佐世保のダンススクールが日本一 チア選手権・中学生部門
佐世保 市塩浜町のダンススクール
、ビーフラット(迎秀子代表)で活動する小、中学生のチーム「Rainbow Stars」が、このほど東京で開かれた第八回全日本チアダンス選手権大会の中学生部門で一位に輝いた。
チアダンスはチアリーディングから派生し、ポンポンを手に持つ「ポンダンス」、リズム感あふれる「ヒップホップ」、一列に並び足を高く突き上げる「ライ ンダンス」、しなやかで優美な動きの「ジャズダンス」の四要素で構成。技術やチームワークのほか、観客を元気づけるチアスピリットが審査される。
Rainbowはスタジオのオーディションを突破した小学五年から中学二年までの十三人で構成。九州ブロック予選を勝ち上がった。
全国大会の中学生部門には五ブロックの代表が出場。Rainbowは学校の制服をあしらったコスチュームでさわやかに踊り、「全体的にパワーがあり観客へのアピール力があった」(審査員)と評価された。
キャプテンを務めた薬師寺杏香さん(14)=日宇中二年=は「一月から練習を重ね、反省点を率直に言い合える仲間になった。親や先生への感謝の気持ちを込めて踊った」と笑顔を見せた。
チアダンスはチアリーディングから派生し、ポンポンを手に持つ「ポンダンス」、リズム感あふれる「ヒップホップ」、一列に並び足を高く突き上げる「ライ ンダンス」、しなやかで優美な動きの「ジャズダンス」の四要素で構成。技術やチームワークのほか、観客を元気づけるチアスピリットが審査される。
Rainbowはスタジオのオーディションを突破した小学五年から中学二年までの十三人で構成。九州ブロック予選を勝ち上がった。
全国大会の中学生部門には五ブロックの代表が出場。Rainbowは学校の制服をあしらったコスチュームでさわやかに踊り、「全体的にパワーがあり観客へのアピール力があった」(審査員)と評価された。
キャプテンを務めた薬師寺杏香さん(14)=日宇中二年=は「一月から練習を重ね、反省点を率直に言い合える仲間になった。親や先生への感謝の気持ちを込めて踊った」と笑顔を見せた。
地元ダンススクールなど5組が出演 関西学院大生、商店主を補佐
学生パワー街を元気に
キャンペーンに向けてアイデアを出し合う学生と商店主ら(宝塚市の商業施設「アピア3」で)
兵庫県宝塚市の阪急電鉄逆瀬川駅前の商業施設「アピア3」で20、21の両日、関西学院大の学生らが商店主らと協力し、年末商戦の販促キャンペーンに取り組む。「地域フィールドワーク」の一つ。アピア3は、4月に大型スーパーや書店が移転、11月下旬には西宮市に開業した「阪急西宮ガーデンズ」の影響もあって、売り上げが4割近く減った店もあるといい、空き店舗を利用した食のイベントで、客足が落ち込んでいる施設の活性化を目指す。
鍋マッチやグルメ丼
キャンペーンでは、施設内の店舗で購入できる食材を使った創作鍋のレシピを市民から募り、買い物客が学生の考案したレシピと食べ比べる「アピア3鍋タイトルマッチ」のほか、ご飯を入れた丼を手に各店を巡り、おかずをその場でのせて好みの丼を楽しむ「グルメ丼フェア」を開く。同大のジャズ研究会や地元ダンススクール など5組が出演する音楽祭やフリーマーケット(21日のみ)もある。
4月から始まったフィールドワークでは、文学部や法学部などの学生18人が、商店主らと一緒に商品の配置やポップの書き方に知恵を絞り、空き店舗でフリーマーケットや縁日を開催。今回のキャンペーンもこの一環で、アピア3店舗会の沖元貴行会長(49)は「大型店の移転で弱気になっていた商店主らが『工夫をすれば大丈夫』と自信を取り戻しつつある」と話している。
総合政策学部3年の浦瀬貴裕さん(22)は「豊富な商品知識を生かせば、大型店に負けない魅力が生まれると思う。工夫を凝らす店作りが根付き、活気がよみがえるきっかけになれば」と期待している。
キャンペーンに向けてアイデアを出し合う学生と商店主ら(宝塚市の商業施設「アピア3」で)
兵庫県宝塚市の阪急電鉄逆瀬川駅前の商業施設「アピア3」で20、21の両日、関西学院大の学生らが商店主らと協力し、年末商戦の販促キャンペーンに取り組む。「地域フィールドワーク」の一つ。アピア3は、4月に大型スーパーや書店が移転、11月下旬には西宮市に開業した「阪急西宮ガーデンズ」の影響もあって、売り上げが4割近く減った店もあるといい、空き店舗を利用した食のイベントで、客足が落ち込んでいる施設の活性化を目指す。
鍋マッチやグルメ丼
キャンペーンでは、施設内の店舗で購入できる食材を使った創作鍋のレシピを市民から募り、買い物客が学生の考案したレシピと食べ比べる「アピア3鍋タイトルマッチ」のほか、ご飯を入れた丼を手に各店を巡り、おかずをその場でのせて好みの丼を楽しむ「グルメ丼フェア」を開く。同大のジャズ研究会や地元ダンススクール など5組が出演する音楽祭やフリーマーケット(21日のみ)もある。
4月から始まったフィールドワークでは、文学部や法学部などの学生18人が、商店主らと一緒に商品の配置やポップの書き方に知恵を絞り、空き店舗でフリーマーケットや縁日を開催。今回のキャンペーンもこの一環で、アピア3店舗会の沖元貴行会長(49)は「大型店の移転で弱気になっていた商店主らが『工夫をすれば大丈夫』と自信を取り戻しつつある」と話している。
総合政策学部3年の浦瀬貴裕さん(22)は「豊富な商品知識を生かせば、大型店に負けない魅力が生まれると思う。工夫を凝らす店作りが根付き、活気がよみがえるきっかけになれば」と期待している。