今回の年末年始休暇では、パソコンを一切触ることなく過ごすことができている。

スマホもできる限り触ることなく過ごせている。

こんな穏やかな気持ちで過ごせる休暇は何年振りだろうか。


この状態でいると

自己対話に打ち込める。

人との対話に集中できる。

読書に打ち込める。


これまでの感覚では、休むことに対して

不安や罪悪感のような感情があった。


今回の休暇でその感情が一皮むけ、

何だか休んだ方がパフォーマンスって上がるんじゃないかと感じとれている。


自分が目指す理想の人物像(抽象的だがかっこいい男)の姿を想像するのに、

休みの過ごし方や、休みに対する感情はもっとフランクにすべきだと気づいた。


実際にハイパフォーマーの方たちは、自分のパフォーマンスを上げるために、あえて何も考えずに済む状態に自分を持っていくために休暇を取るのだという。

引用:休む技術


自分というキャンパスにできる限り余白を作るイメージ。

一生懸命集中してキャンパスをデザインしたら、余白に目を向ける。

余白がなければ、余白を作る努力をする。

そうでないと、そのキャンパスに書くことが出来なくなり人生のデザインは進まなくなる。

そんなイメージかな。


休みという概念に対して、

楽をしたいからという捉え方ではなく。

時間的にも、メンタル的にも余白を作ることによって、パフォーマンスを向上させることを目的として意識していきたい。