アルコールを基本的に止めて体重が10キロ減

 

それは良いけれど、便秘体質になりました。

 

なので、今宵のオカズは

 

焼き魚(サバ)と共に・・

 

 

もずくにビフィズス菌ヨーグルト

(もずくは水溶性繊維)

 

キャベツの千切り

(キャベツは食物繊維)

 

以上です。

 

キャベツの千切りは本当は丁寧に包丁で

 

自分が切ると食感最高なんですが

 

母親にやってもらってたために

 

自分は不器用すぎる不器用なため

 

予めカットされてるキャベツを購入しました。

 

昔、焼き鳥屋で大盛りキャベツを頼んで

 

もういいや!と思うほどキャベツを食べたら

 

翌朝快便の経験があるので

 

アルコールは勿論今宵も抜きです。

 

 

母親介護中の最中でも、私自身は恵まれていると感じます。

 

何故なら、普通に生活ができているため。

 

母親が施設入居し昨年から別居状態になり

寂しい時間があり母親を切なく思う反面

私の性格は案外と独りが好きなのです。

 

母親との同居時代は私と母親との相性は

抜群に良く、おっちょこちょいでセッカチで

お茶目の母親でしたが、我が家にいなくなっつた

こと自体は寂しく思っています。

 

若い時の金銭的な大失敗・・

借金背負い、自分が大動脈解離を発症し

更に当時は厚労省が認可していなかった

手術で命を取り留めたのは良いですが

認可されていないので保険適用にならず

手術代金は全額自腹約700万円一旦支払うも

半年後くらいに70%~75%は高額医療費還付

になりましたが現在は、この手術は認可されてるし

20年前と現在では高額医療制度の仕組みが

違い、自治体により若干金額変わりますが

1ヶ月以内の入院であれば、私の場合ですと

3割負担で最大9万円一寸が自費負担で

残りは自治体が負担(食費、衣料品、部屋の差額は除く)

 

20年前みたいに700万円を一旦病院へ支払い

半年後に70%~75%還付では今はないのです。

 

そして退院後も約1年無職で無収入

自宅に籠もるとストレス半端ないので

多摩川ウォーキングを始めたのが、2002年

5月からでした。

 

当時は携帯電話カメラありましたが画像状態が悪く

今みたいに鮮明には撮影できなかったんですが

一応、今もパソコンに当時の写メを保存しています。

 

こういう経験がありますので、お金の使い方は知ってるし

必要最小限の物は有りますが、最近は痩せたこともあり

食事も朝が一番摂取量が多いかな?

昼はナッツ類で夕飯は一汁一菜が基本でアルコールは

基本的に止めました。

 

(ただし何かしらのイベント時は飲むかも?)

 

前置きが長くなりましたが、日課は・・

 

朝は晴れれば、布団を干す

簡単な掃除(次回の大掃除は暖かくなる春以降予定)

 

トイレ掃除、お風呂掃除、洗面台掃除、部屋の掃除

洗濯は週1回

 

月課的には、親父が眠る菩提寺、母親の為に幡を建立した

深大寺の延命観音様、地元の氏神様に最低3回は参拝

他、近隣の布多天神社、調布不動尊、西光寺などに参拝

 

母親のことを思う時

 

やはり神社やお寺に参拝すると自分の気持ちが洗われる気がして

参拝は欠かせません

 

この先、自分がどうなるか?予測はできませんが

今のところ普通に生活できているのでまず、感謝の念を

忘れないことを心がけています

 

簡単な仕事など世間様に有り得ませんが

本来は何かしら仕事をしないといけないんですけどね

 

高齢の母親のことが頭の中を支配されているので

最近は中々、仕事探しも気合いが入りません

 

 

わかっていても覚悟は難しい

 

自分のことに対しては、失敗は怖くないんで

難しくないんですが、母親の胆嚢癌の多臓器

転移が確認されたのは昨年10月

 

胆嚢癌の腫瘍マーカーはDUPAN-2とCEAの

値を見ます。

 

昨年の左足骨折は昨年の2/3以後

2/18と3/18に足の手術をしました。

 

長期入院でADL(日常生活動作)も衰え

4/23に退院し、退院当初は杖は使用しましたが

歩行はできてました。

 

ただ新型コロナの悪影響で当時、通所リハビリの

新規患者受け入れは、どこの施設もできず

漸く、6/17に通所リハビリに通えるようになりましたが

その頃から、尿失禁が始まり、褥瘡(とこずれ)出現

7/1尿路感染症で緊急入院

7/13MRI検査で、この時点ではDUPAN-2値

260(正常値は150以下)

 

7/21にリハビリの為の病院転院し一時5メートル歩行は

できたものの、8月下旬に「せん妄」が初めて出現

 

