こんにちは、

 

今回は、アウイ伝授後の変化、私とタロットカードの関係性での変化についてお話させていただきます。

 

私とタロットカードとの初の出会いは、自分がまだ20代半ばの頃。確か本屋さんで見かけた?か忘れてしまいましたがタロットカードの定番、ライダータロットが私にとって初めて購入したデッキでした。解説書とともに買ったものの何度かやってみた程度で、その後本棚で眠らせてしまっていました。

 

それから何年も経った、30歳すぎた頃。私はカナダの西海岸にある小さな島、ソルトスプリング島にいました。

その小さな島は、私の大好きな場所の1つで、自身の在り方、考え方、人生そのものにとても大きな影響を与えてくれた特別な島です。

 

私はある小さなオーガニック農場に滞在し、農業のお手伝いをしていました。その頃の私は、ハードな元カレとの別れによって疲弊しており、他にも前職での人間関係、日本での生き辛さを感じ、自信喪失、かなりメンタルが弱っていました。そんなとき、この農場のおばちゃん スーが、私にタロットリーディングをしてくれました。そのデッキは形が丸く、絵がとてもカラフルで優しい感じがしました。英語での説明だったので、内容は半分も理解できてなかったと思いますが、とにかくこのカードに応援されてる気がして、元気がでたのを覚えています。

スーは、とてもふくよかで、明るく、大きな声でよく笑いよく歌い、よく泣き人間味あふれる人でしたので、スーの愛のエネルギーがたっぷり注ぎ込まれたのでしょう。

 

私は、その後すぐに同じタロットを購入し、今までほそぼそと自分のために使ってきました。

いつも私を元気にしてくれるカードたち、解説書を見ながら学んでいるのですが、その解説書は日本語訳されておらず、全部英語なのです。

読むの大変、覚えてもすぐ忘れる、こんな調子で約10年、、、。

 

次回、カードとの関係性の変化について具体的にお話いたします。

お読みくださりありがとうございました。

(写真の似顔絵は真ん中が農場のスー、左が私です。)