あけましておめでとございます。
2025はいよいよ年末の投稿ができなくなってしまいました。
(継続していること自体中々レアでしょうが)
2024年は仕事がスムーズに進むようになった、などと書いていましたね。
2025年はそこから試練がありましたね~。笑
ただ、やはり優秀な後輩たちのおかげで、相変わらず助けられながら進められています。
仕事をしていると特に感じますが、個人だけでできることって限られてますね!
助け合いで生きているのだな~とより実感している今日この頃です。
なので僕も仕事においては上司・部下ともに、私生活においては関わる人たちに、引き続き自分が助力できる時はしていこうと思います。
と書いていますが、最近自覚したこととしては、外に出ないとどんどん社会不適合者に近づいていく感覚がありますね。笑
僕の仕事柄テレワークがほとんどで、これは世間一般から見るとかなり羨ましがられることのようなのですが、
僕としては自宅で働くとどうもだらけてしまうタイプのようです。。
隣の芝が青く見える現象かもしれませんが、出社基本の会社がむしろ羨ましい今日この頃ですね~。
旅行は相変わらずそこそこ行きましたね~。
行った回数というよりは、(他の人に比べると)結構遠いところに行ったな~という印象です。
というのも、12月にまたフランスに行ってきました!
人生初のルーブル美術館に行き、生モナを見ることができました。
しかしすごい人の集まりようでしたね。
モナに関しては、ゆっくり鑑賞できる環境ではありませんでした。
平日に行ったのもあるのか、他のエジプト・ギリシャ芸術などのエリアはかなり空いていたとは思います。
それから、2024の記事ではドラマ鑑賞に言及していましたが、2025年は見る数が減りましたね。
話題になっていた↓は見ましたが、どれも確かに話題になるだけあって面白かったり何らか惹かれるポイントがありましたね。
・『波うららかに、めおと日和』
・『ちょっとだけエスパー』
・『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
さて、2025年の音楽まとめを記録しようと思います。
【2010年以降の曲ランキング】
●邦楽
1. 宇多田ヒカル 『Mine or Yours』 (2025)
2. サニーデイ・サービス 『セツナ』 (2016)
3. 乃紫 『バレンタイン決戦』 (2025)
4. 乃紫 『1000日間』 (2025)
5. 離婚伝説 『ファーストキス』 (2025)
6. マカロニえんぴつ 『化け物』 (2025)
7. 藤井 風 『Love Like This』 (2025)
8. あの 『許婚っきゅん』 (2024)
9. 乃紫 『銃口をハートに向けて』 (2025)
10. Ado 『ギラギラ』 (2022)
見返して気づきましたが、いよいよ坂道系とかを聴かなくなりましたね。
そしてそれに限らず、新しい邦楽にハマることがほとんどなかった1年でした~。
唯一、乃紫はリリースするたびに曲を追いかけているアーティストです。
彼女の作るメロディーは結構好きです。
●洋楽
1. HUNTR/X (EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI) 『Golden』 (2025)
2. Damiano David 『Angel』 (2025)
3. Taylor Swift 『Opalite』 (2025)
4. Djo 『Purgatory Silverstar』 (2025)
5. Taylor Swift 『The Fate of Ophelia』 (2025)
6. Tame Impala 『Dracula』 (2025)
7. Blossoms 『Visions』 (2022)
8. Deep Sea Arcade 『Alone In America』 (2025)
9. Men I Trust 『Carried Away』 (2025)
10. Sabrina Carpenter 『Manchild』 (2025)
◎ランク外の候補曲
・The Charlatans 『We Are Love』 (2025)
・Benson Boone 『Mystical Magical』 (2025)
・Damiano David 『Next Summer』 (2025)
・Damiano David 『Zombie Lady』 (2025)
・Sabrina Carpenter 『Sugar Talking』 (2025)
・Sabrina Carpenter 『We Almost Broke Up Again Last Night』 (2025)
・Sabrina Carpenter 『Tears』 (2025)
・Doja Cat 『Jealous Type』 (2025)
・Djo 『Carry The Name』 (2025)
・Djo 『It's Over』 (2025)
・The Last Dinner Party 『Count The Ways』 (2025)
・Lady Gaga 『The Dead Dance』 (2025)
・Tame Impala 『Loser』 (2025)
・Tame Impala 『Piece Of Heaven』 (2025)
・Tame Impala 『My Old Ways』 (2025)
・Djo 『Golden Line』 (2025)
・Tame Impala 『Obsolete』 (2025)
・Deep Sea Arcade 『No Direction』 (2025)
・pami 『kiss me blue』 (2025)
・Part Time 『Master of the Sky』 (2023)
・Arctic Monkeys 『Four Out Of Five』 (2018)
・Djo 『Link』 (2025)
・Billie Eilish 『Wildflower』 (2025)
・Men I Trust 『Bethlehem』 (2025)
・Pulp 『Partial Eclipse』 (2025)
ここが結構豊作な年でしたね~。
2025年にリリースされた↓のアルバムが非常に良作でした!
