2017年1月23日㈪
県立武道館
世界大会の翌日、世界中から集まった空手家たちの特別昇段審査会が行われた。
午前中に世界会議が行われ、一旦休息を挟んで
午後2時から始まった審査が終わったのは何と午後9時。
都合7時間にも及ぶ超ハードな内容であった💦
ちなみに今回は、海外勢の中に交じって七戸師範と田畑師範も八段昇段に挑戦。
世界大会の翌日で疲労困憊の中、7時間にも及ぶ長丁場を戦い抜き、
最後の80人組手も見事完遂。
審査の途中で飛行機の時間が来たので最後まで見届ける事は出来なかったが、
その壮絶さは想像に難くなく、
齢55にしてこれだけの事を成し遂げた両師範の底力を見た気がした。
※審査直前、一人ウォーミングアップを行う七戸師範。

※今回審査を受けたのはご覧の人数。


とにかく基本も移動も回数がハンパなく、
五本蹴りなどは何往復したのかさえ数えきれない程で、
補強も拳立て50本、腹筋50本、スクワット50本を
5~6セットやったのではないだろうか。
とにかく連続組手に入る前に、既に海外の師範方はボロボロであった。
そんな中、七戸師範と田畑師範は淡々とそれをこなし、
海外勢に武の心得を体を張って示していたように思えた。
審査のお手伝いをしていたので審査中の写真が無いのが残念だが、
飛行機の時間が来る直前に、
七戸師範と1ラウンドだけ組手が出来たのは不幸中の幸いであった。
こうして世界大会から昇段審査までを滞りなく乗り切った七戸師範。
寝る間も惜しんで事務局一体となり、沖縄支部の威信を守って頂いた事に感謝し、
1ヶ月後に審査で石垣島を訪れた際、
かりゆしウェアを石垣道場一般部からプレゼントさせて頂いた。
七戸師範 八段昇段
本当におめでとうございます
押忍!!
※石垣道場一般部より


(おしまいん💕)