丸井ポスターキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


完全版収納BOXについてきた丸井ポスターが色気ありすぎて吐血。
まず目に入ったのが首、そして鎖骨。ちらっと見えてるのがたまらぬぁぁぁぁぁ
そしてあの大きな瞳、うっすら開いてる口元、そして腰、尻、交差した足!!!
ネクタイが微妙に緩んでるのがもう色っぽすぎてもう私は…私は…!!

それだけでも満足していたのに裏見たら追い打ち。
立海レギュラー集合絵が描いてありました。


ぶ、ブン太が一番手前…だと…!?


顏の角度!!!かっこよすぎる!!!
そして何と言ってもあの撫でまわしたい首筋がアアアアアアアアアアアアア
さすがたしけ先生、わかってらっしゃる。ありがとうございます。
後ろの幸村様も本当にふつくしいです。鎖骨ぺろぺr
あと、ジャッカル…何だいその悪人面は。かっこいいじゃないか。
柳生と構図がほぼ一致しているのはなぜだい。


あのプリシールのほぼセンターにこっちにきてみろいのブン太がアアアアアアアアアアアア
なにあの月桂樹みたいなのは!!いや頭にかぶってるんじゃなくて、こう、
周りにうじゃうじゃ(?)と「ブン太が主役だ!!」と言わんばかりの草がですね
ちっさい幸村様可愛すぎてどうしようかと
あとそれからたしけ先生私服もうちょっとどうにかなりませry



ちなみに箱はまだ組み立ててません




【結論】公式は確実にブン太クラスタを悶え殺そうとしている。

ブン太のCD受け取ってきたアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ブンちゃんなう!

イベントもあったから3枚。
生まれて初めて同じCD何枚も買った…

聴く度にイベントのことを思い出す。
この間は悔しい悔しい言ってたけど今はもう手と手を合わせたっていう事実がアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
悔いもまだ残ってるけどね。


わんつーすりー!\イッツオールラーイッ!/

さっき登録したばかりでよくわかってないけどとりあえず忘れる前にイベントレポート書く!
記念すべき初投稿はイベントレポートだアアアアアアアアアアアアアア
思ったままを書くので注意してください。





【物販】
私がイベント会場に到着したのが10時ちょっと前でした。
物販は11時からだったので、まだそこまで人はいなかったのですが、10時を過ぎるとちらほらと参加者が集まってきて、気が付けばどんどん増えて言ってました。黄色い服の多いこと多いこと。中には立海ジャージを着ている強者も。ジャージうらやま。ほしい。

物販はCDとペンライト(幸村のライブで販売されたもの)のみ。
グッズがあるかと思ってましたがそんなことはなかったです。このイベントのための新しいグッズ販売はない、とのことだったのですが、今までのグッズはあるのかなー…という予想は外れでした。
CD一枚お買い上げごとにサイン入りオリジナル色紙プレゼント!ということだったのでとりあえずCD3枚買いました。SOUL MATEとBRAND NEW DAYとなぜか日吉のそろばん。
あと幸村のペンライトも。デザインがかっこよかったのでつい。
実は百均でペンライト買ってたんですけどね。無駄になってしまった…。

ブン太以外のCDもたくさん並べてありました。真田のバレキスの減りが異常なぐらい早かったのが印象的でした。キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

【ライブ前】
2時過ぎ頃、整理番号10番ごとに中に入れてもらえました。
私は100番台前半だったのでかなり前の位置をゲットできました。
前から4、5列目ぐらいでした。ステージ向かって左側。
会場内には新曲がフルで流れてました!それに合わせて振りつけの練習をしてる方もちらほら。
イベント前に仲良くなったお姉さんと談笑しながら待ってたら、突然ブン太の声でアナウンスが入りました。その瞬間の「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」がもう、今でも耳から離れないぐらいの大歓声でした。
うろ覚えですがアナウンス(一部)↓

・「丸井ブン太が、諸注意をさせていただきます!」
・「丸井ブン太が諸注意をさせていただきます…さっき言ったか(笑)」
・「撮影等は、禁止っ!」「キャアアアアア(客)」「……そう?」「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア(客)」
・そして安定の「……って、ジャッカルが言ってたぜい」

