パニック障害を克服するのに有効な食べ物

玄米

 玄米は白米よりも遥かに多いビタミン、ミネラルを多く含み、栄養価の高く、そして食物繊維も豊富なため、生体、脳の健康を維持するのに非常に有効な食べ物です。私自身の体験からも、玄米を食べていると、活力が湧いてくるのがわかり、大学時代のパニック発作や神経症の症状が強かったころの私は、白米食から玄米食に変えて、パニック障害の症状はほとんどみられなくなりました。(※その他の要因として運動の習慣をつけたことも効きました)

また、韋駄天(いだてん)のように体が軽くなったのを覚えています。白米を食べると頭が鈍くなったのですが、玄米にしてから頭がシャープに冴えわたるようになりました、

ソバ

 精白されていないので、うどんよりも豊富な栄養を含むみ、玄米に並んでソバはパニック障害を克服するのに有効な食べ物のひとつです。昔の私は玄米に加えて、ソバをよく食べるようにしていました。ソバの方がメンタル面に良好な影響を及ぼすということを体験的に実感してきたからです。

このように、パニック障害の克服には「精白されていない色を含まない食物を食べると良い」のです。

生野菜食

 生野菜食をしていると、パニック障害の人が精神的ストレスによってなりがちな胃腸障害の類はほぼ完全に消失します。これは断食を何度も実行している人(特に生野菜食主義者)には有名な話で、生野菜食を中心にすると、胃腸障害はほぼ確実に消失します。

調理法の優先順位:

調理方法の優先順位をここで話しますと、「生野菜食>炒め物>茹でる」の順です。左にいくほど栄養価は高くなるわけです。

また、すぐ下で述べる漬物(発酵食品)や干し物は少し趣旨はずれるのですが、生野菜食並みに大切なモノです。

発酵食品

 食べ物を発酵させると栄養価が増し、しかも腸内細菌を整えるのに有効な善玉菌が増加します。キムチだとかみそ汁だとか納豆といった発酵食品は豊富な繊維質を含み、しかも体と心の調子を整える酵素をふんだんに含んでいます。

だからこそ、健康食として日本食が全世界で人気が高いわけです。

パニックにいい食べ物と言われてる物です。

薬だけではなく、漢方で治した方や激痛足つぼマッサージ(叫んでも辞めてくれない(´๑•_•๑))で治した方もおられるようなので

あくまでもご参考程度にしてね(★‿★)