こいつらおかしなAVの見すぎ!
そして全員実名と写真をさらすべき!
週刊文春さん、お願いしまーす!
女性連れ去り、集団で乱暴 容疑の18歳ら4人逮捕
朝日新聞デジタル 11月27日(木)
愛知県警は26日、監禁と集団強姦(ごうかん)などの疑いで、作業員内匠勇八(26)=名古屋市千種区、アルバイト平野真一(21)=同市中区=の両容疑者と、18歳のアルバイトの少年2人=いずれも同県春日井市=の計4人を逮捕し、発表した。
少年1人は容疑を否認し、他の3人は認めているという。
中署によると、4人は5月1日午前5時ごろ、名古屋市中区の路上で、歩いて帰宅していた飲食店店員の女性(20)に後ろから近づき、転倒させるなどして車に押し込み、目隠しをして平野容疑者の自宅マンションに移動。
包丁をつきつけるなどして約1時間にわたって乱暴後、女性に目隠しをして車で移動し、同市千種区の路上に放置するまで監禁した疑いがある。
連れ去り現場周辺の防犯カメラの映像などから犯行に使われた車が判明し、4人を割り出したという。
4人は女性と面識がなかった。
特に男性の暴行などによる性犯罪者には、年齢に関係なく実名と写真入りで報道し、さらに罰則として化学的去勢の検討を始めるべきです。
実名と写真の公表は、こうした犯罪を未然に防ぐ抑止効果がありますし、化学的去勢は自分の欲望のためには何でも許されると思ってること自体が既に病気ですので、コントロールしきれない性的な感情を抑止するための抜本的治療を施してあげるのです。
去勢(きょせい)とは、人間の男女、または、動物の雄雌の生殖に必要な部位を切除し、種として生殖不能な状態とすること。
手術による去勢は「去勢術」と呼ばれ、男性(動物なら雄)においては睾丸(あるいは陰茎)の切除、女性(動物なら雌)においては卵巣(場合によっては子宮も)などの切除が最も一般的である。
人間の男性の生殖器全体を切除した場合は特に「全除精術」という。
ただし、医療行為によらずにこれらを切除した場合や事故などで喪失した場合などにはこの表現や語句は用いない。
動物に関するもの
現在は家畜・ペット・競走馬などに施されることが多く、雌が不用意に子を産み増やすのを防止したり、特に雄の攻撃的な性質などを喪失させる目的の元に行われたりすることが多い。
また、食肉用家畜の雄は去勢することによって肉質がよくなる。
雄に対しての去勢は俗に「玉抜き」などと呼ぶ場合もある。
去勢すると生殖機能が失われるため、子孫を残すことは出来なくなる。
競走馬においては去勢された馬は騸馬と呼ばれる。
牡馬(オス馬)に対して行われるのが一般的で、牝馬(メス馬)を去勢することは滅多に無い。
気性の悪さが原因で成績を残せない馬に行われることが多いが、去勢されることによって気性が良化し、成績を残す馬もいる。
ヒトに対するもの
人間においては古代や中世には刑罰として行われることも少なくなかったが、その後廃止された。
また、古代中国などでの宦官や近代以前のヨーロッパでのカストラートなど目的や必要条件に応じて、意図的に多くの男性に対して行われたケースもあった。
人間、動物に限らず、第二性徴以前に去勢する場合は「幼去勢」、それ以降に去勢する場合は「熟去勢」と呼んで区別する場合も多い。
人間の例に限るなら、前者の例が前述したカストラートであり、今日に至っては幼少期の特徴を残すための目的や刑罰で行われることはないといえる。
また、男性に対する通過儀礼として睾丸の片方を切除する部族もおり、半去勢と呼ばれる。
なお、いわゆる「ニューハーフ」の中にも去勢手術を行った者は存在するが、ニューハーフのすべてが去勢手術を受けているわけではない。
化学的去勢
2008年現在で化学的去勢を実施しているのは米国の8つの州およびスウェーデン、デンマーク、であり、導入を検討している国は、ポーランドである。
化学的去勢は刑事罰というよりも異常な性的衝動を持つ性的倒錯者に対する治療という建前となっており、身体刑とは扱われない。(ウイッキペディア)
