母さんの人生は子どもだったわたしは母さんを信じてついて行くしかなかった。母さんは強い人で子どもを守る選択をして生きて来たんだと思ってた。わたしは母さんが完璧だと自分に言い聞かせて数十年とついて来た。50歳になりやっと知る母さんの事。今過ごした時間は忘れ守るべきものを忘れ昔の記憶を鮮明に語ってしまう。母さんの人生は誰のためにあったのか。そんな事を考えてしまうGW2023。