お客さんの歓声に反応していたので、録音ではなく直兄の生アナウンスだったようです。
にしてもお客さんの反応が細かいこと細かいこと…

【ミニライブ】
15時過ぎ、ステージ上にスモークがもくもくとたかれていき、談笑していたお客さん達もざわざわし始め、そしてついにライブが始まりました。
壮大な音楽が流れだしスポットライトでステージが照らされ、いよいよか!
…と思ったんですがこの時間が長い長い。体内時計で5分はあった。気がする。

そしてついに直兄…ブン太登場!
出てきた瞬間の「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」がアナウンス時とは比べ物にならないぐらい大きかった!びっくりした!
一曲目は『大切な人へ』でした。テニフェス2011と同じ振りつけ。
歌詞がちょいちょい違ってたような気もするけど気にしない。
それにしても直兄の歌唱力が本当に高い。まさに口からCD音源。

『大切な人へ』が終わると、「丸井ブン太でーす!!」と、直兄ではなくブン太としてのご挨拶。ブン太のライブだもしそれもそうか。
直兄はブン太を貫き通すつもりだったようですがところどころ直兄が出てきてました(笑)
(さっきまで「俺の3rdシングルが~」と言ってたのに急に「ブン太の3rdシングルが~」と言ったりなど)
ブン太曰く「高橋直純っていうのは俺の親友な!」とのことでした。
直兄が出てきてしまったときの誤魔化し方もさすがで「…って、直純さんが言ってたぜい!」みたいな感じで誤魔化してました。でもちょいちょい「…って、ブン太が言ってた…あれれれ?」みたいなことにもなってて面白かったです。
後半、松井Pも出てきて2人のトークも聞けたのですが、松井Pも「ブン太でやり通すつもりなんだろうなーって思ったけどちょいちょい出てたね(笑)」とお見通しでした。さすが。

MCが終わると2曲目の『one two three it's all right!』を熱唱してくれました!
歌の前に、サビの振りつけ講座をアカペラでサビの部分を歌いながら振りつけを教えてくれました。その時の直兄の発言(一部)↓

「い、今歌ってるのはブン太じゃないから!(焦)」
「いまこのしゅんかんかーらー、ちゅばーさをひろげてーただーry」

ちゅばさじゃなくてほかのところだったかもしれませんがとりあえず噛んじゃってたのは確かです、可愛かった。

講座が終わり、歌が始まりました!
サビの部分では直兄を含めた全員があの振りつけで同調!
前のほうの人たちしかわかりませんが全員ばっちりマスターしていました(気がする)。さすが。
この曲も相変わらず歌詞がところどころ迷子でした(笑)

新曲を歌い終わると再びMCコーナー。
確かこのあたりでメールのお話が出てきてたような気がします。

「金ちゃんから応援メールが来てたぜい!あと千歳からも!幸村君からも『丸井ブン太に死角はない』ってメールが来たぜい!ジャッカルとは…最近話してねーなあ!」
「最近俺違う奴とペア組んでるし」…木手様ですねわかります。

あと金ちゃん関連で印象的だったのが、

「金ちゃんと言えばWild(金ちゃんの新曲)だよな!Wild…ワイルドといえばあのノースリーブの人だよな!…ワイルドだろい?」

とか何とか言った瞬間にまた「キャアアアアアアアアアアアア」の歓声が。
ついにあのネタを言ってくれました本当にありがとうございます。

そして三曲目は「盛り上がる曲、ちゃーんと用意してるからな!」ということで『だろい?』でした。
この曲にもちょっとした振りつけがあったので振りつけ講座がありました。
そしてここでリクエストがありました。
「だろい?」と「HAHA」はお客さんに歌ってほしい、ということでした。
「HAHA」はともかく「だろい?」は何回あると思ってる…!!全力で歌うけど!!

