外圧をうけてやっと前進しているようです。
【バスケ】企業チーム参戦OK 国際連盟、JBAに譲歩
スポーツ報知 12月19日(金)
国際バスケットボール連盟(FIBA)のパトリック・バウマン事務総長(47)が18日、日本代表チームの国際試合の出場停止処分が科されている日本協会(JBA)の問題について、都内で会見。
FIBAが設定した10月末までに合意できなかった国内男子2リーグの統合に向けて、参加チームの絞り込みや企業チームの容認など、従来のJBAの方針を覆して実現にこぎ着ける考えを明かした。
16日の来日後、報道陣に初めて口を開いたバウマン事務総長から、新たな統合計画が示された。
ポイントは
〈1〉企業チーム容認
〈2〉1部参加数の絞り込み
〈3〉移行期間は両リーグによる王座決定戦の開催。
NBLとプロのTKbjリーグの統合が暗礁に乗り上げ、10月23日に引責辞任したJBA・深津泰彦前会長が進めたプランと比べ、柔軟性のあるものだった。
〈1〉は、JBAによる統合失敗の最大の要因でもあった。
新リーグの16年開幕に向けて、NBLの企業5チームにプロ化を要望も、まとまらず。
バウマン氏はbjリーグに赤字続きのチームがあることを指摘し、「プロかプロでないかは問題ではない。大企業が競技に投資したいなら、拒否するのはバカげている」と断言した。
JBA案では、参加を希望すれば両リーグから最大35チームの1部制で初年度を迎える方針だった。
これに対し「必ずしも成功はチームの数とは思ってない。両リーグ内とも実力差がある。それぞれのベストのチームを集めて、ひとつのシステムをつくるべき」と絞り込みを示唆した。
リーグ統合が合意できなかったため、FIBAは11月26日に国際試合からの締め出しという厳重な処分を科した。
3日間の滞在中、20人近い関係者からヒアリングを行ったバウマン氏は「喜んでやっているわけじゃない。選手のことを考えない日本の組織に目を覚ましてほしかった」とJBAの立て直しを強調した。
1月下旬までにFIBAからワイス財務部長、日本からは日本サッカー協会・川淵三郎最高顧問らが参加し、10人までのタスクフォース(特別チーム)を発足させる。
バウマン氏は「6月までにすべての仕事を終えることを目指す」と一応の期限も設定。来年のリオ五輪予選までの処分解除については「難しい仕事だが、不可能ではない」と述べた。(武田 泰淳)
利害が錯綜する問題の解決策は、まず個人(企業)の損得を一度捨てて、第三者的な立場で組織の構想を考えるべきです。
その大きな構想の下で、いかに自社に有利に持っていくのかは、次の問題とすべきです。
個々が目先の問題にこだわっていては、前に進めません。
では、こちらの問題はどうでしょうか?
アギーレ監督 アジア杯後は白紙…協会、水面下で後任探し着手
スポニチアネックス 12月19日(金)
日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)がスペインリーグで八百長に関与した疑いで告発された問題で日本サッカー協会は18日、後任人事に着手していることを示唆した。
日本協会の原博実専務理事(56)は都内で行われた理事会後の会見で来年1月のアジア杯(オーストラリア)では当面、疑惑の指揮官を続投させる方針を明言。
一方で告発が受理され、捜査が本格化した場合は“続投白紙”で解任もしくは辞任を勧告することが決定的となった。
日本サッカー協会が疑惑の指揮官、アギーレ監督に「見切り」を付けていることは明白だった。
現職の代表監督が八百長関与の疑いでスペイン検察当局から告発されたのが3日前の15日。
今後、バレンシア裁判所に告発が受理されれば強い権限を持つ予審判事の下、捜査は本格化する。
当然、日本代表の指揮には大きな支障が出てくる。
この日、日本協会幹部では初めて、原専務理事が指揮官の進退について言及。
「受理される可能性は十分にある。当然いろんなことを考えてます。あらゆる対応ができるように」とした。
