随分時間が経ってしまったな。

胃カメラの続き。

胃はきれいでした。前々から胆石があるので、そのせいで腫瘍マーカーが少しあがったらしい。

ほんと、人騒がせ。うかうかいろんな検査をするものではないとつくづく思った。


ひと段落したものの、2023年12月頃から持病の喘息が酷く悪化した。

主治医に相談したら、吸入を強く?!しよう、ということで、レルベア200をだされた。

今まで、アドエア250を使っていて、いきなり200は不安だったので、100にしてもらった。それとシングレア。


吸入変えてもまったく改善しない。それどころか、トイレに立つだけでもひどい息切れで、普通の生活ができないレベル。そろそろ病院をかわらなければと思うようになった。


一度アレルギー専門医にかかったけど、何ら変わりはなかった。今の薬を続けてください、とのことだった。


喘息は治らない、が定説だし、まして年齢がいったら悪化の一途しかないのかと半ばあきらめていた。


けれども、意を決して別の病院へいったところ、ほんとうに驚いた。


つづく

無事に終わった。

鼻からの方が楽ですよ、ってテキパキと準備がはじまった。粘膜を保護するジェルが流し込まれ、続いて麻酔液。その後、慣らし?!のための短い2種類の太さの管。

麻酔が効いてるとは言え、鼻の奥から下がる部分にイヤーな違和感があった。麻酔が切れたらそれが変な痛みに変わった。


実際にカメラが入った時間は10分くらいかな。食い入るように見てたけど素人目には何もなかった。


終わってPCのモニターを見ながらの説明でも食道、胃、十二指腸すべてOKと言われて一安心。


今更ながら、何で一年ぶりの血液検査で腫瘍マーカーなんか取ったんだろう?!と......恨んでしまった。


これですっきりして、これまでの倦怠感が嘘のように楽になってくれないか?!と期待してたけど、そんな上手い話はないか。


あー、今日もしんどい。

やっぱり、身体が言うこときかないと、脳を騙す気力さえなくなる。


(私は健康、私は前向きな人、カンジダなんてない。)


もう一つ、カンジダ除菌を難しくする大きな悩み、喘息。


それはまたあとで。


かかりつけ医へ行き、血液検査結果を見てもらい、腫瘍マーカーが出たことを話した。

CEA上限5が7.1。このくらいの上限越えなら、私はたくさんの胆石持ちなので、そのせいかも知れないと言われ、少し安心。3桁あれば危ういと。

 

定期検診もしていないし、胃カメラなんて一度もしたことないと言ったら、一度しましょうとのこと。6月5日。一旦ほっとしたものの、時折ふっと不安になるショボーン

検査を待つ間に、胃がおかしくなりそう。