踊り疲れて眠るまで -23ページ目

踊り疲れて眠るまで

Kahramana performing arts(カハラマーナパフォーミングアーツ)主宰。
ベリーダンスやエジプト・トルコ民族舞踊、ターキッシュロマなどのダンサー兼講師。

8/2日曜日、いよいよ待望のLubnaオンライン振付WSです!

もう、今年は会えないのかなと思ってガッカリしていたのでとーっても嬉しいです!
ショーは何度か観ていたけど、去年ようやくワークショップ受けて、なんとプライベートレッスンまでしていただいて感激でした。

昨年習ったアワーリム もとてもステキでしたが、今回もステキな曲ラブ
ワクワクが止まりません。

あの、エジプシャンならではのフィーリングがたまりません。
柔らかくて、おおらかでラブ

こんなお値段でこの内容、2度とないと思います。
この機会を逃さないでー!
いろんな方に、あの幸せな時間を味わっていただきたいです。
以下、転載します。


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
お待たせいたしました!世界最高峰、大人気マスーターティーチャーのLubna EmamによるオンラインレッスンをAlb El Nil主催で開催する運びとなりました。LubnaのオンラインWSは、世界初となります。

Lubnaのオリジナル楽曲を使用したスペシャルな振付となります!
事前に音源、振付動画の配布、またレッスンの録画の配布も許可を得ました。またワークショップ中はLatifaによる通訳も行われますので、安心してご受講いただけます。


《Alb El Nil主催 Lubna Emamオンライン振付ワークショップ》
☆日程 
8/2(日)日本時間10:30-12:00(振付前半)
8/9(日)日本時間10:30-12:00(振付後半)
※ワークショップはZoomによって行われます。
※時間は、場合によって少し延長する可能性があります。
(末尾の特記事項を参照してください)


☆サブジェクト 
 Baladi Farah (Wedding Baladi)
タイトルは、結婚式のバラディ。
エジプトでは結婚式でももちろん、バラディが踊られます。その結婚式の1シーンを再現したイントロで始まるこの曲、典型的なエジプトの結婚式のバラディ。そうそう、これ、このノリ!と、現地を思い出してしまいます。ダンスを通してエジプトの文化を私たちに伝えたい、というLubnaの思いを強く感じる楽曲です。そして、バラディにカヌーンの音を使うという、ちょっとレアで斬新な発想により、音楽がより輝き、Lubnaフィーリングが大爆発、彼女のマジックの波によってエジプトに運ばれてしまうこと、間違いなしです!


☆お値段 13000円
(両日参加でのお値段となります。片方の日程のみのご参加も可能ですが、料金は同じとなります。両日参加と同様に,
事前の動画の配布、音源の配布、レッスン後にレッスンの録画配布が行われます。)


☆ご予約方法
【イベントの申し込み、お問い合わせ】

こちらのフォームよりお問い合わせください。
https://ws.formzu.net/fgen/S27378074/

2日経っても返信が無い場合は
こちらのアドレスに、お名前とメールアドレス、電話番号をお知らせください
albelnilonline@gmail.com


お申し込みフォームに入力したお名前で
お振込をお願いいたします。
または、PayPayでのお支払いも可能です
【El DONIA】と表記されます

※PayPay払い希望の方は折り返し、画像を送ります
画像をスクショして保存してもらったら、
支払い→スキャンで 
保存した画像を読み込んで金額打ち込んでください。
※PayPay払いの方は、お支払いが終わったら、
お支払い画面のスクショ、または、番号を返信ください


【金額】 13000円


【振込先】 
ゆうちょ銀行またはジャパンネット銀行


※予約メール送信の日付から金融機関の3営業日以内にご入金お願いいたします。
お振込が確認できない場合は自動的にキャンセルとさせていただきます。
※ご入金をもって予約完了といたします。
 チケットの配送などはありません。

メールのドメイン拒否設定をされている方は、ドメイン解除をお願い致します。

※万が一3日以内に返信がない場合は別のアドレスから再度送信をお願い致します。





■ 事前準備について
 
1.ZOOMをダウンロードしてください
ZOOMを初めて利用される方は、下記URLから事前にダウンロードをお願いいたします。
https://zoom.us/download

