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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、迷い人。



それ、昔から、



ダンサーの時から聞かれたら、



まんま、言っていた、ぴのこ・・・・・・・・・・・・・・・・・




(私の道は何なのですか?)




そして、今は、




強制的・趣味・畑の、ぴのこ~。




畑やっていて、思った事。



畑って、なんでも屋・pinoco?????



ってな感じ~。





それ、今日、思った。



ムリやり~!




今日、散髪屋pinocoやった・・・・



ぴのこ的に、うえ~ん・・・・って感じだったんだけど・・・・・





育っていく、苗。




究極は大きっくなったトマトの余分な所切った。



うえ~んじゃなく、切らないといけないんっすよ。



ぴのこ的に、心は鬼ってか~????




や~だ~・・・・・





大きな実りの為。



いや、実りの美しさの為。



そっか~・・・・



美しさの為ってか~。




これって、散髪屋じゃ~ん。




で、結局、ぴのこ的感覚で、イケてる風に、



うるさい美容院pinocoみたいになったのさ。




そして考えた・・・・・




あんさ~ん・・・・・



畑ってよ~い・・・・・・



いろんなpinocoを与えてくれるじゃな~い!ってさ。




土建屋pinoco



建築家pinoco



散髪屋pinoco



調理人pinoco



取りあえず今思い当たる所で。



とりあえず、また・・・・



で、ごわす。


















取りあえず、田舎に帰ったのは、己の病を知る為。



それを治すには、何もない世界で、



どこで発作が起きるかどうか。



家族が全てを管理している。




何がダメなのか?



何が原因なのか?



ってやつっすよ。





例えて言うと、食物アレルギーみたいな感じかな?





その為に今までの自分を全て放り投げたと同時に、



新しい自分を見つけるってやつ。






ちょっと前は、ダンスできなくなるって事で泣いた。



東京にいれないという事で泣いた。



意味が全てなくなると泣いた。




今は、泣いてない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たぶん



畑?



今は楽しいと思っている。





ストレスが原因?




今、ストレスない世界にいる、ぴのこ。




夜の自動販売機の電気にも、反応して、倒れていたけれど、




最近、大丈夫。




無理してサングラスとっている、ぴのこでもなければ、




目からの刺激も少なくなったような気がする、ぴのこ。




これは、お目目、大丈夫かもってね。





目ってさ、これだけはお願いしますって思うよね?



怖いよ。












ぴのこ初めて、着信拒否ってのやってみた。



前はどうでもいい男は、全て、番号を消した。




ぴのこの記憶を全て消したくて。



すると、ぴのこにとって大切な人だけ番号に残った。



シンプル・・・・・・



ま、今の、ぴのこには、これが丁度いい。



今日、知らない番号から電話がきた。



ん?



誰だろう・・・・・



すると、相手は、



ぴのこにとって一番最後に絶望感を与えてくれた奴だった。



ぴのこよりも、思いっきりオッサン。



関西人のオレオレ系の奴。



ぴのこ、、そいつと、初めてご飯食べていた時に、



発作を起こした。



数分の出来事。



多分、楽しくなかったのが原因かも・・・・



その時の発作の後、そいつが言った言葉は、



その後、ぴのこを、約3日寝込ませてくれた。




「ぴのこちゃん怖いよ。バケモノだよ!」




それを言われて、ぴのこは逃げ帰った。



何も言わず、ヨロめきながら、走って逃げた。




その後、どうしていたか、帰ったか覚えていない。



ぴのこの秘密が、バケモノって言われた・・・・・



バケモノって何?



そんな言葉言うの?



ぴのこは家に帰って泣いて泣いた。



寝込んだ後、そいつに言ってやった。





ぴのこの病気があれなんだよ!



ショックで寝込んだんだよ!お前のせ~で!




ま、初めから、どうでもいい奴だったから、どうでもいいんだけどさ。




そいつからの、今更、電話。



「あの時はごめん・・・・」



ていうか、何ヵ月前の話?って感じのぴのこ。



もう、不快な思い出は全て忘れて、



前に進もうとしている、ぴのこにとって、



そいつの声が耳障りで仕方がなかった。



あ~一つわかった。



ぴのこにとってダメな物。



この声のトーン。


高さというか響きというのかな?



こいつの音を聞いていると、頭痛くなる。



東京で、最後に、ぴのこをどん底に落としてくれた、


あの時を思い出す・・・・・・



「俺も関西に行ったら、また連絡するよ~。」



ぴのこ、着信拒否を決めた。



サヨナラ、あなたいりません。