メインブログに書いていますが・・

親父の余命宣告を医師から受けて色々考えさせられます。

余命半年~1年。

病名は転移性肝臓癌ですが、胆嚢からの癌転移ですので

胆嚢癌として扱われます。

母親に言うと、母親が動揺し顔や態度にでますので・・

余命半年~1年とは言わず、一般世間的な有り様で・・

余命はあまり長くはなさそうと抽象的に言いました。

妹が居ますが、私は妹とは長年仲が悪く・・

親父とも長年確執の違いから妹ほどとは言わないまでも

10年前を境に真剣な話しをしたことがない。

母親とは気が合うんですが・・

そういう状況の中で今回の親父の病気の件・・

既に癌進行度はステージⅣ 後悔しても先に立たずですが・・

後悔とは・・

過去の自分が行った行動などに対して現在の自分を否定をする

ということだと思いますが・・

昨年9月12日に胆嚢摘出手術を行い、9月22日退院でしたが

細胞診で悪性腫瘍と診断がなされ、親父は10月27日に仕事に

復帰したのは良いのですが・・

仕事復帰後の確か1週間後くらいに帰宅後にお酒を飲む日々が

毎日続いてしまった。

抗がん剤を服薬しながら、お酒を飲むのは如何なものかと内心

私は思いましたが、いつも言い合いになる現実がありましたので

あえて黙っていました。

まずこれが今も(後悔の念その1)ですね~

喧嘩する覚悟で厳しくお酒止めなさいと言うべきだったか・・


親父は自己流ですから、思い込みが激しく思い込みが強い人。

癌も早期発見だから抗がん剤が効くはずと親父は思い込んでいました。

(実際は早期発見ではない)


後悔の念(その2)

細胞診結果説明時に親父と母親は当時の主治医に結果説明を

受けたのですが、私は付き添いをしなかった。

医師はその時・・

今後の癌治療に対して・・

①外科手術

②化学療法(抗がん剤服薬など)

③何もしない

以上の三点を提案され、胆嚢摘出手術をして間もないことも

あり外科手術の提案は拒否して、本人の思い込みで②の化学療法を

することにして、本人の思い込みは「高齢だから癌細胞は遅く進行する」

という考えでした。


ところが昨年12月1日に副腎破裂して再度入院して12月17日に退院したのですが

癌細胞の転移・・

進行が早く、CT画像でも肝臓に癌の影が黒く写っているのですが、僅か3ヶ月

も経たないうちにほぼ肝臓全体が黒くなり(9月の時点では影は小さかった)

9月退院の時点では、もう体は限界とは注意したものの今までどうり仕事を

続けて(10/27~11/30)この期間が今思うと、致命的なことをさせてしまった

と思っています。

年が明けて2月に国立ガンセンターでセカンドオピニオン・・

4月27日に横浜までに通院が遠いのと主治医が別の病院へ移動したため

自宅近隣の大学病院へ転院させて・・

一昨日、医師は私だけを別室に呼んで(ある程度察しましたが・・)

親父の余命についての説明を受けました。

残されている治療方法は・・

ジェムザール点滴投与で、初めて投与するので念のため入院をさせて・・

となりましたが、やってみないとわからないと前置きされながらも

3ヶ月延命させるだけだと・・

あとは奇跡に近いことが起これば、もうちょっと延命する場合もある

という説明でしたが、あまり延命については期待しないで欲しいとのニヤンス


自分は今、求職活動中ですが・・

これは後からでも、どうにでもなること。

生まれて初めて自分のことより親父の癌治療のほうが神経に堪える最近の

自分です。


肉体の寿命が来たということでもありますが・・

転移性肝臓がんは原発性肝臓がんとは全く違う病気で今年

2月にセカンドオピニオンの国立ガンセンターで説明を受けた

時点でラジオ波やエタノール注入という治療は転移性肝臓がんに有効ではない

ことを知り得て、且つ、肝臓がんも原発性と転移性とがあることも知り得えました。

これは私の勉強不足。


読んでくださった方には申し訳けありませんが・・

一応、書くことによって少し気持ちの整理ができましたので記事にしました。

昨日、タレントの近藤真彦さんのご尊父様が69歳にして癌で亡くなられた

ニュースを聞いて、同世代人の私・・

闘病中のご心境などお察ししました。


私の親父は78歳ですが・・

今回の親父の余命宣告の件は妹にメールで知らせましたが母親には時限的な

ことは内緒。

まず私は覚悟を決めることと、整理しなければいけないことがありますので

求職活動を地道に行いながら、今週は親父の入院と第1回目のジェムザール剤

投与に対する副作用出現の有無などの様子を細かく管理しながら

都度治療方針を私が主体的になって医師と相談予定です。

(例)ジェムザールの量の加減とか・・

または投与中止しTS1に戻すか?などですが・・

しかし、こういう時はいつかは来るのは当たり前なんですが・・

母親も何れ何らかの原因で体調を崩すでしょうから・・


今回の後悔の念を教訓として前に進んで行こうと思います。




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赤ちゃんは何の赤ちゃんでも可愛いです。

優劣はつけません。

ただ最近の出来事として記事にするのであれば・・

一昨日、井の頭文化園(動物園)に初めて来園した時に見かけた

軽鴨の赤ちゃんがとても可愛いと思いました。

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生まれたのは今月の5月4日だそうで・・

この軽鴨君は動物園に飼育されている軽鴨君ではなく

自然にこの池に住みついた軽鴨君。

因みに軽鴨を始め、鴨などの水鳥は通りを挟んだ井の頭文化園(水性物)

の方にたくさん飼育されてます。

無事に育ってくれること祈りたいですね~  (^-^)/
井の頭自然文化園(動物園)に飼育されるアジア像のはな子

1947年(昭和22年)タイで生まれたメス65歳・・

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近隣の調布に居住する私は初めて井の頭文化園(動物園)に来園して

はな子さんと会ってきました。

今現在の日本で飼育されている像の中では一番のご長寿だそうで・・

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1980年代に歯が抜け落ちて左下一本だけとの由。

バナナやリンゴなどをすりつぶした流動食などで体を維持してるとか・・

一日も長く長生きしてくださいね!!

そんな思いがめぐりました。 (^-^)/