信念の道 ダンパパ共創ビジネス専門家 -61ページ目

信念の道 ダンパパ共創ビジネス専門家

長谷部信道のブログ!
ダンパパの想いを発信します。

久しぶりの投稿です。

今日のテーマは、チーム言語について、お話しようと思います。


前職26年間、 建設マンとして色々なプロジェクトに参画しました。

ISOの認証取得も北海道や道南でも数少ない時にプロジェクトに参加


部署のチームリーダーとして奔走し、見事一発で取得に成功しました。

社長や上司が非常に優れていた方々でしたので、私もやりがいがありました。


民間の立場でも沢山のイベントをボランティアでこなしてきました。

ナチスドイツのユダヤ人を大虐殺した歴史を紹介するパネル展示


『ホロコースト展』の運営委員として7万人の鑑賞者を達成、無事故で

終了することができた喜びは、格別でした。


市民体育館へ5千人集めるイベントや、札幌ドームへ5万人集めるイベント

そういったイベントの運営委員として数多く参画してきました。


そういった経験から学んだ、チームをまとめる最良の環境を作り上げていく

言葉を『チーム言語』として私なりに紹介したいと思います。



チームを円滑にまとめるには、言葉に一番気を付けなければなりません。

私は、どちらかと言うと、ストレートに、ハッキリ言うタイプでしたので


仲が良い友達ができる反面、ソリが合わない人も多くいました。

そんな私もチームリーダーになって、事を進めなきゃいけなくなったわけで…


やはり色々を気をつかいましたが、まず一番最初にしたことは

目標や使命、価値観を共有できるように語り合いました。


スタート地点では、バラバラな訳ですからミッションを示し

心を一にしたいわけです。


決して命令口調にはならず、相手を尊重し、僅かな意見や伸展にも

「あなたのおかげ」と人を褒めるように徹しました。


手柄は、貴方ですよ!そういって褒めることが非常に重要です。

一度、不快な気持ちを体験したことがあります。


失敗を部下のせいにし、責任をとろうとしない上司です。

お前のせいだ!お前が勝手にやったことだ!俺は知らん!


情けなくなりましたね。おかげ様で、悪い見本を学んでいたので

その姿を見せてくれた先輩には、感謝の気持ちで一杯になりました。


物事の事実は一つですが、見方は沢山あります。

何事もプラスに受け止めるようにして、取り組んだ方が絶対良いですね。