新年早々映画を観てきました!
DENKIKANで上映中の「ダンシング・ベートーヴェン」
簡単に言うと“第九”を踊るダンサーたちのドキュメントです。
これは絶対に年末年始のどこかで観に行くべき!と意気込んでいたので、観れて良かった(*´-`)
感想は…最終的には「本公演を観たかった」というモヤモヤが残りましたが(笑)ダンサーたちの想い・技術・肉体美・息遣いなどなどを堪能出来たし、やっぱりダンスって良いなー好きだなーとしみじみ思いました。
こんな時代に、世の中に、地球に生まれた私たちだから、国境を越えて、人種を越えて手を取り合っていこう。喜びを分かち合おう。人類皆兄弟。ベジャールのそんな想いがたくさん詰まった作品なんだなーと感じました。
そしてやっぱり私にとってダンスは“祈り”の要素が強いな、と。
以前は「私やお客様が楽しんでくれたらそれで良い」という思いを持ちながら踊ってましたが、数年前から「祈るように踊りたい」と思うようになっていました。
私は今は全く踊ることが出来ていないけど、もし今後みなさんの前で踊る機会に恵まれたとしたら、生きる喜びや祈りを踊っていきたいなと改めて決心しました。
まずは、出来ることからコツコツと。
今年は飛躍するぞー!