この事件は、まだしも女性が1時間ほどで解放されたからよかったものの、ヘタをすると証拠隠滅のために1989年に起こった綾瀬の事件のように殺される危険性もありました。
これは、4人の少年が女子高生を拉致監禁した上で、41日間にわたって性的暴行を与えたうえで殺し、ドラム缶にコンクリート詰めして遺棄したという凄惨な事件です。
女子高生コンクリート詰め殺人事件とは、1988年(昭和63年)11月から1989年(昭和64年)1月の間に、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称である。
事件番号は平成2う1058。
この事件は、加害者が全て少年(未成年者)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で社会に大きな衝撃を与えた。
事件の背景
事件現場となった家庭は、両親が共働きで留守がちであったこと、家庭内暴力で、子供を恐れていたことから、自宅2階6畳間居室が不良交友仲間のたまり場と化していたと見られている。
2階の部屋は鍵が掛かっており、不良少年らは近くの電柱を登って、出入りしていたという。
それを見かねた電力会社は登はん用のフックを外すほどであった。
監禁殺人事件
誘拐の経緯は、バイト帰りの女子高生の自転車を少年が蹴り、少年Aが親切な素振りで近づき、「お前はヤクザに狙われている」「俺が助けてやる」と言い、ホテルに連れ込んで女子高校生を強姦し、事件の現場となった家の自宅2階の居室に監禁した。
少女を帰そうとせず、輪姦、性器にビン・マッチ・タバコなどの異物挿入、裸踊りや自慰行為の強要、タバコを2本一度に吸わせる、シンナーを吸わせたりした。
少女は少年らの隙をついて警察に通報したのだが少年Aに見つかり阻止され、その腹いせに足にライターのオイルをかけて火で何度もあぶるという暴力行為をし、彼女の焼け焦げた足の腐臭を疎ましく思い強姦の対象から暴力へと変貌し、1m以上上から鉄棒を腹に落とす、トイレにも行かせず飲料用紙コップに排尿させその尿を飲ませる、1.6kgの鉄球付き棒で大腿部を数十回にわたって殴打したり、被害者の脇腹部、脚部などを多数回にわたって手拳で殴打し、全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔を膨れ上がるほどの殴る蹴るなどの行為を繰り返し、少年Bが「なんだお前でっけえ顔になったな」と笑う、真冬の時にベランダに裸で放置、顔面に蝋をたらす、などの苛烈な行為を41日間にわたり行った。
女子高生を監禁していた家の両親は女子高生の存在を認知しており、一度1階で一緒に食事を摂ったりした。
その折、女子高生に「早く帰りなさい」と促し、一時は家を出たのだが、加害者の少年の一人が連れ戻したので、結局監禁は続いて行われた。
1989年(昭和64年)1月4日、「ギャンブルに負けた」という理由で、自力では立てなくなりほとんど動けなくなった被害者を2時間にわたって殴る蹴る、足をライターオイルで焼く、鉄の棒で殴るなどのリンチを加え放置し、その結果被害者は死亡した。
翌日、被害者の死亡に気づき死体の処理に困った加害者たちは、遺体を毛布で包み旅行バックの中に入れドラム缶に入れてコンクリート詰めにして、東京都江東区若洲の埋め立て地(現在の若洲海浜公園敷地内)に遺棄した。
同年(平成元年)3月29日、別の事件で逮捕された際の取調中の加害者の供述により、被害者の遺体が発見されたことから事件が発覚した。
裁判
加害者4名が刑事処分相当として東京家庭裁判所から検察庁へ送致(逆送)され、刑事裁判にかけられた。
1990年7月20日に開かれた東京地裁刑事四部の判決は、主犯格の少年Aは懲役17年(求刑無期懲役)とした。
他の少年3人には準主犯格と見られる少年Bに懲役5年以上10年以下(求刑懲役13年)、監禁場所に自室を提供した少年Cに懲役4年以上6年以下(求刑懲役5年以上10年以下)、最も関与が薄いと見られた少年Dに懲役3年以上4年以下(求刑懲役5年以上10年以下)の不定期刑を言い渡した。
