サーチナ 12月13日(火)17時32分配信
自由民主党の石原伸晃幹事長は米ワシントン市で現地時間12日、保守系のシンクタンク、ハドソン研究所での講演中、「尖閣諸島を日本国有にするべき」などと発言。港湾整備などの実施で、中国への対抗措置を強化すべきとの考えを示した。中国では人民網、チャイナネットなどが報じた。
石原幹事長は、軍拡傾向にある中国に対して、日本は防衛費を増加すべきだと主張。昨年9月の尖閣諸島沖での漁船衝突事件を取り上げ、「現在、個人所有となっている尖閣諸島は、速やかに公的所有にするべき」と述べ、日本は用地を買い上げ、漁船が避難できる港の整備や、自衛隊の常駐も視野に入れて検討に入るべき、と主張した。
チャイナネットなどでは、石原幹事長について、「自民党の少壮派勢力の代表格で、かつては自民党総裁選に立候補した。(第1次小泉内閣では)規制改革担当大臣に就任。父親は、政界の風雲児で、現東京都知事の石原慎太郎氏」などと紹介。日本から挙がった“強硬論”に警戒感を示した。
やっと、まともな日本のために働いてくれる国会議員がいました。いままで国民の敵、民主党の弦葉外務大臣の発言に腹が立つ事ばかりでムシャクシャしていましたが、よくぞ提案してくれました。腰を引きっぱなしの民主党のおっかなびっくりの対中国政策とは、全く逆でしょう。これが政治家です。日本国民のために尽くす姿、これが日本の国会議員です。出来れば石原さんに野田総理のかわりを頼みたいものです。
尖閣戦争――米中はさみ撃ちにあった日本(祥伝社新書223)/西尾幹二

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