを指すんですよ」
若いご主人が教えてくれた。

淡路島産にこだわった食材
淡路島の恵
CURRYオノコロカリー!

JR神戸線元町駅下車徒歩2分!鯉川通り沿いのビルの地下にある。

看板の色合いがいい。外から木製カウンターがよく見える。
10席。

看板のオノコロカリーを注文!
ご夫婦連れとサラリーマン客は常連客のようだ。

一杯づつサラダ、ライスを盛り
ルーをかけ、淡路島産の玉葱の油炒めで形を調え出来上がり!!

まな板に乗っている豚肉のピンク色が鮮度の良さを物語っている。

カレーは野菜が溶け込んでいて独特の甘味があるが、暫く口に含んでいると辛味が広がってくる感じがいい。サラダのドレッシングは爽やかさがありカレーと相性がいい。爪楊枝に指した玉葱、こんなに甘いのかと思う程、本来の甘味が楽しめる。
量も適量で期待以上に満足できた!

【トッピング】
・生たまご  ¥50
・温泉たまご ¥70
・ねぎ ¥100
・納豆 ¥150
・チーズ ¥150
・コロッケ ¥70

淡路島産の食材へのこだわりを「オノコロ」という言葉に込めたんですね。
カレー激戦区の元町で人気を保っている理由はこのこだわりなんでしょうね。元町を散策する楽しみがまたひとつ増えました。

鯉川通りを歩いたら一度立ち寄ってみては如何?



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