大仁会長も「最悪の状態を想定してやっている」。
後任の人選を始めているか?の質問にも「今やるべきは現状の正しい認識と考えている」と原専務理事。
否定はせず、水面下で後任人事に着手していることが明らかになった。
理事会では冒頭、大仁会長から「アジア杯はアギーレ監督が指揮を執る」と説明があり、各理事の了承も得た。
しかし、これはあくまで告発が受理されなかった場合の話。
日本協会法務委員長の三好弁護士は「現状は監督を代えるだけの証拠を発見できていない。ただ、状況は変わっていくと思うので対応していきたい」と説明した。
もはや解任間近を印象づけた。
スペイン紙では、告発から受理までに要する期間は10日間程度との報道もある。
告発が受理されても有罪が確定するわけではない。
今後、長い時間をかけて捜査、聴取が始まる。
物理的にはアジア杯の指揮が可能となるケースもある。
だが、八百長疑惑で告発が受理された監督が代表を指揮するのは異常事態。
告発の受理が分岐点となる。
原専務理事はアギーレ監督が来年1月のアジア杯で続投しても、その後は白紙とした。
「アジア杯で連覇を懸けて戦う。その後のことはどうのこうの言えない」。
アジア杯までは時間も限られる。
開幕前や大会中に告発が受理されれば、手倉森コーチ、ゲリング・コーチの監督代行が濃厚だ。
疑惑の指揮官を招へいした原専務理事、霜田技術委員長は「任命責任」を問われるため、後任人事は他の技術委員を中心に進められることになる。
原専務理事は「彼もしっかり言いたいという気持ちはある」と話し、年内にも指揮官による“釈明会見”の準備があることを明かした。
だが、状況が好転するとは思えない。
告発が受理された時点で、来年3月27日のチュニジア戦を初陣に6月開幕のW杯予選は新監督の下で――という新たなシナリオが動きだす。
この場合の正しい会見の仕方は、前提を分けて話すべきです。
まず、「日本サッカー協会は、アギーレ監督の潔白を信じています。」ということを明確に述べ、まだ疑惑段階の監督の梯子を外すべきではありません。
この信頼関係がなければ、万が一アギーレ監督の潔白が証明されて続投となっても、協会への不信感がぬぐえず士気に影響してくるでしょう。
その上で、アギーレ監督が告発された場合、
1)協会としては不測の事態を考慮し、後任人事の検討を開始せざるを得ません
2)また事情聴取により、今後監督指揮に影響する場合もあるので、早急にアギーレ不在時の代行体勢と戦略の詳細を明確にします
そして、裁判等が長期に及ぶ場合、もしくは有罪の場合には
新監督が指揮を執り、アギーレ監督は当然解雇となります。
裁判が早めに結審し無罪となれば、アギーレ監督の続投となりますが、W杯予選も始まるので、続投か解雇かの時期的な目安は来年2月末までとします。
そして、もちろん解雇の場合は、任命責任をとって原専務も同時に辞めるべきです。
このくらい明確にして頂かないと、曖昧さばかりが残る状態が続き、また執行部の誰も責任をとらないで済ませようとする悪弊が永遠に繰り返されることでしょう。
では12-20生まれの有名人です。
1852年北里柴三郎(細菌学者「日本細菌学の父」)、1922年ジョージ・ロイ・ヒル (米:映画監督『明日に向かって撃て!』)、1940年野口悠紀雄(経済学者『バブルの経済学』『「超」整理法』)、1946年ユリ・ゲラー (イスラエル:超能力者)、1951年鈴木茂(ギタリスト,音楽プロデューサー)、1955年野田秀樹(劇作家,演出家)、1973年桜井幸子(女優)。
おめでとう!
最後に音楽の時間ですが、「同質効果」という言葉聞いたことがありますか?
例えば、気分が滅入ったとき元気の出るような明るい曲を聞こうとしますが、それって逆効果なんですよ。
気分がブルーな時は落ち着いた曲の方が精神の安定を図ることが出来るのです。
それが、同質効果と呼ばれるものです。
お試しあれ!
