12週を越えてからの子宮内胎児死亡宣告。

それまでも2度妊娠してるけれどうまく行かなかった。

やっとここまで来た!と、少しホッとした感を持った時期だっただけに思い悩み、お金を払おうが何をしようが染色体検査はしてもらえないことに募るやり場のない怒り。

 

日本に帰って着床前診断の準備をしたかったけれど、夫がこちらのオフィスをあけて一時帰国できる状態ではないので仕方なくオランダで初めて採卵し、3日目新鮮胚移植をしました。

こちらでは胚盤胞まで育ててもらう事も出来ません。

 

毎日とても不安で、買い置きしてあった検査薬でET5にフライング。

念力で見れば薄ら線が見える???

私の目、勝手に線を作り出してるのかな?と思いながら、急いで薬局へ

 

前回の妊娠の時にはまだ売られていなかったHCGホルモンが10mU/ml

生理予定日1週間前から検査できると言う検査薬を買いに行きET7で再フライングするも、前回より白い・・・

25mU/mlの検査薬でごく薄く線が出たのに、2日後に10mU/mlで線が見えないってどういうこと???

化学流産か?と、余計にパニック・・・。

 

こちらではIVF後でもホルモン値をチェックしてくれたり、と言うマメなチェックはしてもらえません。

プロゲステロン補充だけで、その後自分でチェック。

陽性なら7週目以降に予約。

陰性なら再度IVFを予約。

それまでの間は???

万が一子宮外とかだったらどうするの???

病院の方針に沿った大きな流れの中で単一的な治療のみ。

 

実際、こちらで数年治療して結果が出ず、日本に通っての治療をはじめ1周期目で妊娠された方が、私の知人だけでも数名いらっしゃいます。

それだけ、日本に比べると大雑把。

病院が選べるわけでもない(ホームドクターからの紹介制なので、渡り歩くことなど絶対に出来ません)し、治療法を変えることも出来ない。

認められている回数制限を越えたら、隣国の病院へ通うか?諦めるしかないのです。

 

話は戻り、こういうお国事情なので妊娠検査薬で自分で確認するしかない。、

 

懲りずにET8でもほぼ真っ白。

これは、化学流産ってやつですね・・・と。

 

年齢もあるので、一瞬着床してくれただけでも頑張ってくれたんだ!と思わなきゃ!と。

 

だけど、判定日はまだ先。

諦めるのはまだ早い!と、ET9で再度検査すると薄らわかる程度に反応出た~

 

それでも、いちど薄くなったりしてるので心配で、普段通っている大学病院では受付で門前払い食らうのが分かってるためGPに直談判

『前回のこともあるし、どうしても不安だから血液検査してホルモン値チェックして欲しい!』とダメ元でお願いしたところ、意外にもOKが!

 

GPでは採血さえ出来ないため、血液検査が出来るところまで検査表を持って出向きます。

そして結果は翌々日電話で

何でも時間がかかります・・・

 

ET13の採血で結果 HCGホルモン値208.18

 

これって大丈夫な値?

 

 

妊娠反応は出たけれど、ホルモン値も経過も何も分からないまま過ごさざるを得ない3週間・・・。

精神的にキツイ。。。

日本に帰りたい!

けど、飛行機が長過ぎて、悩むところ。

 

困ったなぁ・・・。

 

 

 

言霊を信じて・・・

~未来日記~

卵ちゃんは元気にグングン成長しています。
予定日は7月上旬。

私は元気な赤ちゃんを産みます♪



・・・お願いっ