お久しぶりです
今日は恐怖体験を二つお話したいと思います
あるとき友達四人でゲーセンに行こうとした
駅から歩いていると
僕の隣にいた友達Aがお兄さんにいきなり肩を組むように掴まれました
お兄さんの手から舞い散るポケットティッシュ
どうやらティッシュ配りのお兄さんです
とてもご立腹のご様子
「おめぇ、今俺の後ろ威圧しながら通ったろ?ちょっと来いよ」
おっと!職場放棄して友達Aをどこかへ連れていくお兄さん
突然な出来事にたじろぐ僕
絡まれてもっとたじろぐA
結局事務所まで連れてかれたらしく、しょんぼりしながら友達Aは戻ってきた
それからしばらくしてそのときの四人の中で二人学校を辞め、久々に遊ぼうと言うとき
あのときの駅からカラオケに向かっているとき
Aが
「あのティッシュ配り俺の最寄駅にもいてホント恐い!やめて!」
僕ら三人は爆笑していた
その間ティッシュ配りに二十人近く遭遇したが
彼は恐怖が身体に擦り込まれているのか
全部のティッシュを受け取っていた
そのあとカラオケに着くと
カウンターの前に
おやおや
恐い職業の方々が
見てるよぉ!
めっちゃこっち見てるよぉ!
ガン見だy・・・ニヤッとしたよぉ!
恐ぇよ!!
あっ、話し掛けてきた
どうやら友達二人の新しい学校のOBらしい
僕ら誰も頬の肉をピクリともさせない中
友達Bが微笑んでいた
「テメェ何笑ってんだ!」
あ、怒鳴られた
それから5分少々一番偉そうな人の罵声が飛び交う
「おめぇ埋めんぞ?」
恐ぇよ!マジで!
ホントに言うのかよ!そんなこと!
最終的には平謝りで許してもらい
その方々はカラオケの部屋へ去って行った
僕らもいつ出くわすか分からず、トイレにも行けなかった
僕らは人生で後にも先にも何究極に侘しいカラオケを3時間ほど過ごした
ホントに恐かった
泣いていいなら泣いてた
今日は恐怖体験を二つお話したいと思います
あるとき友達四人でゲーセンに行こうとした
駅から歩いていると
僕の隣にいた友達Aがお兄さんにいきなり肩を組むように掴まれました
お兄さんの手から舞い散るポケットティッシュ
どうやらティッシュ配りのお兄さんです
とてもご立腹のご様子
「おめぇ、今俺の後ろ威圧しながら通ったろ?ちょっと来いよ」
おっと!職場放棄して友達Aをどこかへ連れていくお兄さん
突然な出来事にたじろぐ僕
絡まれてもっとたじろぐA
結局事務所まで連れてかれたらしく、しょんぼりしながら友達Aは戻ってきた
それからしばらくしてそのときの四人の中で二人学校を辞め、久々に遊ぼうと言うとき
あのときの駅からカラオケに向かっているとき
Aが
「あのティッシュ配り俺の最寄駅にもいてホント恐い!やめて!」
僕ら三人は爆笑していた
その間ティッシュ配りに二十人近く遭遇したが
彼は恐怖が身体に擦り込まれているのか
全部のティッシュを受け取っていた
そのあとカラオケに着くと
カウンターの前に
おやおや
恐い職業の方々が
見てるよぉ!
めっちゃこっち見てるよぉ!
ガン見だy・・・ニヤッとしたよぉ!
恐ぇよ!!
あっ、話し掛けてきた
どうやら友達二人の新しい学校のOBらしい
僕ら誰も頬の肉をピクリともさせない中
友達Bが微笑んでいた
「テメェ何笑ってんだ!」
あ、怒鳴られた
それから5分少々一番偉そうな人の罵声が飛び交う
「おめぇ埋めんぞ?」
恐ぇよ!マジで!
ホントに言うのかよ!そんなこと!
最終的には平謝りで許してもらい
その方々はカラオケの部屋へ去って行った
僕らもいつ出くわすか分からず、トイレにも行けなかった
僕らは人生で後にも先にも何究極に侘しいカラオケを3時間ほど過ごした
ホントに恐かった
泣いていいなら泣いてた

笑
笑