この曲のタイトルは真っ逆さまという意味もありますが「向こう見ず」です。
Tears For Fears live "Head Over Heels"
【バスケ】企業チーム参戦OK 国際連盟、JBAに譲歩
スポーツ報知 12月19日(金)
国際バスケットボール連盟(FIBA)のパトリック・バウマン事務総長(47)が18日、日本代表チームの国際試合の出場停止処分が科されている日本協会(JBA)の問題について、都内で会見。
FIBAが設定した10月末までに合意できなかった国内男子2リーグの統合に向けて、参加チームの絞り込みや企業チームの容認など、従来のJBAの方針を覆して実現にこぎ着ける考えを明かした。
16日の来日後、報道陣に初めて口を開いたバウマン事務総長から、新たな統合計画が示された。
ポイントは
〈1〉企業チーム容認
〈2〉1部参加数の絞り込み
〈3〉移行期間は両リーグによる王座決定戦の開催。
NBLとプロのTKbjリーグの統合が暗礁に乗り上げ、10月23日に引責辞任したJBA・深津泰彦前会長が進めたプランと比べ、柔軟性のあるものだった。
〈1〉は、JBAによる統合失敗の最大の要因でもあった。
新リーグの16年開幕に向けて、NBLの企業5チームにプロ化を要望も、まとまらず。
バウマン氏はbjリーグに赤字続きのチームがあることを指摘し、「プロかプロでないかは問題ではない。大企業が競技に投資したいなら、拒否するのはバカげている」と断言した。
JBA案では、参加を希望すれば両リーグから最大35チームの1部制で初年度を迎える方針だった。
これに対し「必ずしも成功はチームの数とは思ってない。両リーグ内とも実力差がある。それぞれのベストのチームを集めて、ひとつのシステムをつくるべき」と絞り込みを示唆した。
リーグ統合が合意できなかったため、FIBAは11月26日に国際試合からの締め出しという厳重な処分を科した。
3日間の滞在中、20人近い関係者からヒアリングを行ったバウマン氏は「喜んでやっているわけじゃない。選手のことを考えない日本の組織に目を覚ましてほしかった」とJBAの立て直しを強調した。
1月下旬までにFIBAからワイス財務部長、日本からは日本サッカー協会・川淵三郎最高顧問らが参加し、10人までのタスクフォース(特別チーム)を発足させる。
バウマン氏は「6月までにすべての仕事を終えることを目指す」と一応の期限も設定。来年のリオ五輪予選までの処分解除については「難しい仕事だが、不可能ではない」と述べた。(武田 泰淳)
利害が錯綜する問題の解決策は、まず個人(企業)の損得を一度捨てて、第三者的な立場で組織の構想を考えるべきです。
その大きな構想の下で、いかに自社に有利に持っていくのかは、次の問題とすべきです。
個々が目先の問題にこだわっていては、前に進めません。
では、こちらの問題はどうでしょうか?
アギーレ監督 アジア杯後は白紙…協会、水面下で後任探し着手
スポニチアネックス 12月19日(金)
日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)がスペインリーグで八百長に関与した疑いで告発された問題で日本サッカー協会は18日、後任人事に着手していることを示唆した。
日本協会の原博実専務理事(56)は都内で行われた理事会後の会見で来年1月のアジア杯(オーストラリア)では当面、疑惑の指揮官を続投させる方針を明言。
一方で告発が受理され、捜査が本格化した場合は“続投白紙”で解任もしくは辞任を勧告することが決定的となった。
日本サッカー協会が疑惑の指揮官、アギーレ監督に「見切り」を付けていることは明白だった。
現職の代表監督が八百長関与の疑いでスペイン検察当局から告発されたのが3日前の15日。
今後、バレンシア裁判所に告発が受理されれば強い権限を持つ予審判事の下、捜査は本格化する。
当然、日本代表の指揮には大きな支障が出てくる。
この日、日本協会幹部では初めて、原専務理事が指揮官の進退について言及。
「受理される可能性は十分にある。当然いろんなことを考えてます。あらゆる対応ができるように」とした。
