わが母校が何の神様の気まぐれが、高校野球地区予選決勝まで勝ち残る・・・。
あの一回戦敗退常連高はどこ行った??
まぁ、何はともあれ応援にいかねばっ!!
男子高校生の生肌を拝みにっ!!(握拳)
試合開始は午後一時。
朝8時起床で、準備に取り掛かる。
やっぱりスポーツ観戦なんだから、服装はスポーティカジュアルで行かなきゃねvv
今日のペディキュアは、高校生にも親しみやすいパンチピンクと白の水玉にしようvv
髪型はゆるゆるカールでよしっ!!
帽子はやっぱり「I♥NY」のキャップで決まりでしょう?
気合を入れまくっていざ出陣っ!!
試合会場に着くと目の前には楽園が・・・・
かーわーいーいーーー!!
高校生がいっぱいっ!!男子高校生がいっぱい!!女子高生邪魔っ!!
好みな男の子を捜して隣の席をゲット!!
身長175前後、髪型短髪、体重65弱、顔は可愛い系。
うわーうわーーーーくぁあーいー(可愛い)!!
小麦色な肌だよ!!一回も髪染めたこと無いよーな黒髪!!
あやみ「今年強いねvvウチらがいた頃は考えられないモン!!」(さっそく声かけてみる!)
Kクン(シャツのネームを見れば、名前なんてスグ分かるのさvv)
「今年はピッチャーがいいですから。OBですか?」
きゃーーーーっ!!初々しい声!!声変わり直後ってカンジ!!
あやみ「そう。決勝まで行くなんてもう二度と無いだろうから応援きたんだvv」
Kクン「マジっすか?ありがとうございます!」
あやみ「コレ勝って甲子園絶対行きたいねvv」
Kくん「いや、行くでしょう?ここまで来たら絶対行きますよ!」
・・・・なんて純情なんだ・・・あと3年したら捻くれて曲がりまくった大人になるなんて、おねーサン信じられないよ(涙)このままずっと素直なままでいてくれるなんて現実は無理なんだろーねど・・・・あー勿体無い・・・。
ま、そんなことは3年後ってことで、とにかく今を見よ!!今は素直でカワイーんだ!!
あやみ「君、めちゃくちゃカワイーねvv年上からモテない?」(事実、自分的にはメチャメチャ好みだ。)
Kくん「え?そーっすか?そんなの初めて言われたっすけど・・・)
ギャーーッ!!頭描いて俯くとか無しだよっ!!なんてカワイイ奴めっ!!
神様、この子お持ち帰りしてもいいですか(真面目)??
ケータイ交換できないかな?と思ってケータイ探るが、ふと思う。こんだけカワイイなら彼女いそーだな。コブ付には興味ないぜ、俺は。
カマかけてみよう。
あやみ「彼女も一緒に応援きてるの?」
Kくん「あ、はい。女子と男子は客席を分けられてるから、あっち側います。」
・・・・ケッ!!いるんか!!(顔には出さず)
やっぱりコレだけカワイーと彼女くらいいるよな・・・・。
まぁいい。今日は高校生とお話できただけでもヨシとしよう。(って自分、何しにココへ来とるんだ?)
あやみ「青春だねーーvv彼女大事にしないと♪」
Kクン「そんなことナイッスよ!」(手をブンブン振る)
・・・この子、天然でカワイイ・・・。やっぱり男子高校生ってイイナvv
反応のすべてが初々しい・・・vv
付き合うなら絶対高校生がいいっ!!(再確認)
本日の成果。
試合を応援しながら高校生との生お話を堪能vv
***
余談。
試合は負けました・・・。せっかく決勝まで行ったから勝ってほしかったんだけど、OBってカンパしないといけないからね・・・諭吉が飛ばなかったから、ま、いっか。