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Akiのブログ

気楽にやってますので、よろしくです。

矢追氏は、本当に人が好きだ。

そして、彼の笑顔やボイスメールの声だけでなく、内容も癒される。

悟りを得た、宗教家のような印象さえ受ける。

 

先日のインプラントだけでなく、実験問題の話も再度掲揚されているが、

確かに、そうだろう。

だが、実際には私たちが、そうであることは、認識しずらい。

向こうから見たら、蟻のような存在。

その蟻に自分のことは、説明しないだろう。

 

最後に、NASAは、大した説明はしないからねって

書いているけど、これを言えるのは、

これまでのキャリアをみても、そう言えるのは、

実踏され、歴史を経ているからだろう。

森田先生は、さすが、医師であり、常に道を究めようと努力されているなと

上から目線でなく、尊敬できる方である。

 

ただ、着実に物事を成し遂げられるその姿勢には、敬服しすぎて

ちょっと、近づきがたいものもある。

 

ダメダメの私には、先生の言われることは、最もだと思いながらも

背伸びをしてしまっているのではないかと思う自分もいる。

 

現代人の悪習慣には、思考停止と、運動不足があるかもしれない、

と反省させられる。

矢追氏は、本当に足を運んで調査された人であることが伝わってくる人だ。

矢追氏は、普通の人ではない、と感じる時、

反対に、普通の人とは、なんだろうか?

とも自問自答する。

普通の人など、居ないのかもしれない。

 

ところで、記事のインプラントの話だが、

結構、身近にそのような人がいても、

実は、本人も自覚してないのでは?と思うことがある。

 

いつの間にか、ついていた傷

生まれながらのちょっとだけ、いびつな体の一部だったり、

まさか、と思う範囲なので、見分けがつかないのだろう。

 

世の中は本当にわからない。

謙虚にわからないことがあるのを、自覚しておくのが

良いのではないかと思います。