食事摂取量が激減しIVH挿入(中心静脈)新型コロナの

悪影響で面会は完全禁止が続き、最大9/18で退院しないと

いけないと決まっていたので、8/3、8/6と有料老人ホーム

施設を訪問し、一旦、府中の施設の入居に決まりかけて

IVH挿入になると、府中案件の施設はNGで24時間

看護師常駐でIVHや胃瘻可能な施設を探す

 

母親本人は要介護2

つまり特養は要介護3以上でないと入居不可で仮に

要介護3以上の区分変更をして特養に申し込んだとしても

調布を始め近辺で3年4年待ちがザラでケアマネさんが

担当した患者さんは8年で調布近辺の特養入居できたと聞いて

特養入居は無理と判断

 

毎月30万円から35万円の支払いが必要ですが

沿線の有料老人ホームに入居させることになりました。

 

9/18にリハビリ入院してた病院から施設へ母親を移動

ところが運悪く、退院日当日、その病院で新型コロナの

濃厚接触者が1人出現して、母親も抗原検査(結果陰性)

しかし、施設側の方針で1週間は居室内で過ごし部屋からの

移動は不可

 

9/23と9/28には、環境が変化したので(病院から施設)

せん妄が度々出現

 

9/23は発熱がでたので救急車呼んでも、発熱なので

どこの病院も新型コロナを疑い、断られる始末

アバウトな記憶ですが、30分経過後くらいに漸く

受け入れ病院が確定し救急搬送

 

結果は単純な発熱で抗原検査一応行い陰性

 

そのまま施設に戻りました。

 

抗原検査2回目も陰性でしたから、施設内の居室からの移動

制限は解除されました。

 

10/13 某病院でのMRI検査 DUPAN-2値890で初めて

画像上でも胆嚢癌の癌転移が多臓器へ認められました

 

私は長年ブログを趣味の範囲で執筆してますので

ある記事がフリーライターの方の目にとまり

10/26に母親と一緒に取材を受け、11/27に某雑誌が

全国発売され、私的には母親との思い出だけで良いので

雑誌に掲載されたことを感謝、特にフリーライターの

方に感謝しています。

 

11/3にせん妄、11/7~11/9かけても、せん妄が出現

食事摂取できず、メイバランスと点滴で栄養補給

 

主治医(往診医)から、胃瘻(いろう)を提案して、やむなく

承諾し、準備に入りました

(準備期間は2週間くらいでまず、胃瘻ができる体か判定要する)

 

ところが11/9の午後、往診医の精神科の女性医師が母親本人の

せん妄の原因を突き止め(今までできてた自由行動ができない不満など)

 

一気に、せん妄が治りました。

 

そしてESBL菌なるものが母親の尿から検出され、胃瘻は中止

 

ESBL菌自体の検出は良いことではありませんが

胃瘻が中止になったのは今思えば良かったと思います。

 

そして食事量も回復しました。

 

以後、12/30までは普通に過ごし、大晦日の夜に、せん妄出現

しかし、すぐ回復

 

1/22に、せん妄出現、独妄(独り言を言う)

 

しかし回復

 

1/26に某病院でMRI検査

 

そして昨日、芳しくないことを多分、医師から言われるなと思いつつも

予想的中

 

DUPAN-2の値が1600前回の10月検査時の値より約倍

CEAも22.5(正常値5.8以下)

 

今後は積極的治療は

(積極的治療とは手術とか放射線、抗がん剤など)

できないので、緩和ケアのできる病院を探してくださいとの

仰せでした。

 

昨日、施設のケアマネさんとも相談して往診医の所属する

病院で緩和ケア対応可能とのことで、これで最期・・

看取りまでかなと痛感しました。

 

ただ、昨日現在・・

胆嚢の癌から来る痛みは出現していないので

肺にも腫瘍がありますが、もはや検査はしないで自然体に

任せたいと考えています。

 

あと母親に残されている時間は・・

どれくらいかな??

 

亡き親父も胆嚢癌で逝去しましたが失敗談があり

余命半年と言われ、延命治療で抗がん剤(ジェムザール剤)

点滴投与しましたが親父の場合は効果なく

逆に正常な細胞まで破壊された原因か否かは不明ですが

2012年5月18日に余命宣告半年が、結果7月14日逝去

 

2ヶ月ももたなかったので、抗がん剤はやらずに

残りの時間を人間らしく過ごさせてあげればよかったと

当時、後悔の念でいっぱいでした。

 

母親の場合は、親父の逝去後9年が経過し、体重も43.25キロまで

激減しました。

 

ただ、延命治療は行わず寂しい話しですが、自然体に任せるつもりです。

 

ただ人間、痛いのは嫌なので

緩和ケアを行うしかないんですけどね。

 

わかってはいますが、覚悟・・

この母親の命に関する覚悟は難しいです。

 

しかし現実は現実

 

現実を受け止め行動をするしかないですね。