というやり取りの後、『だろい?』がスタート!
正直言うと「だろい?」が多すぎて喉がカラカラになりました。でも楽しかった!
直兄とお客さんたちが一体になった、という感じがして、体にいい疲れ(?)でした。

あと『だろい?』に限ったことではないのですが、直兄のターンがかっこよすぎる。
曲の始まりのところなどでクルッと一回転していたのですがそのターンが本当にかっこいい。
撮影できるならしたかった。本当にそれぐらいかっこいい。
あと『大切な人へ』の歌詞の大切な事を胸に、のところで自分の胸を指し示してたりと細かかったです。

三曲終わった後にもう一曲歌って、その後ついにあのお方が登場!
松井P!!!!!!
髪茶色い!!帽子!!何か思ってた以上にひょろっとしてました!!

先ほども書きましたが「ときどき直純さんになってたね(笑)」とずばっと突っ込んでました。
全体的に松井Pが直兄をからかってるというかおちょくってるというか、直兄の反応を楽しんでいるような感じでした。そしてそれをにやに…微笑ましく見守り、時々笑うお客さんたち。
この時点ではもう完全に直純さんでした(笑)

後半はもうこの二人の会話メインでかなり長かったように感じます。
直兄は相変わらずのふわふわっぷりでした。そこに松井Pがしっかり突っ込みをいれてくれていました。時々松井Pがボケると直兄が慌てふためいていたのが可愛かったです。
お客さんからも「かわいいー!!」「かわいいー!!」という叫び声がありました。
印象的だった会話をいくつか。うろ覚えですが…。


【さちん】
P「あ、永井さんからメール来てるね。(直兄のスマホ)『丸井ブン太に死角はない!』だって!もう一通は…『今日何してるの?』だって(笑)」


さちんwwwwww
ここで盛大に笑った記憶があります。


あと途中で直兄が「みんなと写真を撮りたい」とのことでみんなで記念撮影。
松井Pが撮ってくれました。
その時の様子↓

P「うわ…これ大丈夫なの」
直「え、どんなのですか…うわっはっはっはははははははは」←大笑い
P「どうなんだろうねこれ」
直「長いっスね、みんなと松井Pまでの距離が。ステージ広いですもんね」
P「…永井だけに?それ狙った?(笑)」
直「だっはっはっはっはあっははははは」


【ステージの広さ】
P「にしてもこのステージ本当に広いよね」
直「そうですよね」
P「スポーツできそうだよね」
直「始まる前二人でスポーツしたいねーとか言ってましたもんね」
P「バレーボールとかテニスとかできちゃいそうだもんね」

と言った後にエアバレーボールを始める松井Pと直兄。
ここで「おいテニスしろよ」と思ったのは私だけではないはず。

今回のステージは本当に広くて、テニスやバレーボールなら本当にできてしまいそうなぐらい広かったです。そのためかステージの広さに関する話が何回かありました。
直兄も何回か「テニスできそうですもんね」と言ってました。

途中で一回だけ直兄が

「何か走りたくなっちゃいますね」

と言った後に「じょーしょーりっかいだーい!レッツゴーレッツゴーりっかいだーい!」と掛け声を出しながらぐるっと一周ステージを走ったのが可愛すぎて禿そうになりまry


【ピンズ】
完全版についてきた丸井withケーキの話も出てきました。
直兄はピンズをジャージの胸元につけて歌ってました。ちなみに私もその位置につけてました!…どうでもいいですねすいません
「ピンズ可愛いですよね!…本当に可愛い」と言ってピンズにキスした直兄が個人的にハイライト。

【異色ダブルス】
木手とのダブルスのお話も出てきました。
まさかの裏切り、1vs3って!