・Djo 『The Crux Deluxe』 (2025)
・Tame Impala 『Deadbeat』 (2025)
・Taylor Swift 『The Life of a Showgirl』 (2025)
・Sabrina Carpenter 『Man's Best Friend』 (2025)
●K-POP
1. FIFTY FIFTY 『Perfect Crime』 (2025)
2. FIFTY FIFTY 『Midnight Special』 (2025)
3. LE SSERAFIM 『HOT』 (2025)
4. NMIXX 『Blue Valentine』 (2025)
5. (G)I-dle 『Bloom』 (2024)
6. TOMORROW X TOGETHER 『Beautiful Strangers (Japanese Ver.)』 (2025)
7. LE SSERAFIM 『DIFFERENT』 (2025)
8. i-dle 『どうしよっかな』 (2025)
9. ILLIT 『Almond Chocolate』 (2025)
10. IVE 『REBEL HEART』 (2025)
◎ランク外の候補曲
・Kim Nakyoung 『Closer』 (2025)
・IVE 『Be Alright』 (2025)
・RESCENE 『In my lotion』 (2025)
・IVE 『XOXG』 (2025)
・TOMORROW X TOGETHER 『Can't Stop』 (2025)
・ILLIT 『NOT CUTE ANYMORE』
・LE SSERAFIM 『SPAGHETTI (feat.j-hope)』 (2025)
・FIFTY FIFTY 『Eeny meeny miny moe』 (2025)
・RESCENE 『Bloom』 (2025)
・RESCENE 『Love Echo』 (2025)
・STAYC 『GPT (Japanese Ver.)』 (2024)
・i-dle 『愛せなかった世界へ永遠にじゃあね』 (2025)
・ITZY 『I. I. Know Me』 (2025)
・ITZY 『Imaginary Friend -Japanese ver.-』 (2025)
・TOMORROW X TOGETHER 『Sunday Driver』 (2025)
K-POPは引き続きよく聴いた方だと思いますが、2023年・2024年に比べると熱はかなり落ち着いたと思います。
にしても、一度騒動があって新体制になってからのFIFTY FIFTYがリリースする曲が、本当に僕の好みばかりで大変嬉しいです。
(旧体制の曲も好きです)
今後もグループが長続きしていっぱい曲を出してくれますように。
【2009年以前の曲ランキング】
●邦楽
1. Mr.Children 『Mirror』 (1993)
2. 今井美樹 『PIECE OF MY WISH』 (1993)
3. ポルノグラフィティ 『愛が呼ぶほうへ』 (2003)
4. チェッカーズ 『You Love Rock'n'Roll』 (1985)
5. 尾崎豊 『贖罪』 (1992)
6. Mr.Children 『Simple』 (1999)
7. Mr.Children 『Prism』 (1998)
8. Mr.Children 『幸せのカテゴリー』 (1997)
9. チェッカーズ 『Cry for The Moon』 (1988)
10. 松任谷由実 『よそゆき顔で』 (1980)
◎ランク外の候補曲
・近藤真彦 『愚か者』 (1987)
・松任谷由実 『セシルの週末』 (1980)
・Mr.Children 『my life』 (1993)
・松任谷由実 『グレイス・スリックの肖像』 (1981)
・KinKi Kids 『もう君以外愛せない』 (2000)
・My Little Lover 『DESTINY』 (1998)
・L'Arc~en~Ciel 『flower』 (1996)
・KinKi Kids 『スッピンGirl』 (1998)
・FIELD OF VIEW 『ドキッ』 (1996)
・德永英明 『桜』 (1991)
