現役を引退することをご報告いたします。
これまで素晴らしい舞台を用意してくださったJBDFの皆様、ボールルームの美しさをご指導くださった先生方、熱い応援をしてくださった皆様、ダンスライフをさらに楽しくしてくれたダンサー仲間、精神面や怪我の面で支えてくださった方々、小さい頃からバレエに連れて行ってくれた両親、関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
応援していただいた方々に「また踊りを見たい」と言っていただけたのに、お応えできず大変申し訳ありません。「また見たい」と思っていただけるようなダンスができたことが人生において大きな誇りとなりました。大切な言葉をありがとうございました🙏
約1年半にわたり国内外でトライアウトを重ねてまいりましたが、共に世界のトップを目指したいと心が燃える相性の方との出会いはありませんでした。一瞬思い切って組ませていただいた方にも燃えきれずにご迷惑をおかけしました。アメリカに住む場合のビザの問題の弊害も知りました。
色んな方と踊ることで、自分のダンスの特色の新たな発見もあり、そのおかげで強みが伸びていったことが嬉しかったです。
競技生活を改めて振り返ると、多くの方に踊りを観て頂けることは決して当たり前ではなく、本当に贅沢で幸せなことだったと感じております。
毎日何かに没頭し、目標を持ち、成長をし、夢にあふれていた時間は本当にかけがえのないものでした✨
現役生活が人生で一番輝いていた時間だったのかもしれません。書きながら、悲しみと感謝が入り混じる想いです。引退に際し、何らの節目が欲しい気持ちもあります。
これから先のことはまだ不透明ではありますが、就職活動等をしながら再び「充実している」「幸せだ」と思える人生を目指したいと思います。
現役生活を築き上げてくださった皆様、幸せな競技生活を本当にありがとうございました!!!
I have decided to retire from competitive dancing.Looking back, being able to perform infront of big audiences in competitions and shows was one of the greatest joys and privileges of my life.
To those who said, “I want to see you dance again,” I am sorry I could not fulfill that wish. But knowing that my dancing left such a feeling in your hearts will always be one of my greatest treasures.
I am forever truly thankful to everyone who took part in my dance journey🙏.
With sadness and gratitude, Arisa











