おとといの話になりますが、遊助さんの横須賀ライブに参戦してきました♪
なかなか会えない遠くの仲間にもひさしぶりの再会。
朝から集まって、くだらない話に花を咲かせ( ´艸`)。
ランチは予約取れなかったけど、イチかバチかのY'sさんに行ってきたよ。
偶然たまたま運良く入れて。
みんなでエスターテ食べました♪
その後は時間までみんなでティータイム。
だんだんドキドキしてきた夕方、1本のメール・・・・。
送信者は母。
「○○ちゃん(従姉妹)が亡くなったよ」
えっ・・・・・?
びっくりして、速攻電話して。
でも今できることはないと言われ、詳細わかったら教えてと言ってとりあえず電話を切った。
20年近く会っていないし、実感がわかなかったのも事実で。
時間になり、動揺を見せずに会場に入った私。
まず見なくちゃいけない入り口のお花!
みんなの名前が入った風船をUの字にギリギリまで仕上げてくれた相方ちゃんの気持ちに感謝ばかり(;_;)。
一緒の友は号泣してるし!
席についたらついたで幕の近さに心臓が絞られる(>_<)。双眼鏡どころかメガネもいらないって!
仲間が取ってくれた3列目という神席で、今回のツアーラストを迎えられる私は本当に幸せなんだな。
そんな思いでライブは開演しました。
今回は3回目の参戦、セトリはうろ覚えながらもわかってる。
あまりの近さと会場の雰囲気にも押され、盛り上がれと言わんばかりに身体は動く!
しかしある曲でフラッシュバックは突然やってきた。
亡くなった従姉妹は私と同い年。
女の子が私たちしかいなかったせいもあり、いつも比べられてた。
彼女の方が少し誕生日が早くて、身体も大きくて、お兄ちゃんいるせいか中身も大人で、よきライバル?
学年一緒だけどお姉さん的な存在だったの。
一人っ子の私は遊びに行くとお姉ちゃんができたみたいで嬉しかった。
高校を卒業したくらいから、お互いの生活に精一杯で、なかなか会うこともなくなり、
忙しい日々を送った20代。
結婚して家が離れ、私は子供も産まれ、だんだん疎遠になってしまった。
そんな中、彼女はちょっと苦労もあり、精神的な病気にかかってしまったと聞いた。
もう、たぶん10年以上前の話。
通院以外はほとんど外に出ない生活だったと。
彼女はどんな気持ちで、どんな思いで毎日生活していたのだろう?
おそらく楽しみはテレビと食べることくらいで。
心臓発作が起きてしまったその瞬間まで、おだやかに過ごせていたのかな?
それとも苦しくて苦しくて、その苦しさからやっと解放されたの?
「生きてる僕らにしかできない」
もう涙が止まらない。
会っていない20年が吹っ飛んだ。
私はなにもできなかった。
MCで言っていた「大人んなるとどんどん言い訳ばっかりがうまくなって」って言葉にその通りだと思った。
いつもなにげなく見ていたカッコいいダンスも、
いつもは遠くて見えない真剣な表情、飛び散る汗に「生きてること」をひしひし感じた。
この後はもう何を聴いても涙が出る。
ストレートな歌詞の一言一言が胸に突き刺さる。
楽しく踊る最後の曲も立ち尽くして泣くばかり。
普段は号泣してる仲間を支えるのが私の役目なのに、
そんな私がライブ中ずーっと泣いてるなんてね。
びっくりさせちゃってごめんね。
そんな感じで最後の参戦は幕を閉じました。
2014年9月2日。
この日は死ぬまで忘れられない。
そして、遊助さんのライブに参戦するたびに、いや、横須賀に行くたびにこのことを思い出すでしょう。
来週、しっかりお見送りしてきます。
子供の頃病気で亡くなったお母さんに「早すぎるよ」って言われるねきっと。
でも、大きくなった姿を見てもらって向こうでいっぱい話してね。
私もいつかは行くけど、もう少し見守っててください。
そして、いろいろなことを思い起こさせてくれた遊助さん、ありがとう。
次に会いに行くときは元気な笑顔ではじけたいと思います!
読んでくれて、ありがとう。