人には話せないこと。 -3ページ目

放たれた想い。

4年間、呪縛のようにいつも心の中にあった彼への気持ち。

ポケットの中の石が少しずつ小さくなって小石になり、砂に形を変えていく感覚。

意識しているので、完全に忘れた訳ではないけれど、ずっと楽になった。

放たれた想いとタイトルには書いたけど、想いとして残っていなくて、

その時々の気持ちを思い出すことがあれば、素直に受け止めながら流していく作業。


開放感にひたりながら。

熱量の違い。

今思えば最初から熱量の違いはあった。

年月も重なり、気持ちも変わり。


わかっているけれど。


久しぶり、いや、初めて、彼に気持ちをぶつけてみた。


まだ既読すらつかないけど。

大切にしたいこと。

そんな彼とのやりとりがあって、改めて浮かんできたことは、

自分のことを大切にしてくれる人を大事にしよう。ということ。


自分が好きならそれでいいや、ぐらいの勢いで

この4年間、突っ走ってきましたが、

当然のことながら、恋愛は一人でできないし。

わたしに気持ちがないことは、わかっていましたけどね。


彼はわたしのことを大切にしてくれるか?

これがこれからのわたしの考え方の指標であり、軸です。