本件では殺意の有無について争われたが松本光雄裁判長は判決で「未必の故意」を認めて殺意を認定した。
一方で検察側の求刑より軽い理由として少年らが家庭内暴力を受けていたこと、犯行が計画的でなかったこと、Aの両親が遺族に5千万円を支払っていること、少年らが裁判中に人間性に目覚めていることなど情状酌量の事情を取り入れた。
なお、少年D以外は殺人の他に婦女暴行、窃盗、傷害なども有罪と認定された。
検察側は少年A、B、C、Dに関する量刑不当を、少年Bの弁護人は同少年に関する量刑不当を、少年Cの弁護人は同少年の殺意の有無に関する事実誤認および量刑不当を主張し、それぞれ控訴した。
1991年7月12日、東京高等裁判所は、少年A、C、Dに関する検察側の主張を認め一審判決を破棄、主犯格の少年Aに懲役20年、少年Cに同5年以上9年以下、少年Dに同5年以上7年以下をそれぞれ言い渡した。
一方で少年Bに関しては懲役5年以上10年以下とした一審判決を支持、双方の控訴を棄却した。
その他3人の少年が少年院に送致された。
少年たちのその後
少年Dは少年院を退院後、自宅に引きこもるようになったという。
また少年Bは、仮出所後、保護観察関係者の女性と養子縁組を結び姓を変えていたが、2004年(平成16年)5月19日に再び同じ足立区や三郷市で男性に言いがかりをつけ監禁致傷事件を起こし、しかも当事件を脅し文句に使うなど更生した様子を見せず、6月4日に逮捕され、懲役4年が確定した。
当時服役中だった少年Aは模範囚だったことから仮釈放の予定だったが、この事件の影響で取消になったという。
主犯格少年A以外の少年たちは、出所あるいは退院後、それぞれマスコミのインタビューを受けている。
マスメディアの反応
この事件の加害者が4名とも未成年者であったことなどから、大々的に報道された。
しかし、裁判で事実関係が明らかになるまで、新聞や週刊誌、テレビなどの報道は、被害少女も不良グループの一員であり、被害少女にも非があったという論調が主流で、写真や実名も掲載されていた。
少年法では事件の犯人が少年の場合、実名を報道することを禁止しているが、当時、一部の報道機関が少年らの実名を報道した。
実名報道した「週刊文春」(担当記者:勝谷誠彦、編集長:花田紀凱)は理由として、「事件があまりに凶悪であるため」「獣に人権は無い」と説明している。
この報道をきっかけに「週刊文春」は売上部数ナンバー1になり、犯罪の低年齢化に伴う少年法論議に火をつけた。
監禁場所を提供した少年の両親について「日本共産党員だという話もある」と「週刊新潮」が報道すると、日本共産党は機関紙『しんぶん赤旗』で、同両親が党員であったことを認めた上で「同事件は暴力団との関係も指摘されている、許すことのできない残虐な事件であり、もちろん日本共産党とはいっさい関係ありません」との記事を掲載した。その1ヵ月半後には同両親の対応を検証した特集記事が『しんぶん赤旗』に連載された。
一般の反応
犯人が少年であったことから、同年代の子供を持つ親に計り知れない衝撃を与えた。
発覚当初から極刑を求める声があり、主犯への無期求刑後、東京地方検察庁には「軽すぎる」という抗議の投書があった。
他事件への影響
新潟青陵大学大学院教授の碓井真史は、この事件の女性監禁に関する報道が、翌1990年に起きた(事件発覚は2000年)新潟少女監禁事件の犯人に刺激を与えた可能性があると指摘している。
お笑いタレントのスマイリーキクチは、この事件に関与したといういわれなき誹謗中傷をネット上で10年間に渡って受け続けた(スマイリーキクチ中傷被害事件)。(ウイッキペディア)
罪のない一人の少女に対してこれだけの鬼畜の所業を犯した4人の男達は、未だ娑婆で何食わぬ顔をして生きています。
結局、辱(はずかし)められ殺された人は、やられ損ですか?
