血液と基礎代謝
 
 
血液は血管の中を流れて、体内をめぐっていることはもちろん、体の各細胞に酸素や栄養素などさまざまな物質を供給するとともに、体内の二酸化炭素や老廃物を受け取って肺や腎臓へ運ぶ働きをしていることが明らかになっています。そして、細胞は血液から栄養素を受け取ることで、体の構成成分を合成したり、エネルギーをつくり出したりすることができるのです。つまり、血液のめぐりが悪くなると、エネルギーがつくられにくい体になってしまったりします。また、酵素の合成や分解も起きなくなるため、代謝が落ちるという悪循環に陥ってしまうのです。エステ 新宿 エルクレスト新宿店☆☆-image0085.gif
 

筋肉と基礎代謝
 
 
基礎代謝量の大部分は、筋肉によって消費されます。これは、エネルギーを消費する臓器の中で、筋肉が約40%と多くを占めているためです。
 
40代以降になると、一般的に毎年約1%の割合で筋肉が失われていくといわれ、特に下半身の筋肉の衰えが目立つようになります。それに加え、運動不足によって筋力が低下すると、せっかく栄養素を取り込んでも、それを燃やしてエネルギーにすることができにくくなり、脂肪が蓄積されやすい体になってしまいます。つまり、基礎代謝力を上げるためには、筋肉量を増やすことで、栄養素を燃やしてエネルギーを生み出す力をアップさせることが大切だといえますエステ 新宿 エルクレスト新宿店☆☆-emojif_07_107.gif



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基礎代謝力とは?


生命を維持するために、呼吸する、血液を循環させる、体温を一定に保つ、内臓を動かすなど、無意識に行っているさまざまな活動を支えているのが「基礎代謝」です。
1日の消費エネルギーの60~70%を占めており、代謝活動の主役ともいえます。基礎代謝量は、生まれたときから成長するにつれて上昇し、思春期のころにピークを迎えます。その後、少しずつ下降しはじめ、50歳を過ぎるとピーク時の80%まで低下します。


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