手順については、以下ページで詳しく解説していますのでご参照ください。
https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/


■ ご参加にあたってのお願い
・安定したWi-Fi環境下で受講ください。
・何らかの理由で通信が中断してしまう事がありますがご理解ください。



■ 開催時刻5分前になりましたら、メールにて送付いたしますURLをクリックしてご参加ください。
入室許可まで少々お待ちください。


特記事項:

オンラインWSなので、万が一接続の問題が起きた場合、解決のために、少し時間が延長する可能性があります。大変すみませんが、どうかご了承ください。
1時間半のレッスンに対して1時間ほどお時間に余裕を見ていただけたらと思います。

延長する場合は最長で1時間として、
それ以上の延長は、後日また別の措置を取らせていただきます。


当日のワークショップは全て録画され、後日動画として配布されます。延長が心配という方もご安心ください。







https://facebook.com/events/s/alb-el-nil%E4%B8%BB%E5%82%AC-lubnaemam-%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%8C%AF%E4%BB%98/277386590192857/?ti=cl

今日、イントラクラスの課題でやった講義?の資料、せっかく作ったのでシェアします!

私に出ていた課題は「ターキッシュオリエンタルスタイルとロマについて」でした。

 

今までWS受けたり、入手したDVD観たり、Youtubeとかの動画で見たりして学んだり感じたりしたことを

まとめて、Noor先生とほかの受講生の前で発表するという、なんとも緊張した時間だったのですが

せっかく資料を作ったので、その内容をこちらに掲載しちゃいます。(というかここまでが課題ですww)

 

インプット大好き人間でなかなかアウトプットが追い付いていなかったので、これからちょっとずつアウトプット

頑張ります!

 

ターキッシュスタイルのベリーダンス
オスマン帝国時代にアラブ文化の影響を受けてそれが現在のターキッシュスタイルのベリーダンスにつながっています。
トルコのベリーダンスには、日本で多くみられるエジプシャンスタイルとの違いが多くありますが、その中でも見て比較的わかりやすい
と思われる違いを私なりまとめてご紹介します。


1.比較的曲の最初のほうから踊り始める
エジプシャンでは、前奏が終わってから出てくることも多いですがターキッシュは初めのほうから出てきて踊られていることが
多いです。
YouTube とかで見ていても、ここから出てきちゃうの!?ということがどきどきあります。トルコ語も習っているのですが、
話し方もかなり早口な方が多いように感じるので、もしかしたら国民性的なものかもしれません。スピーディ、でも、それがカッコいい。


2.手を使った表現が多い
エジプシャンスタイルとは違って、いわゆる一般の方が「ベリーダンスっぽい」と思われるようなポージングは、実はターキッシュ
で使われているものが多いかもしれません。トルコの民族舞踊の影響も大きいと思いますが、よく手が動いています。そして、手の
動きが比較的スピーディなので、そういったところからシャープな感じがするのかもしれません。


3.ベールをよく使う
エジプシャンでは、ベールを使う場合もエントランスだけが多いのですが、ターキッシュだと最後までベールでまるごと一曲なども
よく見かけます。ベールはシルクベールよりも衣装についてくるシフォンなどのベールが多いです。

 

4.ジルをよくたたく
昔ほどではないそうですが、ジルを叩けて初めて
1 人前!みたいなところがあって、ジルがとにかく上手ダンサーが多いようです。


5.フロアワーク
床を使ったフロアワーク、ターキッシュドロップなどの見栄えのする動きが使われるのも、エジプシャンとの大きな違い
ですね。ステージをとにかくどんどん動き回っているのですごい運動量。一時期、私も結構練習していました。


6.シミーの違い
膝を使ったシミーよりも、腰を動かすシミーが主流
確かに、腰のシミーをターキッシュシミーと言ったりもしますね。ヒールのあるシューズを履いていることも関係している?