直「まさかの1対…one two threeですよ!?」

みたいなことを言ってた(はず)。
ここですかさず新曲のタイトルを絡めてくる直兄はさすが。天才的。

【ラジプリ】
先週…先々週?のラジプリは比嘉コンビのマンパ、そしてゲストが直兄でした。

直兄「ラジプリだってことはわかってるんですが、SQを感情移入して読みすぎちゃったんで新垣さん(木手役)と話してると『俺こんなに仲良さそうに話してていいのかな?』って思っちゃいました」
「『おいキテレツ!』って(笑)」
「『どういうことだよ!?』って聞きそうになる(笑)

とのことでした。
ラジオだってわかっててもやっぱり意識してしまうんですね…。
そして生キテレツキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

P「にしてもキテレツって…(笑)」
直「ですよね、キテレツ…」
P「否定しない辺りが面白いよね」

キテレツ呼びは関係者にも受けているようです。


【東京イベント】
トークがひと段落すると、話は東京イベント関係に。
東京イベントにも参加してくれた人どれぐらいいるー?という質問を受けての挙手の多いこと多いこと。お二人の予想以上だったようで、びっくりしてましたね。お客さんもびっくり。

そして…例のアレが解禁!
何かは言えない(正確には言っていいか忘れた←)けど伝わることを信じています…!
松井P「サイリウムが主役だよね(笑)」


【ジャケット】
新曲のジャケットのお話もありました。
ここから会話↓

P「これね、いいジャケットだよね」
直「ですよね!ブン太がこんなに大きく描いてもらえて…こんなに大きいブン太のジャケットあんまりないですもんね」
P「だねー」←この辺うろ覚え
直「ていうか、ブン太っていっつも丸いものが顔のそばにありますよね。いつもは風船ガムだけどジャケットではないな…と思ってたら林檎かよ!って(笑)丸い物があると安心しますね」
P「丸井だけに(笑)」
直「ちょ、俺それあえて言わなかったのにー!」

大体こんな感じです。
「丸井だけに(笑)」に至るまでの間にも会話はあったんですがよく覚えてないでry

あと、以前松井Pがアトラクションサイトで触れていた、ジャケットに関する数字の謎の話もありました。
1~3はタイトルの「one two three」で、4は左手の見えている指の数、5は林檎の5.
8~10は、題名の中に隠れているということでした。(eight,nine,tenに使用されているアルファベットが散らばっている)
松井P「6と7ないしsix,sevenがないねーって言ってたんだけど、探せばあるもんだね!東京会場のお客さんたちの何人かがハイタッチの時に教えてくれた」と言ってました。

6は、「three」の「e」をひっくり返せば6になる。

7は、ブン太の後ろに書いてある「123」が虹色で、虹といえば7だから、これが7.

これにはお客さんも「おおおおおお…!」と感心していた様子。
その発想はなかった。特に6.
直兄は首の影が7に見えると予想していたようです。
ちなみにこの1~10の数字が隠れている、というのは意図されていたわけではなく、スタッフさんがたまたま見つけたということらしいです。


【真田】
9月に新曲が発売される真田のCDの話もありました。

松井P「今回の真田は 何 故 か 鎖を持っています(笑)」

以前ツイッターでもあの鎖が話題になりましたが、関係者の間でも話題になっているようです。
もう完成しているということで、松井Pが真田のCDを見せてくれました。
もう一方の手に持っていたブン太の新曲のCDと並べて一言。


「真田も中学生だからね!ほら、中学生でしょ!忘れないでね!(笑)」


(ブン太と並べてやるなよwwwwwwwwwwww)と心の中で何度突っ込んだことか。


【アルバム】
お二人から重大発表がある、ということで会場がざわつきはじめました。
そして客席が暗転。
ステージに「one」の大きな文字が映し出されて、直兄とみんなで「one two three!!!」の掛け声の後、スクリーンに「2013年 アルバム発売決定!!!」という文章が映し出されました。

この瞬間、今までにないほどの歓声が響き渡りました。
私も思わずキャアアアアアアアアアアアアと。叫んでしまいました。

この後一斉に「おめでとう!!」「おめでとう!!」コール。
ついにアルバムが発売されるということで、思わず泣きそうになりました。

ここで松井Pが「でもこれ誰のアルバムって書いてないよね」と言った瞬間「ええええええええええええええええええ!?」とブーイングの嵐。
茶目っ気120パーセントの松井P。

