【マイナス金利導入】
日銀が追加金融緩和発表!
マイナス金利は来月16日から導入!!

マイナス金利なんて、導入されるわけがない!一部専門家の予想を翻し、遂に実現されました。
【アベノミクスの本質】を理解することが、資産形成の最短ルートであると私は考えています。
金融緩和の量的・質的緩和の意味を理解して頂いた方が2013年から不動産を購入され、すでに価格だけでも30%ほど値上がりしてきており、手出しなしで数千万もの含み益を出されている方がほとんどかと思われます!
そして、ここにきて追加の金融緩和の狙いは?
量・質に加えて金利が加わりますので、黒田総裁の何が何でもインフレを起こす意志が伝わってきますよね。
要するに、マイナス金利導入とは、
①銀行は、いままでみたいに日銀当座預金に残高積んで金利を受け取るなどの甘い考えは無しである。
②銀行本来の業務である融資を実行しなさい。
③国の保証制度に頼り切った融資審査など銀行ではない。
④融資実行拡大へ行員の見極め能力を高め、融資を拡大しなさい」
ということではないでしょうか!
となると、貸出できる安全な先に集中的に融資することになることが容易に想像できます。
つまり、貸出先は現物資産である不動産により流れていくと私は考えます。
今後は、「量」・「質」・「金利」の3つの次元で金融緩和を進めていくことになりますね。
マイナス金利の詳細構造は、日銀当座預金を3つに分類し、プラス金利、ゼロ金利、マイナス金利を適用するというもので、残高全てに対してマイナスではない点は注意です。
既存残高はプラス0.1%の維持で、それとマクロ加算残高と呼ばれるものを超えたものへのマイナス0.1%の適用。
ただし、銀行の現金保有でマイナス金利効果が相殺されることを阻止する為に、増加した場合にはその増加額をマクロ加算残高から控除するとのことです。
黒田総裁は、天才ですね。素晴らしいです。
金融機関が必要以上に日銀当座預金に積むメリットをなくすことから、日銀としては、日銀当座口座に莫大に積まれている金融機関の資金をより積極的に貸出等に回す狙いがあると思われます。
さて、こういったご時世の中から、弊社もどう舵取りをしていくか?関連会社とじっくり協議し経営判断してまいります。
この件に関し、収益不動産のセミナーを2月14日に開催します。
◆日時 2016年2月14日(日)
◆場所 東京:中目黒
◆アベノミクス、インフレ、収益不動産について
講師 黒松雄平
◆費用 2000円
◆受付 13時45分~
◆時間 14時~17時
興味のある方は、メッセージください。