今年に入り一発目の審査会を、午前中の師範稽古の後に道場にて行った。今回は少年部16名、一般部3名の計19名が受審。前回の審査から日が浅いため、上級者の受審者は少なかったが、それなりにレベルの高い審査になったのではないだろうか?
そんな2017年最初の審査をご覧あれ。
昇級昇段審査会in石垣道場
2017年2月19日㈰PM1:00
※審査を受けた19名の道場生。年に数回しか会う事のない師範を前に緊張気味♡( ´艸`)

※先ずは道場訓と筆記試験。みんな大きな声でよく出来ました♪



※道場の外では、世界大会に来れなかった道場生のためにTシャツの販売も行った。


※道場訓と筆記試験の後は柔軟。体の柔らかさも審査基準の一つである。

※基本では、道場の半径数㎞先まで届きそうな気合が響き渡る。





※同じく気合十分の移動審査。




※唯一昇段に挑戦したタカラ君の五本蹴り。


※型の審査では、師範から受けについて細かい指摘がなされた。





※カメラ目線のイケメンつくも君💕

※世界大会出場経験のある神田初段と前田島初段の受け返し見本。


※その後、受審者も受け返しの審査に入る。




※我が子の審査を心配そうに見つめる保護者の皆さん♡(駐車場は満杯である)

※最後に記念撮影をして、今年最初の審査会は終了(^^♪

お疲れさま会💕
※師範の帰りの便まで少し時間があったので、残ったメンバーで慰労会💕


こうして今年最初の審査会は終わりを告げ、師範を空港に見送って終了となった。次回は4月23日(日)を予定しているが、師範より指摘された部分を次回までにシッカリと修正し臨んで頂きたい。武の道に近道なし、常に前進あるのみである!
頑張れ石垣道場生!!
押忍!!