最近、うちの愛猫がキャットタワーの最上階から僕を見下ろす目が、なんだか「お前、老後大丈夫か?」って問いかけてる気がするんですよね。東京のワンルームで、30歳独身、食品系の営業マン。仕事はそれなりに楽しいし、同僚もいい奴らばっかりなんですけど、給与明細を見るたびに「これ、定年まで全力疾走しても、お小遣いが月10万増えるかどうかのレースだな」って現実を突きつけられます。老後の蓄えとか、今のペースだと猫の高級缶詰すら買えなくなるんじゃないかって、冗談抜きでちょっと震えます。

そんなわけで、最近は夜な夜なスマホで「もっと効率よく稼げる場所はないんか」と、深夜のポテチばりにむさぼり読んでいます。今の会社は好きだけど、それとは別に「男の稼ぎ場」ってやつをリサーチしておくのは、大人のたしなみだと思うんですよね。例えばナイトビズ・メンとかを眺めてると、自分の知らない世界にこれだけのチャンスが転がってるのかと、驚きを通り越して笑えてきます。人生、もっと欲張ってもいいのかもしれないなって。

もちろん、いきなり全速力で飛び込む勇気はないチキンな僕ですが、[疑わしいリンクは削除されました]とか[疑わしいリンクは削除されました]みたいなサイトを見ていると、高収入へのルートって意外とたくさんあるんだなと視野が広がります。今の営業スキルを活かせるかもしれないし、全く新しい自分に出会えるかもしれない。そう思うと、ただ漠然と「老後どうしよう」って悩んでいるのがバカらしくなってきます。不安を解消する一番の薬は、やっぱり具体的な「選択肢」を持つことですよね。

まあ、まずは明日の営業スマイルを磨きつつ、隙間時間で俺の風でもチェックして、自分の市場価値をニヤニヤしながら妄想してみようと思います。将来、猫と一緒に広いベランダで日向ぼっこしながら「あの時、一歩踏み出しといて良かったわ」って言える自分になりたいですからね。人生一度きり、お笑い芸人さんみたいに最後は笑ってハッピーエンドを迎えられるように、今は賢く、貪欲に情報収集を頑張ります。