この大会は未就学児参加可能のファミリーの部なのに3kmコース
というキッズにはロングディスタンスな大会です。
昨年おとピチくん5歳はスタート直後に転倒、ひざから出血し
大泣き、それでも完走して24分30秒という結果でした。
ゴール後、救護テントで、傷口に入った砂をとるために
ゴシゴシされてさらに大泣き・・・
そんなトラウマティックな大会なのですが、今年は6歳になり、
毎日の朝ランを積み重ね、万全の体制で臨みました。
22分を切れたらいいかなーと思ってましたが、結果は、
19分59秒!まさかのサブ20分!
本人は「はー疲れた」でしたが、ぼくはこの笑顔!

ちなみに完走後に、生まれて初めて乗ったジェットコースター
ではこの笑顔。めっちゃいい顔やんけー

順位は38位でした。7歳以上12歳までの子だけで45人ほど
いたようので、6歳にしてはなかなかの順位だったのでは
ないかと思います。
速さや順位を追求するつもりはないですが、
本当に感動しました。
アップダウンだらけのコース、一歩も歩きませんでした。
自分よりも大きい子をどんどん抜いていきました。
走りながら父に「あきらめたらあかん」「無理ちゃうで」
「どんどんパワーがわいてきたで!」と、父が普段、彼に
かけている言葉を返してくれました。
ちなみに野々村テルの名言「坂で一番のやつが一番や!」は
出ませんでした。
自分の息子のがんばる姿に、心に火を付けてもらいました。
6月の長崎バラモンキングでのタイムアウト以来、自信を無くし
腐ってましたが、やる気が出てきました。
ちょうどその数日後、トライアスロン仲間のプリンスと
スーさんが4月開催のウルトラマラソン100kmに出るぜ、とのこと。
その日の晩、ぼくもポチッとエントリーしました。
まずは腐ってる間についたお肉を4月までに6kg落とします。
まったく息子ってやつぁ、息子ってやつぁよ~!



