1分だけですが、うれしかった。
6年前、職場の同期でトラ仲間のプリンスと初出場した
ランニング大会、「川西一庫マラソン」のときの記録が10km50分。
以来、2013年のアイアンマン北海道出場前の絞り込んだ時期でも
10km50分を更新できず、自分の中で「あのころの自分が
一番早かった」と悔しい気持ちがありました。
「大学生のころはモテた」
「高校生のころは腹筋が割れてた」
「中学生のころは、クラスメイトから『お笑い芸人に
なったら?』と言われるくらいおもしろキャラだった」
「小学生のころは他の誰よりもクレヨンしんちゃんの
絵がうまかった」
とまあ、こんなふうに「あのころはよかったなあ」と
過去にとらわれてしまうことが多いのです。。
でも、将来には
「おじいちゃんはなあ、若いころはアイアンマンだったんじゃよ」
「ていうかじいちゃん、その話、何回目?」
孫とそんな会話はしたくないのです。
「おじいちゃん、今年もアイアンマンのタイム更新できたんじゃよ。
1分だけな」
「ていうかじいちゃん、いい加減に死ぬで」
と言われるくらい、「あのころ」の自分よりも今の自分が常に
最新最高でいたいのです。トライアスロンというスポーツは
生涯スポーツと言われるもので、ライバルは他人でなく自分です。
常に自分を磨くのに最適なスポーツだと思います。
義足のトライアスリート、古畑俊男さんの名言
「限界は考えない」
自分もそうありたいと思います。
ていうか、もっと練習しろよ!
おまけ
おちょけるあにピチ

さらに絶好調!

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昨日の練習
ラン:10㎞ 49:09
スイム:1.5km
五島長崎国際トライアスロンまであと
日数:63日
練習量の目標まであと
スイム:20.1㎞
バイク:850㎞
ラン:284㎞