・オフコース 『白い渚で』 (1987)
・オフコース 『she's so wonderful』 (1988)
・B'z 『GUITARは泣いている』 (1990)
・広瀬香美 『ロマンスの神様』 (1993)
・コブクロ 『blue blue』 (2003)
・西城秀樹 『聖・少女』 (1982)
YouTube Musicの1年の振り返りでもそうでしたが、アーティスト別だとMr.Childrenを一番聴いていたようです。
今井美樹の『PIECE OF MY WISH』は、ちょうど今も花王「ニュービーズ」のCMで使われていて最高です。
サビ前の音が流れた途端にテレビの方に気が移ってしまいます。笑
松任谷由実は継続的にじわじわ聴いてますね。笑
歌詞・メロディーともに心に沁みるような、本当に良い曲が多いアーティストです。
●洋楽
1. Suede 『Lost in TV』 (2002)
2. Electric Light Orchestra 『Need Her Love』 (1979)
3. The Radio Dept. 『Strange Things Will Happen』 (2003)
4. Johnny Hallyday 『Quelque chose de Tennessee』 (1985)
5. Vanessa Paradis 『Joe le taxi』 (1987)
例年通り、ここが一番手薄ですね。
古めの洋楽は、本当に落ち着けるタイミングで、しっかり没入して非日常を味わえる時にじっくり聴きたいと考えているんですが、
そんなタイミングはないので、結果聴くことがなくなってしまってるんですよね。笑
さて、今回は日常面で特に書くことはないかな?
1つ社会(というと大げさですが笑)の風潮的に気になっている点として、人・物に対する評価の方法・アプローチが
すごく一律的?になってしまっていることです。
かなり簡単に言うと、批判や低い評価をすることが許されていないかのように、そのような評価・言論をすっかり見かけなくなってしまいました。
音楽面でいうと↓が参考記事としてあります。
あとは、Xの投稿で見かけた↓も関連するかもしれません。
紅白見てる家族のインターネットに絶対に言えないような会話が飛び交ってる時、一番年末を感じるよね
— 肘樹 @1/18愛媛おでラA06 (@hiziki3) December 31, 2025
もっとも、誹謗中傷にあたるような言葉で批判をすることは避けるべきだとは思います。
また、人の人間性を否定するような発言も、当然のことながら控えた方が良いですね。
でも、音楽にしろ人にしろその他のものにしろ、常に肯定的な意見であるべき(あるいは否定的な意見があるなら言わずに退散するべき)というのは、
個人的に少し気持ちが悪いという、感情面での拒否感があるのと同時に、否定的な意見からスタートする思考・議論の芽を摘んでしまっているという、practical(実践的?実際的?)な面でも弊害があると思っています。
すごく簡単な例を書くと、アーティストAの曲に対する意見で「最近のAの○○な感じの曲嫌い。5年ぐらい前の××な曲が良かったのに」みたいなものがあるとします。
↑の意見に対して、「○○な感じの曲、アーティストBとかCも同じ気がする。最近そういうのが流行りなんかな~」みたいな話に膨らませられると、音楽の流行の傾向に関する考えが巡らせられることになります。
もし逆に、「それならコメントするなよ」「嫌いなら聴くな」などという反論で埋め尽くされた場合、↑の意見主は次回意見する時、恐らく肯定的な意見を持っているアーティスト/曲に対してしか発言しなくなるでしょう。
この後者の状態になってしまっているのでは、というのが僕の指摘です。
※先ほど引用したXの投稿については、単純に顔などに対する批判(いわゆるルッキズムというやつ)とかを指している可能性も十分にありそうで、その批判の敷居を下げるべきという指摘でないことは断りを入れておきますが!
ちょっと真面目なことを書いてしまいましたね。
何というか、愚痴愚痴言ったりしつつも何だかんだ「やるか~」と緩く働いている人たちと一緒に仕事をしたいものですな。笑
何のこっちゃ。
というわけで今日は終わり(^_^)/

