8月4日に手術をしてから、今日がちょうど3ヶ月目です。なんだか、あっという間でした💦💦💦
日常の動作では、できることは2ヶ月経過時とあまり変わりません。
変化のあったことだけまとめると・・・
①歩き
劇的に変わったのが、歩幅です。
かなり幅がでてきました。人に抜かされることも減り、逆に追い抜くことも多くなりました❗筋力もついてきたので、前は頑張ってます感がモリモリだった早足も、無理なくできるようになりました。
信号が変わりそうなときは、けっこう小走りもしてます🏃
歩き始めの術脚の重さや違和感、腰のこわばりや痛みもかなり気にならなくなりました。もちろん、まだ気にはなってますけど、腰については別の問題かも、と思う今日この頃・・・
②立っていること
通勤電車では、極力座ってましたが、最近は立ってることも多くなりました❗じっと立ってるのが一番苦手だったので、これは大きな進歩だと思います。12 月の嵐のライブに向けて、よい兆候です💕
③脚を組むこと
術前は左右共にできなかった椅子に座って脚を組むことも、片脚手術しただけなのに、なぜか両脚できるようになりました。
(脱臼のリスクがあるので、本当はやっちゃダメな動作です😁)
④痛み止め
2ヶ月目までは1日1回だけ、真面目に痛み止め(セレコックス1錠)を服用しましたが、以降は痛み止めの服用を中止しました。今のところ全く問題はありません。
もちろん、2ヶ月経過時にはできていたこと、
しゃがむ
正座をする
胡座をかく
立ったまま靴下をはく
爪を切る
等々は今も問題なく出来ます。
仕事中のランチでは、人工股関節の大敵と言われる掘り炬燵式のお店もよく利用しています。
ここまではポジティブなこと。
次にネガティブなこと。
手術していない左脚が気になる・・・
左側も進行期の変形性股関節症です。
これまでは、手術をした右脚の痛みがひどすぎて、左側には意識がいっていませんでした。
右脚がよくなったことで、左側の鼠径部の違和感、臀部や付け根側面の痛みが気になるようになりました(T▽T)
常に痛いわけではなく、まだ日常の動作に制限はありませんが、やっぱりいつかは手術しなきゃなあ、と思ってます。ただ、なるべくなら先延ばしにしたいところです。
でも、あんまりひどくなってからだと、今回のように骨盤の歪みやねじれが生じて他の部位までおかしくなってしまうし、術後のリハビリを考えたら、少しでも若い方がよいとも思ってます。
痛みの具合にもよると思うのですが、どのくらいでもう片脚の手術ってするべきなのでしょうか?
できれば温存したい、
でも手術のタイミングを逃して身体中がおかしくなるのはもうコリゴリ、
同じ時期に手術した方は、術後1ヶ月後検診のときに、もう片方の脚の手術の予約を半年後に入れたそうです。
ただ、3ヶ月たって言えることは、手術した脚は、本当にものすごくよくなりつつあるということです。