吾輩は、トトろである。
吾輩は、神戸の寅さんの家に住んでいるトトロである。
吾輩の主人は、オタク。鉄ちゃん・・・鉄道オタクである。
主人の大きなダンヒルの黒縁眼鏡で二コっとされると、吾輩も安心する。
吾輩は、しょこたん命である。('-^*)/
主人は、いったい誰だろうー・・・加藤夏希、貫地谷しほり、長澤まさみ・・・しょこたんかなー(o^-')b
吾輩も主人の寅さんもロリータである。
追伸:長男はつらいよ(。>0<。)
今日は、神戸は、小春日和丸で4月みたい・・・o(^▽^)o
潜水艦空母E-401、E-402、伝説の爆撃機SU-7850
勤労感謝の日。潜水艦空母・・・・その発送がすごい!!(ノ゚ο゚)ノさすがものづくり大国日本!!
今の若い世代は、アメリカと戦争していた事すら実感がわかないと言う。それも仕方がない事かもしれない。
僕は、兄弟が、多かったせいか、父とは、おじいさんと孫の年齢差である。
父は、昭和15年毎日新聞大阪本社社会部の外信の記者つまり、ジャーナリストであった。
先輩には、現在NHK大河ドラマ「風林火山」の原作の作家:井上靖が、同じく毎日新聞のジャーナリストとして働いていたそうだ。その父の仕事場に、大日本帝国陸軍の大佐とえらいさんが、赤紙(召集令状)を持参してやって来て、「田中君、君には陸軍としての任務と海軍との極秘任務を担当してもらうことになる。」という事で、陸軍入隊と同時に神戸の川崎重工業へ潜水艦、ゼロ戦、戦艦の設計技師として出向を命じられた。それを断れべ、
サーベルで首をはねられる恐ろしい時代である。昭和16年陸軍入隊と共に満州(現在の中国の東北部)へわたり、当時としては、まさに奇想天外である潜水艦空母E=401、E=402の設計と伝説の爆撃機SU-7850の設計にあたっていたそうだ。あくまで国の極秘プロジェクトXである。
父は、常々口にする
「ものづくりにおいては、大東亜戦争の時代から日本は、世界の最先端をいっていたやろう。ものづくりの
技術では、日本は、アメリカにもロシアにも中国にも勝っていたやろう。確かに日本は、戦争には、負けた。
けれども潜水艦空母の極秘プロジェクト、アメリカ本土、ニューヨーク、首都ワシントンへの空爆が、敢行
されていれば、戦局が、代わり、日本が、あの戦争に勝っていたかもしれない。」
SU-7850は、ウルトラセブンに出てくるウルトラホーク1号とまったくそっくりだったそうだ。
日本のものづくりは、まさに今から60年以上前の第2次世界大戦の時代から世界の最先端を突走っている。
日本人は、つくづく手先の器用な民族だと思う。電車をよくみると本当に精密に出来ているなーとつくづく感心してしまう。勤労感謝の日、日本人よ、世界に胸を張って宣言しようじゃないか、
「日本人に生まれてよかつた!!」と(o^-')b