断固、死には死を持って償うべきです。
加害者にのみ優しすぎる法体系は即刻見直すべきです。
最後にこの話題。
アベノミクス“是か非か” 各党主張の違いを総点検
テレビ朝日系(ANN) 11月27日(木)
アベノミクスに対する各党の選挙公約を整理します。
自民党は、「アベノミクスの三本の矢を推進する」として、企業の収益増を通じて雇用・賃金の増加を促進し、「経済の好循環」の全国各地への波及を図るなどとしています。
公明党は、アベノミクスという言葉を用いずに「景気回復の実感を家計へ」としています。
給付拡大などの緊急経済対策をするほか、賃上げを促すために中小企業を支援するなどとしています。
一方、民主党は、「アベノミクスからの転換」で、厚く、豊かな中間層を復活させると掲げています。
具体的には、円安による燃油高騰対策や正規雇用を増やすなどとしています。
維新の党は、「アベノミクス全体が沈みつつある」として、円安対策としてガソリン税減税を実施する、全産業分野で競争政策を徹底する、カジノなど統合リゾートを実現するなどとしています。
次世代の党は、「アベノミクスは軌道修正が必要」として、追加金融緩和はいったん白紙撤回し、過度の円安を是正するなどとしています。
共産党は、「格差拡大のアベノミクスの暴走ストップ」として、大企業の内部留保の一部を活用し、国民の所得を増やすなどとしています。
生活の党は、「アベノミクスは破綻が明確」として、非正規労働者の正規化を拡充し、雇用を安定化し、賃金を引き上げる、子育て応援券や最低保障年金を導入するなどとしています。
社民党は、「アベノミクスによる生活破壊を許さない」として、消費税を5%に引き下げる、「賃上げ目標」を設定し、政策を総動員するなどとしています。.
上記の内容をさらに要約すると、各党の公約は以下のようになる!?
自民党:このまま突き進みます
公明党:アベノミクスという言葉は使いません
民主党:中間層の復活
維新の党:カジノ実現
次世代の党:円安是正
共産党:内部留保の強制取り崩し
生活の党:正規労働の拡充
社民党:消費税5%へ戻す
各党どこも魅力的なフレーズが見当たりません。
選挙の争点さえないということですか!?
では、音楽の時間です。
今日は天才の楽しい作品です。
Cockatoo Dick Lee
そして全員実名と写真をさらすべき!
週刊文春さん、お願いしまーす!
女性連れ去り、集団で乱暴 容疑の18歳ら4人逮捕
朝日新聞デジタル 11月27日(木)
愛知県警は26日、監禁と集団強姦(ごうかん)などの疑いで、作業員内匠勇八(26)=名古屋市千種区、アルバイト平野真一(21)=同市中区=の両容疑者と、18歳のアルバイトの少年2人=いずれも同県春日井市=の計4人を逮捕し、発表した。
少年1人は容疑を否認し、他の3人は認めているという。
中署によると、4人は5月1日午前5時ごろ、名古屋市中区の路上で、歩いて帰宅していた飲食店店員の女性(20)に後ろから近づき、転倒させるなどして車に押し込み、目隠しをして平野容疑者の自宅マンションに移動。
包丁をつきつけるなどして約1時間にわたって乱暴後、女性に目隠しをして車で移動し、同市千種区の路上に放置するまで監禁した疑いがある。
連れ去り現場周辺の防犯カメラの映像などから犯行に使われた車が判明し、4人を割り出したという。
4人は女性と面識がなかった。
特に男性の暴行などによる性犯罪者には、年齢に関係なく実名と写真入りで報道し、さらに罰則として化学的去勢の検討を始めるべきです。
実名と写真の公表は、こうした犯罪を未然に防ぐ抑止効果がありますし、化学的去勢は自分の欲望のためには何でも許されると思ってること自体が既に病気ですので、コントロールしきれない性的な感情を抑止するための抜本的治療を施してあげるのです。
去勢(きょせい)とは、人間の男女、または、動物の雄雌の生殖に必要な部位を切除し、種として生殖不能な状態とすること。
手術による去勢は「去勢術」と呼ばれ、男性(動物なら雄)においては睾丸(あるいは陰茎)の切除、女性(動物なら雌)においては卵巣(場合によっては子宮も)などの切除が最も一般的である。