詳しいことはまだ全然決まっていないようで、2013年発売、という情報だけ。
今からもう楽しみすぎてそわそわそわそわしてます。←

アルバムということで、もしかしたらデュエットも歌うかもねー、と松井Pがほのめかしていました。どうなるかはわかりませんが…。
ここで松井Pが「誰とデュエットしてほしいー?」という問いかけをした瞬間、

「赤也!」「あかやー!」「仁王!仁王!」「ジローちゃん!」「柳生!」「木手!」

と一斉にお客さんが叫び出してました。
誰が何言ってるのかさっぱりわからない状況になってました。松井Pも「誰が何言ってるか全然わかんない(苦笑)」と苦笑い。
赤也と仁王が多かった気がします。さすがプリガムレッド。


【ハイタッチ】
他にもいろんな話があった(と思う)んですが、とりあえず書けるのはこれぐらいです。
次から次へといろんな話が飛び出してきてたので、正直言うと覚えきれてないです。

ハイタッチは、整理番号に関係なしにステージに上がる階段のそばにいる人から順番にする、ということでした。
ひとりひとりと、ゆっくり(一言二言会話する程度)ハイタッチ…というかソフトタッチ?をしてくれました。

全員とのハイタッチが終わった後、最後に直兄からの挨拶がありました。
そして、最後に直兄からの提案がありました。

「ワンツースリーワンツースリーイッツオールライッ!を手拍子と合わせて、ワンツースリー…三回言って締めくくりたい」という提案でした。
手拍子は、「パパパンパパパンパパパンパン!」です。…伝わりますかね、これで…。

その場に残っていた全員と、直純さんと一緒に「ワンツースリーワンツースリーイッツオールライッ!」を三回コールして、イベントを締めくくりました。

去り際に「だろい?」(withだろい?ポーズ)も決めてくれて、もう本当にサービス全開でした。


そんなこんなで15時に始まったイベントは19時過ぎに終了。
悔いは残りましたが、ブン太や直純さんを見習ってくよくよせずにそれを次のイベントで晴らそう!(参加できれば)と思います。
遅くなりましたが、途中で合流してくださったフォロワーのみなさん、本当にありがとうございました!ぼっち覚悟だったんですが、お会いできて嬉しかったです!


こんな長くてgdgdな文章を最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!




悔い、というのはハイタッチのことです。
ここからは個人的な感想なので飛ばしていただいても、というか飛ばしたほうがいいかもしれません。









「ブン太のことも直純さんのことも大好きです」
「大阪でイベントやってくれて本当にうれしいです!」
「四国にもぜひ…!」
「アルバムおめでとうございます!」
「直純さんのベストアルバムも買います!」

とか、いろいろ言いたいことがあって、最後に直兄と一緒にシクヨロピース決めるぞ!と並んでるときは意気込んでいたのですが、いざ直兄を目の前にすると緊張で頭の中が真っ白になってしまいました。
隣にいた松井Pに「どうぞ」と言われた瞬間頭パーンです。思考回路はショート寸前とかそういうレベルじゃない。ショートしました。
直兄の手はあったかくて、ふわっとふにゃっとしてました。あの瞬間にならもう死んでもいいと思った。気がする。
思考回路はショートしてたので、考えてたことは何一つ言えませんでした。
「ずっとずっと、会いたかったです」
とだけ。口から絞り出しました。
直兄は、「これからもね、懲りずに、また来てください。待ってますから」
と、私の目を見て、真剣に答えてくれました。
その言葉を聞いた瞬間、もう涙腺が崩壊寸前になってしまって、思わず俯いてしまいました。
シクヨロピースどころじゃなかったです。

そこから後はよく覚えてません。荷物受け取って階段降りました。


シクヨロピースできなかったことが悔しくて悔しくて仕方がないです。
ただ、俯いてしまった後に「…またにぃー?」という、泣いた子供をあやすような優しい声が聞こえたことだけははっきり覚えています。


次会ったときは絶対に「あのときできなかったシクヨロピースをしてください」って言いたい。
…という目標ができたから、よしとする。とするしかない。


以上、感想でした。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


千秋