子どもだったわたしは
母さんを信じて
ついて行くしかなかった。

母さんは強い人で
子どもを守る選択をして
生きて来たんだと思ってた。

わたしは母さんが完璧だと
自分に言い聞かせて
数十年とついて来た。

50歳になり
やっと知る母さんの事。
今過ごした時間は忘れ
守るべきものを忘れ
昔の記憶を鮮明に語ってしまう。

母さんの人生は
誰のためにあったのか。

そんな事を
考えてしまうGW2023。