本命校の不合格通知が届いた日、


とにかく目の前から本命校の過去問や対策プリント、不合格通知、同封された校長からの慰めのメッセージなど、


本命校を思い出さないように、目に入らないように、ゴミ袋に放り込みました。


そのゴミ袋、まだ部屋の隅に置いてあります。



捨てられない理由は、


私自身が怖くて触れないというのもありますが、


娘に、不合格の悔しさを忘れないでいて欲しいからです。


自分より模試の成績が取れなかった子達が何人も合格してしまった事実を忘れないで欲しい。


どう勉強すれば良かったのかを振り返って欲しい。



そして6年後には、笑顔であのゴミ袋を開けたいです。