いつもご覧下さり、誠に有難うございます。



本日は手短に。
毎年恒例のサラリーマン川柳で優秀100句が公表されました。


まぁ確かに笑わせてくれる作品ばかりではありますが、何かテーマが偏ってるなぁと言う印象です。物価高とか「アレ」とかAIとか。


何が欠けているのだろうと思ってハタと気づいたのは、大都市圏を中心とした不動産価格の高騰
マンション1億円なんてペアローンでもなかなかしんどい時代になっていませんか?

物価高に含まれるかもしれませんし、テレワークの普及もあり、過去と比べれば通勤は楽になったことも影響してるかもしれませんね。
また、邪推ですが、現役世代の投稿割合が低いのかも。


昔の名作で私の記憶に残ってるのは、バブル期の住宅難の悲哀が詰まったこの1句。

マイホーム 手が出るところにゃ 熊も出る

もっとも最近では、アーバンベア とかで、街中にかなりクマさんが進出してますから、この句も使いにくくなりましたか。
足元の不動産バブルのように時代は繰り返してるようで、やはり変わってるんですね。

ありがとうございました。