■登場人物■

・たま子おばあちゃん 90歳の現在も玉の肌ニコ

・もち母 たま子おばあちゃんの娘。実家でたま子おばあちゃんと同居し、

     日中働きつつ、たま子おばあちゃんの生活を色々とお手伝いする忙しい日々DASH!

・もち父 同じく実家に同居。義息子なので、たま子おばあちゃんに苦手意識があるけれど、

     何かとたま子おばあちゃんの心配をしており、気付いたことをもち母に教えてくれる。

・もち子 実家近くに独立しているアラサーバリキャリ女子。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

     たま子おばあちゃんに似て、色白の丸顔ニコニコ ←これにそっくり。

・もち妹 実家近くに住む専業主婦。2児の母。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

 

もち子です。

たま子おばあちゃんは、2016年夏に大動脈弁狭窄症でカテーテル手術を受けましたが、

その後元気にしていますスター

 

だけど、自分から外出する機会が減ったなーと、家族は凄く感じるようになりました。

 

そこで、たま子おばあちゃんをランチに誘うことを、意図的に増やすようになりました

 

 

 

 

たま子おばあちゃんとランチに行くとき、

 

 

もち子と手をつないで行きます歩くスター

 

 

昔は、たま子おばあちゃんが、もち子が転ばないように手をつないでくれました

 

 

 

今では、たま子おばあちゃんが転ばないように、もち子の手を掴んできます

 

 

歩くスピードも、たま子おばあちゃんに合わせて、ゆっくりにしています。

 

 

 

あと、たま子おばあちゃんは、認知症の影響で

 

 

時々カバンの中身が気になり、立ち止まって確認します立ち上がるスター

 

 

たとえば、財布や家の鍵を、持って来たかを忘れてしまい、確認したくなるんです。

 

 

そういう時は、一緒に立ち止まって、一緒に確認して、「あるね。大丈夫だね立ち上がる」と肯定するように心掛けています。

 

 

すごくたまに、本当に忘れてることもありますガーン

 

 

こうして、一緒に歩いて行くことが、大切なんじゃないかなと、個人的には思っています。

 

 

たま子おばあちゃんは、まだ自分の足で歩こうとしているし、

 

 

一緒に行けば、外にも出てくれます。

 

 

一人だけで出ることが、億劫になりつつあるけれど、一緒なら何とか出られるんだと。

 

 

ゆっくりでも歩けるうちは、なるべく、一緒に手をつないで、ランチとかお出かけするようにしたいと思います。

 

 

読んでくれてありがとうございます!

 

 

もち子