土曜日、劇団時代にお世話になったことのある先生が代表をされているバレエ教室の発表会を観に行ってきました。
こちらの発表会では古典(白鳥の湖やコッペリアなど昔から度々上演されている演目)は一切されず、先生の完全オリジナルの舞台。
古典だとどうしても“主役とその他大勢”みたいな構図が出来上がりがちなんだけど、それが無い。
リーダー役みたいな子はいるけれど、基本みんな同等な立場で役を与えられ、それぞれのレベルや個性を活かした振り付けでした。
衣装も可愛いし、先生の愛を感じるし、生徒たちもイキイキと踊っているように感じました。
いいなー小さい頃からあんなに楽しく踊ることが出来て。
私、楽しく踊ってたかな![]()
今、楽しく踊れるかな![]()
そんなことを考えながら家路に着きました。
キラキラしている子たちをいっぱい観て刺激を受けた1日でした![]()