人間の男性の生殖器全体を切除した場合は特に「全除精術」という。
ただし、医療行為によらずにこれらを切除した場合や事故などで喪失した場合などにはこの表現や語句は用いない。
動物に関するもの
現在は家畜・ペット・競走馬などに施されることが多く、雌が不用意に子を産み増やすのを防止したり、特に雄の攻撃的な性質などを喪失させる目的の元に行われたりすることが多い。
また、食肉用家畜の雄は去勢することによって肉質がよくなる。
雄に対しての去勢は俗に「玉抜き」などと呼ぶ場合もある。
去勢すると生殖機能が失われるため、子孫を残すことは出来なくなる。
競走馬においては去勢された馬は騸馬と呼ばれる。
牡馬(オス馬)に対して行われるのが一般的で、牝馬(メス馬)を去勢することは滅多に無い。
気性の悪さが原因で成績を残せない馬に行われることが多いが、去勢されることによって気性が良化し、成績を残す馬もいる。
ヒトに対するもの
人間においては古代や中世には刑罰として行われることも少なくなかったが、その後廃止された。
また、古代中国などでの宦官や近代以前のヨーロッパでのカストラートなど目的や必要条件に応じて、意図的に多くの男性に対して行われたケースもあった。
人間、動物に限らず、第二性徴以前に去勢する場合は「幼去勢」、それ以降に去勢する場合は「熟去勢」と呼んで区別する場合も多い。
人間の例に限るなら、前者の例が前述したカストラートであり、今日に至っては幼少期の特徴を残すための目的や刑罰で行われることはないといえる。
また、男性に対する通過儀礼として睾丸の片方を切除する部族もおり、半去勢と呼ばれる。
なお、いわゆる「ニューハーフ」の中にも去勢手術を行った者は存在するが、ニューハーフのすべてが去勢手術を受けているわけではない。
化学的去勢
2008年現在で化学的去勢を実施しているのは米国の8つの州およびスウェーデン、デンマーク、であり、導入を検討している国は、ポーランドである。
化学的去勢は刑事罰というよりも異常な性的衝動を持つ性的倒錯者に対する治療という建前となっており、身体刑とは扱われない。(ウイッキペディア)
この事件は、まだしも女性が1時間ほどで解放されたからよかったものの、ヘタをすると証拠隠滅のために1989年に起こった綾瀬の事件のように殺される危険性もありました。
これは、4人の少年が女子高生を拉致監禁した上で、41日間にわたって性的暴行を与えたうえで殺し、ドラム缶にコンクリート詰めして遺棄したという凄惨な事件です。
女子高生コンクリート詰め殺人事件とは、1988年(昭和63年)11月から1989年(昭和64年)1月の間に、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称である。
事件番号は平成2う1058。
この事件は、加害者が全て少年(未成年者)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で社会に大きな衝撃を与えた。
事件の背景
事件現場となった家庭は、両親が共働きで留守がちであったこと、家庭内暴力で、子供を恐れていたことから、自宅2階6畳間居室が不良交友仲間のたまり場と化していたと見られている。
2階の部屋は鍵が掛かっており、不良少年らは近くの電柱を登って、出入りしていたという。
それを見かねた電力会社は登はん用のフックを外すほどであった。
監禁殺人事件
誘拐の経緯は、バイト帰りの女子高生の自転車を少年が蹴り、少年Aが親切な素振りで近づき、「お前はヤクザに狙われている」「俺が助けてやる」と言い、ホテルに連れ込んで女子高校生を強姦し、事件の現場となった家の自宅2階の居室に監禁した。
少女を帰そうとせず、輪姦、性器にビン・マッチ・タバコなどの異物挿入、裸踊りや自慰行為の強要、タバコを2本一度に吸わせる、シンナーを吸わせたりした。
