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フィッシングメールが猛威をふるっているようなので、投稿しました。
簡単に対処できることなので……。

メールアドレスを、さまざまなサービスで使いまわしたり、友人への連絡などで普通に使っていると、フィッシングメールが来るようになります。

なので、GmailやYahooメールなどでもよいのですが、ログインと受信だけにしか使わない専用のメールアドレスをつくるとよいです。
その上で、銀行などの金融系はもちろん、クレジットカード番号を入力するようなものは、信頼できる、限られたサービスしか使わないようにします。ネットで購入するタイプのサービスは無数にあり、それが大丈夫かどうかは個人の判断になりますが、できるだけ慎重になったほうがよいでしょう。

このように運用すると、フィッシングメールはまず来ません。使っているサービスが信頼できるサイトである限り、そのメールアドレスの存在は漏れないためです。もし、こうした運用でもフィッシングメールが来るようになったなら、そのメルアドを使っているサービスに問題のあるものが含まれているか、自身のスマホかPCに問題がある可能性があります。

このように対処すると、日常的に使っているメールアドレスに来たそれらしいメールは、即座にフィッシングと判断できます。当該サービスには別のメールアドレスを使用しているわけですから、悩むことなく、機械的に迷惑メールとして処理すればよいので。

使用するサービスに要求されるセキュリティレベルを考え、複数のメールアドレス(3つくらいでしょうか)を使い分けることで、フィッシングメールに惑わされなくて済むようになります。
また、ショートメッセージによるフィッシングに対しては、即座に反応せず、本物かどうかを必ず確認しましょう。

 あまりの忙しさに、いろいろ見ているにもかかわらず、書いていませんでしたが、K-BALLET COMPANY 設立15周年の「ラ・バヤデール」は、全体としてよかったと思います。私が観たのはソロル:遅沢佑介でしたが、熊川さんも客席からご覧になっていたというか、ご確認されていたようです(上手なタイミングでしたから気づかれた方は少なかったでしょう)。
 とくに舞台美術はよいように思いましたし、個人的には第二部に、より美しさを感じました。
遅ればせながら、宮崎駿さんの「風立ちぬ」を観ました。
残念ながら、技術的な面を除けば、彼の映画のなかで一番出来の悪い映画という印象でした。

もともとナウシカを別とすれば、宮崎アニメはそれほど好きではありません。
うまく説明できないのですが、女性に対する視点に気持ち悪さを感じるのです。ロリコン的であることもあります。
それが、ファンタジーであるのならまだよかったのですが、堀越二郎という実在の人物を用いたフィクションであるために、気持ち悪さがすごく出てしまっているように感じました。
二郎と菜穂子?のやりとり(台詞)は、かなり古い映画でもあり得ないような陳腐さですし、宮崎アニメという先入観がなければ、そのシーン描写は、多くの人が赤面(失笑)ものだと感じるのではないかなと感じました。
ヒロインの設定や人物像が安易すぎることには、驚きさえ感じました。

堀越二郎の声(声優)がひどすぎることも、この映画の良さをかなり減じていると思いました。
声変わりした第一声を聞いたときに、通常のアニメではあり得ないレベルダウンを感じ、お話が進むごとにそれが痛感されました。
観たあとで知ったのですが、どうしてプロの声優を起用しなかったのでしょう。
二郎の声がよければ、印象もかなり変わったと思います。
また、喫煙シーンは話の文脈と関係なく多いので、客観的にみても、批判されても仕方ないなと思いました。

やはり偉すぎる人なので、宮崎駿監督に批判的な意見をいう人は、少なくとも周りにはいなかったのだろうと想像しました。