7.フォークロアやロマの影響を受けている
曲の途中にいきなりロマのステップやチフテテリのステップが入ったりすることもあります。
エジプシャンでサイーディやハッガーラのステップが入るような感じですね。いきなりスカートをたくしてベルトにはさんで
ステップを踏んだりします。


8.ヒールのあるシューズを履いている。
エジプシャンは基本的に裸足ですが、ターキッシュの場合はヒールのついたシューズで踊られます。

 

衣装について
Bella
SIM Moda
Legend
San Eil moda
日本で入手できるブランドではこのあたりがトルコブランド。
SIMは残念ながら無くなってしまいましたが、ロマでも使える衣装があるブランドもあります。
ブラベルトとスカート(両スリット)というスタイルも多く、露出度は高目。
また、ガラスビーズを使った細やかな作り、ビーズ刺繍など施されていることが多いです。
どちらかというと金額はお高めですが、耐久性は抜群。
そして細やかな飾りがとても目を引きます。

 

代表的なダンサー(多分一般的に知られている方)
・レジェンド♪ Nesrin Topkapi(国民的スター)


・現在活躍されている
Didem Kinali( Youtube や Facebook などでもおなじみ)
Selkan Tutar(Rakkas Istanbul などで有名ですよね)
Ozgen(何度か来日もされているので、ステージを観たことある方もいらっしゃるかも

 

・その他
Selap Su
(まだ踊られているのかがちょっと定かではないですが、来日もされていましたのでご存じの方も多いはず)

 

ターキッシュロマ
北インドに由来し中東欧に居住する移民型民族が「ロマ」と呼ばれています。(これについては諸説あり)
その中でも、トルコの8 分の 9 拍子のリズムを使った曲が使われているのがターキッシュロマ。


衣装もオリエンタルとは大きく異なり、衣装も花柄やフリンジ、フリルなどが付いた普段の服装により
近いものを身に着けて踊ります。
また、アクセサリーもオヤといわれる独特の刺繍のものや、花のモチーフのものを身に着けることが多い
です。
柄物同士を組み合わせた、日本人にとってはちょっと意外なセンスが見られますが、これはやっている
うちにはまる人続出。
体の一部をこぶしでたたくしぐさや床を叩くしぐさなど、どちらかというと「土臭い」感じがあります。
日本でよくみられる「25 ヤードスカート」を振って踊る「ジプシーフュージョン」とは異なり、それほどヤード
数のあるスカートは使用しません。
足元を見せて、その独特なステップを見せて踊ります。

 

同じ8 分の 9 拍子のカルシラマは重心を高めに軽やかに踊りますが、ロマの場合は重心を低めにして
踊るのも特徴の一つ。
ムーブメントをしながらお腹を揺らすのは、エジプシャンオリエンタルで様々な動きにシミーを入れるの
と感覚的には似ていると思います。
その動きは、オリエンタルのタックとは違い、もっと緩やかなものです。


また、ロマというと速いカウントのものをイメージする方も多いですが、
アウルロマという重い曲調のゆっくりとしたものもあります。

(この辺は、エジプシャンのバラディと通じるものがあるなと感じます。個人的に、バラディでちゃんと低い重心で

踊れている方はアウルロマも踊れるんじゃないかと思っています)


最近はロマポップスなどもかなり打ち込み系になり、曲調が変わっているそうですが、リズムなどにはやはり特徴がみられます。
日本人には手拍子の打ちにくいリズムではありますが、独特の高揚感が特徴の一つでもあります。

 

 

最初、ベリーダンスにいろんな種類があることすら知らなかった私が、ターキッシュスタイルやロマを学ぶ機会を

いただいているのは、惜しみなく教えてくださっている師匠、Yoko of Istanbul 先生とIKUYO先生のおかげです。

これまで、自分が楽しく勉強して終わり!でしたがちゃんと自分の血肉にしてこの九州の地で「知りたい」「やってみたい」

という方にシェアしていけるように頑張ります♪と宣言してみたり。

 

自分アンチを拗らせていた私、今は自分をもっと愛しむことを大事にしています。
そのきっかけになったひとつが、Noorさんのこのシャクティ瞑想です。

前回の満月のシャクティ瞑想に参加させていただきました。

自分が女性であることを許し、いろんな自分を受け入れて愛しむ。
そんなゆったりとした時間。
導いてくれるNoorさんの優しい声と、美しい音楽が、心にしみます。

仕事で男脳になって、必死に生きている私達にこそ、必要な時間じゃないかなと思います。

是非一度体験してみて下さい。