トライアスロンパパのシャカリキ育児日記! -4ページ目

トライアスロンパパのシャカリキ育児日記!

常に寝不足の妻・よめピチと2人のちび男子あにピチ・おとピチと
毎日を楽しく、そして忙しく過ごす自称トライアスリート。
トライアスロンってやつぁ・・・トライアスロンってやつぁよ~!
なブログ。よろしくどうぞ!

 18日に参加しました、フルーツフラワーマラソン。
この大会は未就学児参加可能のファミリーの部なのに3kmコース
というキッズにはロングディスタンスな大会です。

 昨年おとピチくん5歳はスタート直後に転倒、ひざから出血し
大泣き、それでも完走して24分30秒という結果でした。
 ゴール後、救護テントで、傷口に入った砂をとるために
ゴシゴシされてさらに大泣き・・・

 そんなトラウマティックな大会なのですが、今年は6歳になり、
毎日の朝ランを積み重ね、万全の体制で臨みました。

 22分を切れたらいいかなーと思ってましたが、結果は、
19分59秒!まさかのサブ20分!
 本人は「はー疲れた」でしたが、ぼくはこの笑顔!


 ちなみに完走後に、生まれて初めて乗ったジェットコースター
ではこの笑顔。めっちゃいい顔やんけー



 順位は38位でした。7歳以上12歳までの子だけで45人ほど
いたようので、6歳にしてはなかなかの順位だったのでは
ないかと思います。

 速さや順位を追求するつもりはないですが、
本当に感動しました。
 アップダウンだらけのコース、一歩も歩きませんでした。
 自分よりも大きい子をどんどん抜いていきました。
 走りながら父に「あきらめたらあかん」「無理ちゃうで」
「どんどんパワーがわいてきたで!」と、父が普段、彼に
かけている言葉を返してくれました。
 ちなみに野々村テルの名言「坂で一番のやつが一番や!」は
出ませんでした。

 自分の息子のがんばる姿に、心に火を付けてもらいました。
6月の長崎バラモンキングでのタイムアウト以来、自信を無くし
腐ってましたが、やる気が出てきました。

 ちょうどその数日後、トライアスロン仲間のプリンスと
スーさんが4月開催のウルトラマラソン100kmに出るぜ、とのこと。

 その日の晩、ぼくもポチッとエントリーしました。
まずは腐ってる間についたお肉を4月までに6kg落とします。

 まったく息子ってやつぁ、息子ってやつぁよ~!
神対応シリーズ①

ある日、家であにピチくんとテレビを見ていると、
そばにいたおとピチくん1歳6か月がなにやら
ぺっぺっとつばを吐いています。

見てみると、右手に某液体かゆみ止め薬、ム○が。
フタがゆるんでいたのか開けてしまい、先端のスポンジ部分を
なめてしまい、吐き出そうとしていたようです。




このとき、私は「犬神家の一族」で富士順子演じる松子が
毒入り煙草を吸って倒れたときの石坂浩二演じる
金田一耕助ばりに「しまった!」と叫びました。
ちなみに2006年版の方です。

まったく親の不注意でした。本当に反省です。反省至極。
結果的になにもなかったので幸いでしたが。

パニックになりながらもすぐに中毒110番に電話しました。

対応いただいた方から、なにが起こったのか、子どもの年齢体重、
口に入れてしまったもの、名前などひととおり聞かれ、答えたあと、
その方は落ち着いた口調でいろいろ教えてくれました。


以下、その要旨です。
「その薬の成分の中で危険性があるものは○○です。」
「場合によってはショック症状が現れるかもしれません。」
「ただ、先端がスポンジ状なので多量には接種してないと思います。」
「無理に吐かせないでください。」
「うがいができないお子さんなら、ガーゼを濡らして口の中を
拭いてあげればベターです。」
「2・3時間は様子を見て、顔色が青白くなっていないか、
しんどそうにしていないか、普段よりぐずるなどしていれば
休日の救急窓口へ行ってください。」
「特に変わった様子が見られなければ大丈夫ですよ」

 私も納得・安心し、お礼を言って電話を切りました。
 結果的に、その後は本人も機嫌よく、何事もなかったかのように
過ごしていました。

 それにしても、プロの仕事ぶりに感嘆しました。
HPを見てみると、大事な知識がぎっしり。
特に小さいお子さんがいる方は、知っているのと
知らないのとで大違い、という知識満載です。
ぜひチェックを!
公益財団法人 日本中毒情報センター
 さてさて、育児ノイローゼが続いております。
自称イクメンも、育児に疲れてしまっては元も子もないですね。

 妻が仕事でいない土曜日、おとピチくん1歳6か月は、お昼寝したい
けどなかなか寝付けず泣きじゃくりますが、私はなんとか寝かしつけ、
ぐったりしながらリビングに戻りました。
 すると、あにピチくん6歳がなにやら「あかちゃん病気百科」を
読み込んでいます。



 「お父さん大変やから、あかちゃんのこと研究して、あかちゃん
博士になって、あかちゃんが泣き止むロボットを作るねん!」

 なんとも優しい言葉・・・お父さんホロリときたよ。
そんなロボット発明できたら間違いなくノーベル賞だよ。
期待しているよ。

 そして翌朝、NHKの「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」を
正座してみているあにピチくん。



 「ぺコタラスイッチのこと研究して、ぺコタラ博士になって、
ペコタラ装置作るわ」

 ペコタラちゃうしピタゴラやし!!勝手にせぇ!  おわり


 話は変わって、ご縁があって派手な娘が嫁入りしてきました。
固定ローラー専用マシンとして働いてもらいまっせ~