ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う -116ページ目

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

うつ病とお金のお話。

男が倒れるのが無難か、女が倒れるのが無難か。

 

 

①②と2章に分けて書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

「奥さんがうつ病で倒れるより、旦那さんが倒れる方が悲惨」

 

とは、一概に言えないのがおわかり頂けたでしょうか。

我が家のように、「夫婦共働き」を一生涯続けていくつもりで、経済政策をたてていたような家庭では、一馬力になったとき、悲惨な目に遭います。

夫の一馬力での年収を上回った生活をしているわけですから、突如のダウンサイジングを強いられるのです。

 

そうなると、うつ病患者には好ましくないとされる、「転居」という大きな生活環境の変化もやむを得ないことになります

 

 

とーちゃんの場合、

 

我が家の貯蓄状況

かーちゃんの病状

 

この2つの状態を見ながら、かーちゃんが転居に耐えられる病状かどうか、慎重に見計らった上で、売却のタイミングを見極めたそうです。

 

 

 

先日、この残債も見事に完済し、我が家は今や車のローンもない、何のローンもない身ぎれいな状態に、晴れてなりました。

 

 

 

この間、およそ6年。

娘2人のダンスは続けさせ、歯科矯正も2人分、今の住居の家賃と前の住居のローンを払い続け、よくぞ我が家は沈没せずにやってこられたと思います。

 

少しずつうつ病が回復し、家で穴籠り→パート→正社員と、健康状態と年収を上昇させることができたのが、大きかったと思います。

『「家」は捨てても「家族」であろう』と、家族みんなで頑張った結果だと思います。

その船頭となったのが、とーちゃんです。

逃げ出したい時もたくさんあったようですが、とーちゃんが潰れず頑張ってくれたおかげで、なんとか家族崩壊せずに、一緒にいますガチャピンガチャピン

 

子供達が幼い頃、そしてまだとーちゃんが若いうちにかーちゃんがうつ病となり、子供に教育費がかかりだす直前に、とーちゃんが中堅どころで仕事が忙しくなる頃に、かーちゃんのうつ病の病状が回復してきた、というこのバランスを考えると、娘たちが幼い頃にかわいそうなことはたくさんしてきたけれど、罹患する時期としては、あながち間違い(?)なかったのかもしれませんニヤニヤニヤニヤ

 

 

とりあえず、今まで全然貯蓄ができなかった分、これからは貯める楽しさを味わいたいと思いますあひるあひる

 

 

 

 ★★女が倒れたって結構問題だゾゥ~うつ病とお金の話①★★

 

 ★★女が倒れたって結構問題だゾゥ~うつ病とお金の話②★★

 

 

 

 

 

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