大仁会長も「最悪の状態を想定してやっている」。
後任の人選を始めているか?の質問にも「今やるべきは現状の正しい認識と考えている」と原専務理事。
否定はせず、水面下で後任人事に着手していることが明らかになった。
理事会では冒頭、大仁会長から「アジア杯はアギーレ監督が指揮を執る」と説明があり、各理事の了承も得た。
しかし、これはあくまで告発が受理されなかった場合の話。
日本協会法務委員長の三好弁護士は「現状は監督を代えるだけの証拠を発見できていない。ただ、状況は変わっていくと思うので対応していきたい」と説明した。
もはや解任間近を印象づけた。
スペイン紙では、告発から受理までに要する期間は10日間程度との報道もある。
告発が受理されても有罪が確定するわけではない。
今後、長い時間をかけて捜査、聴取が始まる。
物理的にはアジア杯の指揮が可能となるケースもある。
だが、八百長疑惑で告発が受理された監督が代表を指揮するのは異常事態。
告発の受理が分岐点となる。
原専務理事はアギーレ監督が来年1月のアジア杯で続投しても、その後は白紙とした。
「アジア杯で連覇を懸けて戦う。その後のことはどうのこうの言えない」。
アジア杯までは時間も限られる。
開幕前や大会中に告発が受理されれば、手倉森コーチ、ゲリング・コーチの監督代行が濃厚だ。
疑惑の指揮官を招へいした原専務理事、霜田技術委員長は「任命責任」を問われるため、後任人事は他の技術委員を中心に進められることになる。
原専務理事は「彼もしっかり言いたいという気持ちはある」と話し、年内にも指揮官による“釈明会見”の準備があることを明かした。
だが、状況が好転するとは思えない。
告発が受理された時点で、来年3月27日のチュニジア戦を初陣に6月開幕のW杯予選は新監督の下で――という新たなシナリオが動きだす。
この場合の正しい会見の仕方は、前提を分けて話すべきです。
まず、「日本サッカー協会は、アギーレ監督の潔白を信じています。」ということを明確に述べ、まだ疑惑段階の監督の梯子を外すべきではありません。
この信頼関係がなければ、万が一アギーレ監督の潔白が証明されて続投となっても、協会への不信感がぬぐえず士気に影響してくるでしょう。
その上で、アギーレ監督が告発された場合、
1)協会としては不測の事態を考慮し、後任人事の検討を開始せざるを得ません
2)また事情聴取により、今後監督指揮に影響する場合もあるので、早急にアギーレ不在時の代行体勢と戦略の詳細を明確にします
そして、裁判等が長期に及ぶ場合、もしくは有罪の場合には
新監督が指揮を執り、アギーレ監督は当然解雇となります。
裁判が早めに結審し無罪となれば、アギーレ監督の続投となりますが、W杯予選も始まるので、続投か解雇かの時期的な目安は来年2月末までとします。
そして、もちろん解雇の場合は、任命責任をとって原専務も同時に辞めるべきです。
このくらい明確にして頂かないと、曖昧さばかりが残る状態が続き、また執行部の誰も責任をとらないで済ませようとする悪弊が永遠に繰り返されることでしょう。
では12-20生まれの有名人です。
1852年北里柴三郎(細菌学者「日本細菌学の父」)、1922年ジョージ・ロイ・ヒル (米:映画監督『明日に向かって撃て!』)、1940年野口悠紀雄(経済学者『バブルの経済学』『「超」整理法』)、1946年ユリ・ゲラー (イスラエル:超能力者)、1951年鈴木茂(ギタリスト,音楽プロデューサー)、1955年野田秀樹(劇作家,演出家)、1973年桜井幸子(女優)。
おめでとう!

最後に音楽の時間ですが、「同質効果」という言葉聞いたことがありますか?
例えば、気分が滅入ったとき元気の出るような明るい曲を聞こうとしますが、それって逆効果なんですよ。
気分がブルーな時は落ち着いた曲の方が精神の安定を図ることが出来るのです。
それが、同質効果と呼ばれるものです。
お試しあれ!
この曲のタイトルは真っ逆さまという意味もありますが「向こう見ず」です。
Tears For Fears live "Head Over Heels"


