たぬきのブログ

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今回の妊娠も運が良く、途中まで井槌病院さんでお世話になりました。

井槌病院さんは胎嚢が確認出来る前に受診しないと予約が取れないぐらい人気の産婦人科です。


ですが、私が行った時は胎嚢があって丸い影が見える頃でした(5-6週目?)

人によってはこの週数では予約とれないので今回は他の病院で産むしかないのかな…と思ってたら

前の出産のカルテもあったからか?奇跡的に予約とれました。(ラッキー)



娘の時に産んだ後の良さを体験してるので今回も受診できて良かったな〜(o^^o)と思った時…


順調に健診が進んでると思った矢先の28週目…

福岡大学病院からきてた周産期センターの先生が診てまして、そこで前置胎盤だと告げられました。

(その前の健診でも胎盤が低いけど上がる事はあるからね〜と言ってました) 


前置胎盤は初めて聞いたので特に驚きはなかったのですが、先生が下から産めない…帝王切開になるけど良い…?と申し訳なさそうに言うので(笑)

あ、、全然!どうぞ切っちゃってください爆笑グラサンと明るく返事しました(笑)


そしたら、じゃあ福大に紹介状だすね、と。




…え!?…え!?

井槌病院で帝王切開じゃなく、福大で産むんですかガーン?と私←


先生はそうだよ〜!ハイリスクだからね〜

福大で産むよ!住所どこ??

あ…!近いね照れ

じゃあ紹介状だしとくねー♪


みたいな感じで健診は終わりました。

 

受付で放心状態の私ゲッソリゲッソリゲッソリ

まじか…帝王切開はいいけど福大で産むのか…

井槌病院で2回目も産みたかった、、とショックを受けてました。



なぜショックを受けてたかというと、

医大は未来の医療従事者を育成する為に、数人又は多くの卵さん達が手術を見学すること。

何となく医大という言葉がパワーワードだったこと。

そして、いきなり知らない病院へ転院する事になった戸惑いがありました!



まぁ今となっては前置胎盤は出血を伴うハイリスクな妊婦なので仕方ないですけどね!

むしろ医大の方が安心です。


そこで検索魔の私、、

前置胎盤について速攻調べました(笑)

自分が思っていた予想斜め上⤴️ぐらい、あ、大変な妊娠なんだと実感。


前置胎盤は子宮口を全て覆い尽くしてるので下から産めない、妊娠中でも出血のリスク大🩸

帝王切開で大量の出血が予想される事から自己血(自分の血)を貯血しなければならない。

仮に妊娠中出血があったら、場合によっては即入院→経過観察…

みたいな記事を読みました!



えーまじかー

こんな感じの子宮になってるんだ〜

へぇ〜すごー!と思ってましたガーン笑い泣き



前置胎盤になる人の特徴として


受精卵は子宮内腹の最もくっつきやすい場所に着床するのですが、子宮になんらかの手術の跡などがあるとそこにひっかかって、子宮口付近に着床してしまうのではないかといわれています。




だそうです⤴️

私も過去に流産によるそうは手術を受けてるのでそれなのかなぁ?と思ってます。。



そこから紹介状をもらって、予約日も確定し

いざ福大病院へいくのでしたー!



井槌病院さん、短い間でしたが

お世話になりました


娘の時もお世話になったから余計寂しくなっちゃった

今回の妊娠も井槌病院さんで最初に健診受けたから運良く事がはこんだのかな?と感じてますおねがい


さ〜て福大病院はどんな所だろう〜