少女は少年らの隙をついて警察に通報したのだが少年Aに見つかり阻止され、その腹いせに足にライターのオイルをかけて火で何度もあぶるという暴力行為をし、彼女の焼け焦げた足の腐臭を疎ましく思い強姦の対象から暴力へと変貌し、1m以上上から鉄棒を腹に落とす、トイレにも行かせず飲料用紙コップに排尿させその尿を飲ませる、1.6kgの鉄球付き棒で大腿部を数十回にわたって殴打したり、被害者の脇腹部、脚部などを多数回にわたって手拳で殴打し、全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔を膨れ上がるほどの殴る蹴るなどの行為を繰り返し、少年Bが「なんだお前でっけえ顔になったな」と笑う、真冬の時にベランダに裸で放置、顔面に蝋をたらす、などの苛烈な行為を41日間にわたり行った。
女子高生を監禁していた家の両親は女子高生の存在を認知しており、一度1階で一緒に食事を摂ったりした。
その折、女子高生に「早く帰りなさい」と促し、一時は家を出たのだが、加害者の少年の一人が連れ戻したので、結局監禁は続いて行われた。
1989年(昭和64年)1月4日、「ギャンブルに負けた」という理由で、自力では立てなくなりほとんど動けなくなった被害者を2時間にわたって殴る蹴る、足をライターオイルで焼く、鉄の棒で殴るなどのリンチを加え放置し、その結果被害者は死亡した。
翌日、被害者の死亡に気づき死体の処理に困った加害者たちは、遺体を毛布で包み旅行バックの中に入れドラム缶に入れてコンクリート詰めにして、東京都江東区若洲の埋め立て地(現在の若洲海浜公園敷地内)に遺棄した。
同年(平成元年)3月29日、別の事件で逮捕された際の取調中の加害者の供述により、被害者の遺体が発見されたことから事件が発覚した。
裁判
加害者4名が刑事処分相当として東京家庭裁判所から検察庁へ送致(逆送)され、刑事裁判にかけられた。
1990年7月20日に開かれた東京地裁刑事四部の判決は、主犯格の少年Aは懲役17年(求刑無期懲役)とした。
他の少年3人には準主犯格と見られる少年Bに懲役5年以上10年以下(求刑懲役13年)、監禁場所に自室を提供した少年Cに懲役4年以上6年以下(求刑懲役5年以上10年以下)、最も関与が薄いと見られた少年Dに懲役3年以上4年以下(求刑懲役5年以上10年以下)の不定期刑を言い渡した。
本件では殺意の有無について争われたが松本光雄裁判長は判決で「未必の故意」を認めて殺意を認定した。
一方で検察側の求刑より軽い理由として少年らが家庭内暴力を受けていたこと、犯行が計画的でなかったこと、Aの両親が遺族に5千万円を支払っていること、少年らが裁判中に人間性に目覚めていることなど情状酌量の事情を取り入れた。
なお、少年D以外は殺人の他に婦女暴行、窃盗、傷害なども有罪と認定された。
検察側は少年A、B、C、Dに関する量刑不当を、少年Bの弁護人は同少年に関する量刑不当を、少年Cの弁護人は同少年の殺意の有無に関する事実誤認および量刑不当を主張し、それぞれ控訴した。
1991年7月12日、東京高等裁判所は、少年A、C、Dに関する検察側の主張を認め一審判決を破棄、主犯格の少年Aに懲役20年、少年Cに同5年以上9年以下、少年Dに同5年以上7年以下をそれぞれ言い渡した。
一方で少年Bに関しては懲役5年以上10年以下とした一審判決を支持、双方の控訴を棄却した。
その他3人の少年が少年院に送致された。
少年たちのその後
少年Dは少年院を退院後、自宅に引きこもるようになったという。
また少年Bは、仮出所後、保護観察関係者の女性と養子縁組を結び姓を変えていたが、2004年(平成16年)5月19日に再び同じ足立区や三郷市で男性に言いがかりをつけ監禁致傷事件を起こし、しかも当事件を脅し文句に使うなど更生した様子を見せず、6月4日に逮捕され、懲役4年が確定した。
当時服役中だった少年Aは模範囚だったことから仮釈放の予定だったが、この事件の影響で取消になったという。
主犯格少年A以外の少年たちは、出所あるいは退院後、それぞれマスコミのインタビューを受けている。
マスメディアの反応
この事件の加害者が4名とも未成年者であったことなどから、大々的に報道された。
しかし、裁判で事実関係が明らかになるまで、新聞や週刊誌、テレビなどの報道は、被害少女も不良グループの一員であり、被害少女にも非があったという論調が主流で、写真や実名も掲載されていた。
