ダンサーズコンディショニングのブログ

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ダンサーの身体的ケアをサポートする、ダンサーズコンディショニングのブログ。ケガにどのように対処すれば良いのか、パフォーマンス向上のためにどのようなトレーニングをすれば良いのかなどを綴っています。
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今回は、ストレッチについてのお話です。

体が硬くてお悩みの方はいませんか?

日頃ストレッチをしていないと、体はどんどん硬くなってしまいますよね?
ストレッチをしていても、思うように効果が出ないという方もいるかもしれません。


そこで、今回は、
長い時間ストレッチをするのが面倒だという方、
ストレッチの効果がなかなか出ない方のために、
効率の良いストレッチ方法をお教えします。


効率の良いストレッチ方法は、主に3つあります。

1、体を温めてからストレッチする
2、運動後にストレッチする
3、筋肉をリラックスさせてからストレッチする

これらの方法でストレッチを行えば、
1種類のストレッチにかける時間は10秒で大丈夫です。


それぞれの方法について、みていきます。



1、体を温めてからストレッチする

よく、「お風呂上がりにストレッチすると良い」というのを聞きませんか?
体を温めると、筋肉が緩んで伸びやすくなります。
お風呂上がりでなくても、今流行りのホットスタジオや、運動直後でもOKです。



2、運動後にストレッチする

先ほど言ったように、運動直後は筋肉が温まっているので、伸びやすい状態になっています。
それだけでなく、運動後に筋肉を放置すると、どんどん筋肉が固まってしまいます。
筋肉が固まる前に、ストレッチをすることが重要なんです。
ダンスをやっている方は、レッスン前にストレッチをするのが習慣になっていると思いますが、
レッスン前のストレッチは軽くでよいので、レッスン後に念入りにストレッチするようにしましょう。



3、筋肉をリラックスさせてからストレッチする

筋肉をリラックスさせるためには、
・ストレッチさせたい筋肉に思い切り力を入れる
・ストレッチさせたい筋肉と反対側の筋肉に思い切り力を入れる
という2通りのパターンがあります。

例えば、太ももの前を伸ばしたいときは、
・膝を伸ばし太ももの前に思い切り力を入れる(10秒間)→太ももの前を伸ばす
という方法か
・膝を曲げ太ももの裏側に思い切り力を入れる(10秒間)→太ももの前を伸ばす
という方法があります。

こうすることで、普通にストレッチするよりも、筋肉がリラックスした状態でストレッチできるので、効果が上がります。



いかがでしたか?
これらの方法でストレッチをして、しなやかな体を目指しましょう!