一月程前に、祖母が亡くなりました。
4月末には白寿のお祝いと、祖父の
十七回忌をしたのですが、誕生日を
迎える前に天国へ旅立ちました。
祖父も米寿のお祝いをした年に
亡くなったのは、偶然でしょうか?
亡くなる数日前から、障がいを持つ
伯母や、一緒に暮らした孫、ひ孫の
夢に出て来たそうです。
…こういうのって本当にあるんだな、
と不思議でうらやましい気持ちに
なりました。
白寿のお祝いの時、仙台の伯母夫妻は
例の震災で仙台空港が利用できなかった
ため来られず、お葬式もお盆前で
飛行機の予約が取れず、来られません
でした。
四十九日法要には来られるようで安心
しました。
下の写真は、伯父曰く
「何とかっちゅー小説家が書いてくれた」
何とかっちゅー小説家って誰??
どういう経緯で書いてくれたの??
と、謎だらけです(笑)

家の仏壇に飾るのかと思いきや、
「じーさんが不公平に思うから」と、
火葬場で一緒に焼きました。
逆に天国で再会した時に、祖父が
「こんなモノ持ってきてずるい!」と
拗ねるのではないかと、ちょっと心配に
思いましたが(笑)
なんにせよ、大往生でした。
ゆっくりとお休みください。