少年法では事件の犯人が少年の場合、実名を報道することを禁止しているが、当時、一部の報道機関が少年らの実名を報道した。
実名報道した「週刊文春」(担当記者:勝谷誠彦、編集長:花田紀凱)は理由として、「事件があまりに凶悪であるため」「獣に人権は無い」と説明している。
この報道をきっかけに「週刊文春」は売上部数ナンバー1になり、犯罪の低年齢化に伴う少年法論議に火をつけた。
監禁場所を提供した少年の両親について「日本共産党員だという話もある」と「週刊新潮」が報道すると、日本共産党は機関紙『しんぶん赤旗』で、同両親が党員であったことを認めた上で「同事件は暴力団との関係も指摘されている、許すことのできない残虐な事件であり、もちろん日本共産党とはいっさい関係ありません」との記事を掲載した。その1ヵ月半後には同両親の対応を検証した特集記事が『しんぶん赤旗』に連載された。
一般の反応
犯人が少年であったことから、同年代の子供を持つ親に計り知れない衝撃を与えた。
発覚当初から極刑を求める声があり、主犯への無期求刑後、東京地方検察庁には「軽すぎる」という抗議の投書があった。
他事件への影響
新潟青陵大学大学院教授の碓井真史は、この事件の女性監禁に関する報道が、翌1990年に起きた(事件発覚は2000年)新潟少女監禁事件の犯人に刺激を与えた可能性があると指摘している。
お笑いタレントのスマイリーキクチは、この事件に関与したといういわれなき誹謗中傷をネット上で10年間に渡って受け続けた(スマイリーキクチ中傷被害事件)。(ウイッキペディア)
罪のない一人の少女に対してこれだけの鬼畜の所業を犯した4人の男達は、未だ娑婆で何食わぬ顔をして生きています。
結局、辱(はずかし)められ殺された人は、やられ損ですか?
断固、死には死を持って償うべきです。
加害者にのみ優しすぎる法体系は即刻見直すべきです。
最後にこの話題。
アベノミクス“是か非か” 各党主張の違いを総点検
テレビ朝日系(ANN) 11月27日(木)
アベノミクスに対する各党の選挙公約を整理します。
自民党は、「アベノミクスの三本の矢を推進する」として、企業の収益増を通じて雇用・賃金の増加を促進し、「経済の好循環」の全国各地への波及を図るなどとしています。
公明党は、アベノミクスという言葉を用いずに「景気回復の実感を家計へ」としています。
給付拡大などの緊急経済対策をするほか、賃上げを促すために中小企業を支援するなどとしています。
一方、民主党は、「アベノミクスからの転換」で、厚く、豊かな中間層を復活させると掲げています。
具体的には、円安による燃油高騰対策や正規雇用を増やすなどとしています。
維新の党は、「アベノミクス全体が沈みつつある」として、円安対策としてガソリン税減税を実施する、全産業分野で競争政策を徹底する、カジノなど統合リゾートを実現するなどとしています。
次世代の党は、「アベノミクスは軌道修正が必要」として、追加金融緩和はいったん白紙撤回し、過度の円安を是正するなどとしています。
共産党は、「格差拡大のアベノミクスの暴走ストップ」として、大企業の内部留保の一部を活用し、国民の所得を増やすなどとしています。
生活の党は、「アベノミクスは破綻が明確」として、非正規労働者の正規化を拡充し、雇用を安定化し、賃金を引き上げる、子育て応援券や最低保障年金を導入するなどとしています。
社民党は、「アベノミクスによる生活破壊を許さない」として、消費税を5%に引き下げる、「賃上げ目標」を設定し、政策を総動員するなどとしています。.
上記の内容をさらに要約すると、各党の公約は以下のようになる!?
自民党:このまま突き進みます
公明党:アベノミクスという言葉は使いません
民主党:中間層の復活
維新の党:カジノ実現
次世代の党:円安是正
共産党:内部留保の強制取り崩し
生活の党:正規労働の拡充
社民党:消費税5%へ戻す
各党どこも魅力的なフレーズが見当たりません。
選挙の争点さえないということですか!?
では、音楽の時間です。
今日は天才の楽しい作品です。
Cockatoo Dick Lee
