音楽活動は、ライブの物販とSNS。
だいぶ前からネットでの告知に、焦点が当てられてから、
配信アプリも活用されるようになった。
そこで、今回のコロナ渦。
政府が、オンラインならいいよと言ったから、無観客ラ
イブをやる箱が増えた。
否定はしない。いい方向かもしれないと思っている。
遠方の人にすれば、交通費、宿泊費とスケジュールの確
保などを考えたら、手軽にスマホなどで見れるのだから。
生でないといけないという人もいるのに、やはり、違和
感を感じるようになった。
もともと、人混みが嫌いなので、ラブライパーは死ね!
って平気で口走りかねないほどのマナーの悪さに苛立ち
を覚えてるせいもあって、アイドル現場には行かないこ
とにしているから、余計に、どうでも良くなったのだ。
密集して演者より騒ぐことが楽しいか?
周り見て楽しめやカス!なのである。
となると、生で見る意味がなくなる。
感動が得られないって言うかもしれないけど、雑音を、
聴かなくて済むのなら、配信ライブでいい。
一人でも多く、曲を知ってもらいたいという意味では、
配信ライブのほうが有利なはずだ。
とはいえ、お客さんを呼べない現状からしたら、どっち
でもいいとしか言えないし、今すぐステージに立つつも
りはない。
ステージに立ちたくなったらまた立つかもね。
日常に戻ったらかもしれないし、新しい生活様式に沿っ
たライブかもしれないし。
ただの赤字じゃなく、生活に影響する赤字なら、動かな
くてもいいよね。
まずは、「Real World」のミュージックカードのリリー
ス、配信の販売を目標にしますわ。